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○2007年Jリーグ第26節 vs 横浜FM(日産スタジアム)


浦和 1 - 0 横浜FM

<得点>----------------------------------------------------
65分 【浦】永井雄一郎

<試合前>--------------------------------------------------

  • アウェー100勝
  • 田中達也50ゴール
  • 闘莉王の6試合連続失点ワーストタイ記録阻止
  • ワシントンの日産スタジアムでのゴール率100%
  • 闘莉王とマリノス中澤の日本代表DF対決

などなどタイトル・みどころ満載の試合。
9月15日~10月7日まで月・水で続く魔の7連戦の3試合目、26日の韓国・全北現代戦を控えてオジェック監督がどのような選手起用をするかも興味深い。
選手の疲労・集中力をどうコントロールするのか。

<試合後>--------------------------------------------------
田中達也をベンチスタートさせ、永井とワシントンの2トップでスタート。
左サイドは好調をキープする平川。
序盤から押され気味な試合展開で、中盤のボールの奪い合いが激しい。鈴木啓太の運動量の多さ・ピンチとチャンスには必ずそこにいる嗅覚の鋭さにはあっぱれだ。
マリノスのシュート数17に対して浦和は10、コーナーキック8に対して浦和は1と言う数字を見ても分かるように、日本代表DFの3人を中心に鉄壁の守りを貫いた。
後半に入ると横浜FMの布陣が間延びし始め中盤にスペースが。
浦和ペースを掴み始めるとポンテからのクロスを永井がきっちりと決めた。
その後再度横浜FMにペースを掴ませるものの、永井・鈴木・ポンテを交替。
連戦に控えた疲労・ケガ・カード対策か。。。
今日もオジェック監督はきっちり3枚の交替カードを使った。

  • 達成! アウェー100勝
  • 残念! 田中達也50ゴール
  • 成功! 闘莉王の6試合連続失点ワーストタイ記録阻止
  • 残念! ワシントンの日産スタジアムでのゴール率100%
  • 勝ち! 闘莉王とマリノス中澤の日本代表DF対決

この試合終了時点での浦和レッズ優勝マジックは7に!
(翌23日に行われる2位のG大阪の結果で6の可能性も)

<選手交替>------------------------------------------------
74分 永井雄一郎→田中達也
84分 鈴木啓太→内舘秀樹
87分 ポンテ→小野伸二

<警告>----------------------------------------------------
なし

⇒【2007年Jリーグ】警告