浦和 vs 京都
試合前
京都との対戦は2006年9月(西京極)以来の1年半振り。
ちなみにスコアは5-1の大勝、その前(埼スタ)は3-0。
京都はJ2から這い上がってきており、勢いと意気込みが違う。
実際、今季は2勝1分けで未だ黒星無し(名古屋・大宮・名古屋)。
浦和レッズは今節も代表の高原・鈴木啓太・阿部の各列1人、合計3人を代表で欠き、肉離れの闘莉王も欠く、前節と同じメンバーでの戦いとなる。
前節でエジミウソン・梅崎を下げ、高崎・エスクデロを投入しているだけに、今節のスタートメンバーが少々気になるところ。
開幕から3試合を終えて、監督解任のドタバタはあったが徐々に良くなってきているだけに、今節で黒星脱出を計れるかどうかが最大の注目点ではないか。
永井・細貝の気持ち溢れるアグレッシブなプレーをチーム全体でできれば問題ない。
"以前はうなぎを食べると必ず試合に勝っていたから"と言うのは岡野。
どんなに小さな事でも、勝ちに繋がると思える事はやる。
プレーで存分にやって欲しいが、それだけ浦和がもがいているという事。
我々は、全力でサポートするしかない。
90分、愚痴や批評、評論は要らない。
最後の笛が鳴るまで諦めず諦めさせず。
結果はその後だ。
スタジアムではやらないみたいなのでここで。
WE ARE REDS! WE ARE REDS! WE ARE REDS!
気持ちはいつもひとつだ。
ろ?
参考
<記事>
チームのムードは上向き。22日の練習も悲壮感はなく、エンゲルス監督も「内容は良くなっている。いい形はできてきている(略)」
主将のFM山田が行動に出た。選手スタッフの昼食にうな重30人前(約7万円)をごちそう。(略)心遣いは「嬉しい」(MF平川)、「たまにはやるな」(DF闘莉王)と好評だった。
新体制になって広瀬コーチがサテライト監督からトップコーチに就任。福田コーチはサテライト監督に昇格し、「責任が出てきて自分の色が出せる立場(中村GM)」に変わった。
福田コーチが本格的に攻撃面の指導を開始(略)。こぼれ球に詰めなかったFW田中達には「そこいけよ!ごっちゃんでもゴールだ」と泥臭さを要求(略)、ミスには「オレはゴールが見たいんだよ!」と絶叫した。



