2月28日(木)に夕方の大原に行って来た。
各紙のニュースに温度差が感じられるし、何より開幕まで待ちきれないので。
幸い、全員揃っての今季初の紅白戦を見る事ができた♪
高原・エジミウソン・山田(トップ下)・平川・三都主・阿部・鈴木啓太・闘莉王・堀之内・坪井・都築で3バック。
ゼッケン組も田中達也・永井の2トップ+梅崎に相馬・近藤を含むの豪華布陣。
山田に対する闘莉王の喝も健在だし、プレーに対するストイックさなど、練習中も雰囲気の良さは感じ取る事ができた。
プレスのかけ方、ポジションの取り方、ボールを取りに行くところを声を掛け合いながら意思統一を図るチームにオジェック監督も満足気だった。
ただ、紅白の狙いや監督の指示などは分からないので何とも言えないが、何か物足りなさを感じた。
高原もエジミウソンもサイドに開いてボールをもらいに行く為、平川・三都主とかぶる、ゴール前に山田だけで、クロスが繋がらないというシーンが多く見られた。
修正の余地はあるものの、連携も悪くない、雰囲気も良い。
でも何かが足りない…。
豪華な紅白戦なだけにより実戦に近いし、何をやろうとしているのかを分かっている相手だけになかなか難しいのだろうが、期待が大きくなる分、どこか消化不良な感も拭えない。
前述の通り、監督の指示も紅白戦の狙いも分からないし、なんと言っても紅白戦2本しか見ていないので何とも言えない。
そう分かっていても、極小さな不安を抱いて帰路につく大原見学だった。
参考



