



川崎 0 - 1 浦和
得点
62分 【
浦和】 エジミウソン(PK)
選手交代
69分 【
浦和】 梅崎 → 永井
76分 【
川崎F】 菊池 → 大橋
76分 【
川崎F】 鄭 → 黒津
89分 【
川崎F】 村上 → 久木野
89分 【
浦和】 エジミウソン → エスクデロ
警告
18分 【
川崎F】 寺田
31分 【
浦和】 堀之内
40分 【
川崎F】 菊池
51分 【
浦和】 阿部
62分 【
川崎F】 井川
66分 【
川崎F】 谷口
75分 【
浦和】 永井
86分 【
浦和】 山田
*警告状況
コメント
いやぁ~、珍しく予想通りの展開。
試合内容からすれば、0-0か0-1の展開でしょうか。
梅崎がトップ下、山田が右サイド。それ以外はここ数試合と同様。
闘莉王はケガの影響からか、無理はせず、守備的な動きが多い。
相馬は高く位置し、守備の戻りも早い。
堤の駆け上がりからのスルーパス、空砲に終わったが相馬→高原→エジミウソンで好機を作るなど、全員が攻守の切り替えが早く、意思統一された展開が多く見られた。
高原の高い位置からのプレスや豊富な運動量もしっかりと効いていた。
ただ、エジミウソンには決めて欲しい・・・っていうシーンがここ数試合見られるだけに、なんとか精度は上げられないものかと頭を抱えてしまう。
お互いを意識し合ったような内容で、どちらも攻守の切り替えが早く、球際も厳しかった。
川崎のディデンス(井川?)、細貝は気持ちの表れからか、ファールギリギリの少々荒いプレーが目立ったように思う。
特に川崎側は、完全に遅れてのチェック。。。
梅崎は良く動いていたけれど、フリーキック、コーナーキックとも精度が低く、保持もできていなかった。
高原にしろエジミウソンにしろ、それだけ善戦は当たりが厳しいという事なんだろうけど。
どちらも決定的シーンまであと一歩。
なんと言ってもMVPは阿部だろう。
川崎の決定的シーンに繋がるプレーの芽をことごとく摘んでいった。
闘莉王のヒールパスに飛び出した高原がファールを誘って得たPKをエジミウソンが決めて先制。
前半から遅れてチェックに行ってファールばっかりしていたし、やっとファール取ってくれた感じ。
その直後、崩されて失点・・・と思いきや、オフサイドの判定に救われる。
浦和はこのプレーで一気に集中を高めたように見えた。
川崎は押し込むも崩せず、シュートを打っちゃってくれた。
こうなれば浦和は負けないよ。
蹴られても殴られても常に冷静な浦和にもの凄い貫禄を覚えた。
サポーターもいちいちジタバタしちゃいかんな。。。
と言いつつ、永井のカードは不要。。。
山田のカードは意味分かんない。。。
久々に高原が90分駆け回ってくれたのが爆発の予感を感じさせてくれた。
選手と監督の信頼関係、雰囲気は良いんだなぁ~。
参考
- 順位表 - 2008年Jリーグ 第12節 終了時 (Mood in RED)
- 警告数 - 2008年Jリーグ 第12節 終了時 (Mood in RED)
- [試合前]Jリーグ第12節 vs 川崎 (Mood in RED)
後半17分、MF相馬からのパスをゴールを背にして受ける。一瞬の首振り。視界の隅に最終ラインで待ちかまえるFW高原の姿をとらえた。右ヒールでダイレクトパス。「ここに来ればなと思っていた所だった」と高原。これ以上ないタイミングだった。
右肩の激痛を耐え抜いて勝ち星をつかんだ。ボランチ転向後9戦6発の決定力を見せてきた闘莉王が川崎F戦でバランサーに専念した。6日の千葉戦で負った右肩靱帯損傷をかばい、得意のヘディングで競り合えない。前線に走ることもできず、ボランチを組む細貝に攻撃参加を一任。得点奪取ではなく攻守で黒子に徹して勝利を呼び込んだ。



