



浦和 0 - 1 神戸
得点
02分 【
神戸】 レアンドロ
選手交代
54分 【
神戸】 須藤 → 吉田
63分 【
神戸】 石櫃 → 鈴木
74分 【
浦和】 エジミウソン → 高崎
80分 【
神戸】 松岡 → 田中
85分 【
浦和】 梅崎 → エスクデロ
警告
53分 【
神戸】石櫃
58分 【
神戸】レアンドロ
75分 【
浦和】相馬
*警告状況
コメント
んー・・・。
先発は、GK都築・堀之内・坪井・堤・山田・細貝・梅崎・相馬・平川・エジミウソン・永井。
当初の報道とは異なり、都築が先発。
立ち上がり直後、まだボールも落ち着かない前半2分、堀之内の頭でのクリアーボールをレアンドロにボレーで合わされであっけなく失点。
その後15分くらいまでは、『あぁ~ぁ、変われなかったか。』と感じる展開。
前半も中盤にさしかかると徐々に自分達の形を取り戻しつつあった。
躍動していたのは、細貝と永井。
気持ちと意気込みを運動量をもって示してくれた。
後半に入ると徐々に浦和らしいサッカーが見え隠れした。
こぼれ球を拾い繋げる。
相手の攻撃の芽を早めに摘んで、サイドにボールを散らしながらの攻撃は昨年の強い浦和を垣間見た。
獲れるけど獲られる、繋がるけどシュートを打てない、シュートを打つけど入らない。
これも負の浦和らしい部分だったりもするが・・・。
シュート13本、フリーキック26本、コーナーキック8本という数字を見ても今季2試合とは大きく異なる。
相馬・平川が深くまで走り込み、梅崎・細貝も決定機を演出した。
それでも1点が入らない・・・。
久々のエスクデロ、プロ初出場の高崎にとっても衝撃の1戦となってしまった。
試合後、選手は深々と頭を下げた。
ゴール裏では"フロント、GMの無能にはあきれるばかり。監督を切ってそれでOKか?」"と問いた。
勝っても負けても掲げられていただろうこの横断幕は、決して批判ではない。
興奮もあった、ドキドキもあった。
魅せるサッカーとは違うかもしれないが、それでも選手達はここ数日間での"変化"を見せてくれたと思う。
しかし同時に、単に2試合目と3試合目の違いに過ぎない、1試合目と2試合目の延長上に過ぎないとも感じる。
実に複雑だ。
今季無失点の記録を更新、でも次戦に期待が持てる、しかし勝てなかった事は事実。
いつまでもこれを続けていてはどうしようもない。
いつまでも寛大に構えていると、クラブも選手も我々も不幸になる。
ゲルト・エンゲルス監督の2試合目まではそんなに時間がない。
参考
- 順位表 - 2008年ナビスコカップ 予選第1節 終了時 (Mood in RED)
- 警告数 - 2008年ナビスコカップ 予選第1節 終了時 (Mood in RED)
- [試合前]ナビスコカップ 予選第1節 vs 神戸 (Mood in RED)
「(略)監督を切ってそれでOKか?(略)」と書いた抗議の横断幕を掲出。対応した藤口社長、中村GMらを「アジアを取って世界3位になって満足してないか」などと批判(略)オジェック前監督を開幕2試合で解任するまでの経緯などについても問い詰めた。サポーターによるクラブに対する大規模な抗議は2005年以来



