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[結果]●2008年Jリーグ第2節 vs 名古屋(埼玉スタジアム)

浦和 0 - 2 名古屋

得点

14分 【名古屋】 ヨンセン
68分 【名古屋】 小川

選手交代

45分 【浦和】 高原 → 永井
61分 【浦和】 鈴木 → 梅崎
75分 【名古屋】 青山 → 三木
84分 【名古屋】 玉田 → 山口

警告

09分 【浦和】堀之内
42分 【名古屋】中村
89分 【浦和】エジミウソン *警告状況

コメント

まさか開幕2連敗とは・・・。

肉離れで離脱の闘莉王の穴を埋めたのは阿部。
代わって細貝が中盤に入り、トップ下は前節同様に山田。
2トップは高原とエジミウソンが努めた。

前半、良いところ無し。
高原が孤立、フォローも無しでシュートゼロ。
マギヌンに良いように試合をコントロールされ、左サイドからのクロスでヨンセンに早々に先制される始末。
シンプルかつ良いプレーだったと言わざるを得ない。
対する浦和は、ミスを連発、守備のフォローに追われ、攻撃の形を作るどころじゃない。

後半に入り、高原を下げて永井を投入。
若干攻撃の流れが出来はじめるも、ボールが落ち着かない。
パスが繋がらない、走らない(走れない)、1対1で簡単に玉砕・・・
梅崎を投入するも決定機を作れず。

鈴木啓太のシュートが珍しく枠に飛んだが、本当に枠に当たってゴールならず。

相手のオフサイドを素早くリスタートさせた都築の中途半端なパスを名古屋の小川にループで決められて万事休す。

ただし、細貝のプレーには魅せられた。
惜しまず走り、気迫と気持ち、浦和レッズの選手としての意地を感じた。
重い雰囲気の中でもガムシャラだった。

連携が悪い?戦術が無い?
それ以前の問題では?
パスミス、トラップミス、1対1の弱さ、気持ちの無さ・・・
前節の闘莉王のように試合中にふて腐れるのはやめてくれ。

ハーフタイムで高原を下げて永井を入れた。
これはオジェック監督の英断だったと思う。
これまでのオジェック監督の采配、選手への気遣い、慎重さなどを見ても、相当な覚悟だったと思う。
良い悪いは別として。
続く交代も、鈴木啓太を下げた。

連携不足?采配?
いつまで人のせいにしてんのさ。
いい加減自分の足元を見てくださいよ。
慢心があるって言われても反論出来ませんよ。

ちっとも気持ちが伝わらない、諦め感すら漂う試合なんか見たくないよ。
本当に連携不足で勝てないならしょうがない。
でも本当に勝つつもりだった?90分間、勝つつもりだったか?

これ以上、人のせいになんかしてないで、当事者意識をもって自分達で変えてやるくらいの気持ちをもってくれ!

阿部:この結果を受け止めないといけない。何とかなると思っていたら危険(スポーツ報知)

その通り。
我らサポーターも同じだ。
評論家気取りで"だめだこりゃ"なんて、遠巻きに諦め言ってないで、できる事をしよう。
ちょっとした事でも頭数なら得意だろう?

試合後、最後の最後まで深々と頭を下げ続けた阿倍の姿が忘れられない。

参考