



横浜FM 1 - 0 浦和
得点
60分 【横浜FM】 小宮山
選手交代
69分 【浦和】 山田 → 永井
73分 【横浜】 ロペス → 坂田
75分 【浦和】 堀之内 → 田中達也
警告
40分 【横浜】ロニー
69分 【横浜】ロニー
コメント
まぁ、こんなもんだろうと。
まさか負けるとは思いませんでしたが。。。
去年も開幕後しばらくはパッとしないストレスの溜まる試合が続いていました。
それでも勝ち・引き分けにできたのは、監督が交代したとはいえ、ほぼ前期を引き継いだメンバーと、その個人技で打破できる余地があったから。
"優勝"によってもたらされた、確固たる自信のあるプレースタイルがあったから。
それが後に"単調な攻め"と言われるようにもなっちゃった訳だが。。。
クロスで中に入れるだけの単調な攻めは、ワシントン依存症とも言えるが、それは今のチーム構成ではうまくいかない。高原もエジミウソンも中央でデーンと居座るタイプではないし、サイドへ開いたり下がってくさびをもらいに行ったり。多少動きの癖が被る。
もっと言ってしまえば、逆にこの試合で勝たなくて良かったのかもしれない。
負けるのは良くないが。
個人技で何とかなってしまえば今後の浦和が心配だ。
開幕前に各選手が言っていたように、開幕がファーストステップであると同時に、シーズンは続く。チームのベストな状態は、オジェック監督の言う通り、本当に"6週間後"なのかもしれない。
6週間負け続けるのは大問題だが、そうは言っていないし。
言葉が記事から一人歩きしているのがいただけない。
異例の長期のOFFとグアムキャンプの成果は、連携や成熟度ではなく、フィジカル面で期待をするしか無くなった訳だが・・・。
連携が悪すぎた。しかしそれ以前にミスが多すぎた。
個人的には、連携が多少悪くても、ミスがもう少し少なければなんとかなったと思っている。
"たられば"の話に過ぎないが。
試合を見る限り、FWよりも、DFラインの連携の方に不安が残る。
ラインの崩れ、カバーリングの遅れ。
次節、私が注目したいのはそこだ。
FWの爆発力にしろ、浦和レッズにはまだまだ伸びしろがあると言う事。
梅崎も西澤もいる。永井・達也の生え抜きの連携も健在のはず。
終盤になって"命取り"となるかもしれないが、痛みは早いうちに。
試合終盤、闘莉王は明らかにふて腐れていた。
各選手、監督のせいにばかりしていないで、各々の考えを選手間でキッチリ解消する事が先決ではないか。
監督批判をしても勝てないし、チームは前に進まない。
新しい浦和の選択肢を増やす努力を、できない事を嘆くより、できる事を一つでも多く増やす努力を。
ところで、オジェック監督の通訳は見つかったのか!?
参考
- 敵地で敗戦 赤いため息 浦和レッズ開幕戦 天仰ぐサポーター(WEB埼玉)
- 浦和オジェック監督 開幕黒星でテコ入れ(スポーツナビ)
- オジェック監督に浦和社長必勝厳命(日刊スポーツ)
- 浦和オジェック監督サテライトの梅崎視察(日刊スポーツ)



