浦和 vs 神戸
試合前
前回のナビスコカップは、ACL出場の為、予選は免除された。
その為、7月7日・24日に迎えた初戦は準々決勝でG大阪だったが、ホームで1-1のドロー、大雨のアウェーでまさかの2-5で大敗した。
共に代表を欠き、更に浦和レッズは闘莉王をケガで欠いていた。
その穴を埋めたのは、小野・堤・内舘・堀之内。
また、カップ戦で試されるように起用されてきた山岸が初戦のゴールを守った。
アウェーでは都築が起用されたが、まさかの5失点を喫した。
思い出して頂けただろうか?
浦和レッズは昨年ACL制覇を果たし、ACLの予選リーグが免除された為、今年のナビスコカップは予選リーグから参加。
Aリーグに属し、神戸・京都・名古屋と対戦する。
浦和以外の3チームは共に、リーグ戦第1節・第2節を終えて1勝1分。
2試合での得点は順に5点3点3点と好調だ。
浦和にとってはどのアウェーも遠いのも気になる。
今節も共に代表選手を欠く試合。
浦和は高原・鈴木啓太・阿部の3人を欠き前年同様、闘莉王はケガで出場を見送る。
Jリーグ第2節のミスを考慮してか、都築に代わって山岸の出場が濃厚だという。
ここまで同じか!と思わせる程、前年のG大阪戦をハッキリと思い出させる。
今日も雨模様だ。
ただ一つ違う事、監督が違う。
初戦。
大会ごとには変わらない、レッズらしい攻撃的サッカー(エンゲルス監督)
勝たなくてはいけない。
今の浦和レッズに必要なのは、内容ではない。
まず1勝。それだけだ。
参考
<記事>
大会ごとには変わらない、レッズらしい攻撃的サッカー
コーチから昇格したエンゲルス監督の初陣を控えた19日、約50分間のミーティングを行った。
練習後「準備はできた。楽しくサッカーをやって、勝ちたい」と話した。
「短い準備期間で一番大事に考えたのは、最初からみんなが同じ考え、同じコンセプトを持ってやるということ。それを選手に伝えた」とエンゲルス監督。
GKは都築でなく山岸を起用することが濃厚(略)、都築は15日の名古屋戦で軽率なプレーから失点(略)、守護神を外す荒療治は誰にでもチャンスがあるという意思表示(略)
堀之内は「勝つことがいい方向に向かう一番の薬」と表情を引き締めた。



