浦和 vs 京都
試合前
ここ数試合は好調で鹿島戦を含めて連勝中。
なので忘れているかもしれないが、ナビスコカップは1分1敗で勝ち点1の最下位。
トップは勝ち点4で今節の相手となる京都。
全てのタイトルを獲るという今年の目標を考えれば、この1戦は上位に食い込む大事な試合。
京都を破る事ができれば、勝ち点4で京都と並び、他会場の神戸・名古屋(ともに勝ち点3)の敗者が最下位となる。
仮に神戸・名古屋が引き分ければ全チームが勝ち点4となり、振り出しに戻る。
いずれにしても浦和が勝つ事が大前提だ。
前回の京都戦では、エジミウソンが爆発。
ハットトリックを決めた。
しかし、ハーフタイムで相手が4-3-3から3-4-3へシステム変更を施し、浦和はそれに対応できないまま、あれよあれよという間に同点に追いつかれた。
鹿島戦では守備陣、特に都築が奮闘し、昨年の浦和っぽさを見せてくれた。
京都の加藤監督は試合展開を見た策を講じてくるだろうが、今の浦和ならきちんと対応できるだろう。
浦和の先発は、これまでと大差ないだろう。
前回ハットトリックを決めたエジミウソンにマークが集まった時、高原が初得点を決める動きを見せられるか。
聖地の一戦は絶対に落とせない。
ナビスコカップでも弾みを付けるために、最後まで集中を切らさずに闘おう。
参考
- 2008年ナビスコカップ 順位表(第2節) (Mood in RED)
- 2008年ナビスコカップ 警告状況 (第2節) (Mood in RED)
- [結果]△2008年ナビスコカップ第2節 vs 京都(Mood in RED)
<記事>
軽めのメニューをこなした闘莉王は「どんなポジションでも結果を出したい。あすのナビスコ?自分でも(どこで出るか)想像できないよ」とおどけた表情を見せた。
日本人得点王コンビが強力タッグを組んだ。高原が福田コーチに歩み寄る。ゴール前での動きを直接指導された。ときおり動きを止め、身ぶり手ぶりでの指導に耳を傾けそれを何度も繰り返した。エンゲルス監督は「1点入れば変われる。僕は(それまで)我慢できる」と言った。



