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オジェック監督の電撃解雇から一夜明けて

オジェック監督の電撃解雇から一夜明けてもまだ気持ちの整理がつかない。

浦和レッズは、連携不足・不協和音を全てオジェック監督のせいにして立て直しを図ろうとしている。

確かに、荒治療が必要で、一つの手法として監督を交代するのはあり得るし、理解もできる。
しかし、浦和レッズは何かしたのか?
監督もさることながら、フロントも選手もだ。

何でもかんでも、連携不足・采配が悪い・戦術不明とラベルを貼ってオジェック監督に突きつけてはいないか?

やってる事は、先生が気に入らないからと言って授業をボイコットする小学生と同じだよ。
先生の授業の進め方が悪いからやる気がでないって言ってるガキと一緒。

フロントの判断ならばしょうがない。
しかしそれで全てが解決するかと言えば全く別問題だ。
監督交代だけでは何も解決しないのだ。

一種のショックで気持ちを切り替えさせているだけに過ぎない。
全てがうまく回るかもしれない。
全てが何も変わらないかもしれない。

最後にカギを握るのは、やはり選手一人一人にあるんだよ。

今季、オジェック監督は希望する選手・スケジュールを組み、言い訳ができない状況に置いた。
今度は選手の番だ。
もう言い訳はできない。

最後の最後に全てを背負って浦和を去る事になったオジェック監督に感謝すべきだ。

最後に、シーズン前の岡野の言葉を引用する。

文句ばかり言ってチームの状況を悪くするのは弱いチームのする事。
今のレッズはもう、そんなチームじゃないでしょ。

選手はどう思うのか。

この投稿で私はスッキリ切り替えたい。
木曜日のナビスコカップから始まる新たなスタートに向けて。

参考