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○2007年準々決勝第1戦 vs 全北現代(埼玉スタジアム)


浦和 2 - 1 全北現代

<得点>----------------------------------------------------
3分 【浦】長谷部誠
59分 【浦】田中達也
89分 【全】チェジンチョル

<試合前>--------------------------------------------------
対戦相手は全北現代。
昨年のACL王者である事と相手チームの情報があまり無い事に加えて
ワシントンの出場停止(累積警告)がどう響くのか・・・。
田中達也のACLデビューで得点はなるか?
日本代表の遠征当日に腰のケガで離脱した阿部は復帰なるか!?
昨年の王者にオジェック監督は坪井と堀之内、平川と相馬のどちらを選択するのか。
全北現代の監督は、”キーマンはポンテ。そこを押さえれば勝てる。”と自信を見せている。

<試合前>--------------------------------------------------
左サイドは平川を選択、DFでは坪井を選択。
今日のディフェンスは大いに活躍していた。ほぼ完璧!
(ほぼ・・・と付くのは最後の悔しい1点の失点のせいだ)
いや、チームとしての攻守の切り替えと前線からのプレスが
しっかり機能していたと言うべきか。
非常にスカっとしたゲームだった♪
惜しいのは2つ。
最後の失点と、もう何点か取れたハズだった事。
それ以外はサポーターもチームも非常に良かったと思う。
闘莉王が前線で田中達也と絡んで2点目が入ったが、その前から
ちらほらと中盤・前線に顔を出していた。
明らかに相手DFは混乱していたし、闘莉王の穴はきっちり塞がれて
いて全北現代も攻め切れてはいなかった。
やはり相手には怖い存在だろう。
次節のアウェー戦にはワシントンが戻ってくる。
ポンテも押さえきれなかった(ダメでも小野もいる)。
今日の試合で田中達也のような動きをする選手には弱いと明言した
全北現代の監督は悩み多いはず。

<選手交替>------------------------------------------------
79分 ポンテ→小野伸二
90分 田中達也→内舘秀樹

<警告>----------------------------------------------------
14分 【全】ゼカルロ
20分 【全】イム ユファン
45分 【全】キム ヨンスン

⇒【2007年ACL】警告