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[結果]●2008年Jリーグ第16節 vs 大分(九石ドーム)

大分 2 - 0 浦和

得点

10分 【大分】 前田
80分 【大分】 ウェズレイ

選手交代

45分 【浦和】 永井 → 高原
45分 【浦和】 エジミウソン → 梅崎
65分 【大分】 前田 → 小林
78分 【浦和】 堤 → エスクデロ
86分 【大分】 金崎 → 藤田

警告

26分 【浦和】 エジミウソン
30分 【浦和】 永井
40分 【大分】 森重
53分 【浦和】 堤
81分 【大分】 ウェズレイ *警告状況

コメント

どっちらけ。
いやぁ~何だったんでしょうか前節の勝利は?

1対21人の試合とも言える試合でした。
1人が頑張り、10人がこの程度でいいや感たっぷり。
1人の頑張りに10人が付いていかず、その1人と入れ替わるように誰かが頑張り始める。
そしてやっぱり1対21人に。
90分間ずっとその繰り返しでした。ね。

最初の一歩が遅いから余計な動きを強いられる。
すべてが後手後手に回るからうまく繋がれる、ミスが増える。
敗因はミスのせいなんかじゃない。
そんな事のせいにして片づけてほしくない。
ミスをせざるをえない状況に持っていった動きの鈍さと、そのミスをカバーできない人任せのプレー。
この連鎖が停滞感を生み、更に動きの鈍さとあきらめ感を生む。

他のブログの言葉を引用すると、選手間に温度差があるとかキャプテンは阿部に決定とか。
奇しくもブログで評価されているのは、阿部や梅崎といった移籍組。
浦和は何処へ行った?というトーン。
ちゃんとコメントが伝わってきたのも阿部と梅崎だけだったこともそれを後押ししているかもしれない。

偶然か戦略かどうかは分からないが交代でピッチの外に出た3人はカードをこの試合でカードをもらった3人。
交代の基準が"カードをもらった事"だけなのかどうかは分からない。
それほど選手間に差がないともとれるし、それほど戦略がなく安易な交代だったともとれてしまう。

今の浦和レッズにはどこをどう切っても疑いや疑問が尽きない。
首位陥落どうのこうのよりも、この不甲斐ない状況を抜けだせないもどかしさだけが付いて回る。

翌日の大原での練習風景を見ても選手間の温度差は伝わってきてしまう。
事の真相は分からない。実際選手間・監督との間でどのような会話がなされているかは全く知るよしがない。
どれも推測の域を出ず、それがまたもどかしさと不甲斐なさを増長させる。

いやまだまだ!と信じることも、裏切られたと落胆することもできない。
まるで恋人の話をしているようだが・・・。

それでも私はほんの微々たるものだが光を感じることができたと思っている。
でもその話はまた次回。

参考