



京都 3 - 3 浦和
得点
19分 【
浦和】 エジミウソン
35分 【
浦和】 エジミウソン
36分 【
京都】 徳重
39分 【
浦和】 エジミウソン
45分 【
京都】 柳沢
54分 【
京都】 渡邉
選手交代
45分 【
京都】 中山 → 田原
45分 【
京都】 石井 → アタリバ
55分 【
浦和】 永井 → 田中達也
69分 【
浦和】 平川 → 西澤
77分 【
浦和】 エジミウソン → 高崎
81分 【
京都】 徳重 → 林
警告
43分 【
京都】 中山
51分 【
京都】 柳沢
57分 【
京都】 アタリバ
61分 【
浦和】 山田
*警告状況
コメント
攻撃には僅かながら光が差した気がする。
梅崎が右サイドで平川からパスをもらうと、すかさず相手GKどDFの間に絶妙クロスを入れ、エジミウソンが合わせて今季初得点。
浦和にとってもエジミウソンにとってもだ。
その15分後には自らのシュートのこぼれ球を後方へ戻す形でエジミウソンの2点目をお膳立てした。
39分にもエジミウソンが決め、20分間で3得点のハットトリック、3試合分の得点を取り戻さんばかりの活躍をみせてくれた。
しかし後半は、前半とは全く別のチームになったように落ち着きを無くしてしまう。
ハーフタイムで2枚の交代カードを使った京都は、前半の4-3-3のシステムから3-4-3に変更してマークのズレを修正、浦和の3-4-3とガッツリ組んだ。
後半開始直後、相手システム変更に対応出来ないまま失点を重ねる。
後半開始直後1分足らずで1失点、同9分にも1失点であっさりと追いつかれた。
私の開幕からの懸念が良からぬ形で表れてしまった。
私は、攻撃よりも守備、連携不足よりもミス、戦術よりも気持ちに、今季の勝てない原因があると思っている。
どこか他人任せで投げやりなところがある。
蹴ったら蹴りっぱなし、抜かれれば抜かれっぱなし、取られたら取られっぱなしな部分が多々見られた。
次節まで1週間あるが、梅崎・細貝が代表で抜ける。
高原・鈴木啓太・阿部の代表組もいない。
今までの数試合で監督交代で多少の改善が見られた。
しかし、次節直前になって代表組か帰ってくる。
連携・戦術の再確認がどれだけ可能なのか。
ここ2試合の修正がどれだけできるのか。
勝てない原因が本当に私の考える気持ちの面であるとすれば、各々が離れていても、各自の自覚だけで改善する。
今は、エジミウソンの復調、梅崎・細貝の躍動、闘莉王の次節復帰、僅か1点だが今季初の勝ち点獲得、連敗脱出をポジティブにとらえて喜ぶしかないのか。
参考
- 順位表 - 2008年ナビスコカップ 予選第2節 終了時 (Mood in RED)
- 警告数 - 2008年ナビスコカップ 予選第2節 終了時 (Mood in RED)
- [試合前]ナビスコカップ 予選第2節 vs 京都 (Mood in RED)
- [結果]Jリーグ開幕戦 vs 横浜FMのコメント (Mood in RED -03/12/2008)
<記事>
リードされても追いつき何度か勝ちきるチャンスもあった。後半はまずは1点をと、点を取る形をつくった。落ち込む必要はないと思い直させた。最後に勝ちきれなかったのは非常に悔しい(加藤監督)
今季初得点に初勝ち点とはいえ、1分3敗といまだに勝ち星はなし。「勝ちたかった…」。坪井が消え入りそうな声でイレブンの気持ちを代弁した。
相馬は「おれはチャレンジャーで、びびっちゃいけないのに2点のリードを守ろうとした」、坪井も「勝てない、点が取れないというのがバタバタすることに影響している部分がある」。
終わってみればゴール欠乏症の陰に隠れていた守備の不安が明るみになった。昨季リーグ最少失点の守備陣が今季はこれで4戦連続失点。3バックはロングボールにことごとく競り負け、ロングスローの流れから3失点を喫した。



