ナビスコカップ予選第4節が終了し、浦和レッズの1位通過ができないことが確定した。
試合結果は以下の通り。
京 都●0-1○神 戸
名古屋○4-2●浦 和
この結果、浦和レッズの勝ち点は2のままで、残り2試合を連勝しても、首位を走る名古屋の勝ち点9を超えることはできず、1位通過は不可能となった。
浦和レッズが2位の枠に入って予選を通過するには、京都が残り2試合(名古屋・神戸)をどちらも引き分け、浦和レッズが連勝する事。
その場合、浦和レッズの勝ち点が8となり、京都・神戸の勝ち点7を上回ることができ、他の組の結果を待つことになる。
ただし、他の組の2位は2試合残した現在で勝ち点が7・7・5で、残り2試合終了後には浦和レッズの勝ち点8を超えることが濃厚、浦和レッズにとっては2位通過も非常に狭き門となる。
さて、この状況をエンゲルス監督はどうとらえるか。
西澤や原口などの若手の育成やサブ組の連携を深める時期ととらえるか?
いずれにしても代表組は6月22日のW杯予選バーレーン戦終了後まで帰ってこない。
6月に合宿を予定している浦和レッズだが、中断前のこの時間をどのように使うのか。



