浦和 vs 新潟
試合前
前回の新潟戦は、2007年9月の埼玉スタジアム。ポンテがこぼれ球を押し込んで1-0で勝った。
ACLの準々決勝、全北現代戦を終え、ラフプレーで闘莉王が唇を縫って強行出場した。
普段はチーム・選手の情報を一切流さないオジェック監督が、ターンオーバー制をほのめかすなど情報戦も繰り広げられたりもした。
肝心の新潟戦は、ACL準決勝の城南一和に向けての温存か、田中達也と小野伸二がベンチからも外れた。
忘れているかもしれないが、次の新潟戦は、Jリーグ第3節。
ナビスコカップでは2試合指揮を執ったエンゲルス監督も、Jリーグでは初の采配となる。
前ナビスコカップでは、エジミウソンがハットトリックを決めるなど、復調の兆しが見えた物の、守備では追いつかれるなど未だ長いトンネルを抜けられていない。
連携が取れつつあると言っても、またメンバーが入れ替わる。
闘莉王の復帰と、代表組では鈴木啓太と阿部が帰ってくる。
前節ナビスコカップでの反省を、1週間という時間でどのように修正してくるのか。
好調な細貝と永井を軸に合わせてくるのか、トップ下は梅崎か山田か。
毎節の通り、スタメンが気になるところ。
闘莉王が攻撃解禁とされているが、試合に対する気持ちは熱く、しかし守備でのポジショニングはどれほど冷静にとれるかがカギとなるだろう。
闘莉王の攻撃参加を合図に相手のカウンターで失点してしまっては、ムードも一気に削がれてしまうだろう。
"解禁"と言ってしまっている以上、相手に情報を公開しているような物。
闘莉王にとってもエンゲルス監督にとっても自分の首を絞める事にならないと良いが。
高原・田中達也はケガの為、欠場が濃厚。
Jリーグ連敗脱出・Jリーグでの今季初得点・ホーム白星を飾れるのか。
チケットはまだある。スタジアムに行こう。
参考
- ○2007年Jリーグ第27節 vs 新潟(Mood in RED -2007/9/30)
Jリーグ第3節 vs 新潟@16:00(埼スタ) - 電子チケットぴあ
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記事
代表から戻ってきた(略)鈴木・阿部がチームの変化を口にした。(略)鈴木は「(略)雰囲気は変わりました。(略)自信を取りもどしてきている(略)」。阿部は「やっていることがゲームで出せれば変わったということです」と(略)集中していた。
「闘莉王らしくやってほしい。彼の元気はチームにとってプラス。バランスが崩れなければ攻撃もオッケー。彼のオーバーラップは武器。」 守備力と攻撃力を兼ね備え精神的支柱でもある闘莉王が負傷離脱したチームは不振から立ち直れず(略)。新監督が待ち望んだ『リーダー』の復活は何よりの好材料だ。
高原(略)が30日の新潟戦を欠場することが決定的となった。代表合宿中(略)に負った右太もも筋挫傷の影響(略)。「やろうと思えばできるけど無理するつもりはない」と(略)リハビリ(略)。監督就任直後の1日しかチームで過ごしていないことを考慮し(略)静岡で行う予定のミニ合宿に帯同させる意向(略)。



