浦和 vs 東京V
試合前
東京Vの攻撃は3人のブラジル人トリオ。
フッキをエメルソンと見立てれば、攻守分業制を敷いていたいつかの浦和レッズと似た感もある。
3人のブラジル人トリオへのパス供給を寸断してしまえば東京Vの攻撃の形は崩れる。
阿部・堀之内・堤or坪井が、浦和レッズの攻撃の時にも3人を捕まえていられれば大きく崩されることも無いだろう。
鍵となるのはやはり中盤でのチェックか。
鈴木啓太がどの程度調子を上げ、一歩いや半歩遅れているチェックをキッチリできるのか。
闘莉王がいかにサボらず走り続けられるのか。。。
中盤で支配されれば爆発的攻撃陣の餌食になってしまう。。。
もうひとつ、浦和レッズの3バックの空いたスペースを使わせないこと。
ここを突かれれば、3バックという名の5バックになり、逆に浦和側が攻守を分断されてしまう。
この2つさえ気をつければ後は浦和レッズの攻撃陣の奮闘を待つだけだ。
でも、この2つがチームとしてできていればこんなに負けてないんだろうけどね・・・。
エジミウソンは累積警告で出場停止。
開幕以来、ずーっと願い続けていた高原・田中達也の2トップも見られる!
絶対この二人は合うと思うんだけど。
浦和レッズマガジンで山田・岡野・内舘が明言しているように、4バックの相手には4バックで対峙するのが一番しっくりくる。
エンゲルス監督はどんなシステムで臨むのか。
と思ったら闘莉王がFW起用だって。。。
高原・田中達也の2人で自由にやらせて欲しかったんだけど・・・。
いずれにしても、今日は勝たなきゃどうしようもない。
勝てば首位復帰なんていうことはどうでも良いが、もう連敗は勘弁。
高原・達也のコンビで結果をしっかり出してエンゲルス監督にアピールして欲しい。
参考
- 浦和 vs. 東京V 見どころ+レーダーチャート+ホットゾーン(Yahoo!)
- 東京Vブログ集(ブログ村)
- 浦和レッズブログ集(ブログ村)
- 【J1:第17節 浦和 vs 東京V】プレビュー(J's GOAL)
前節エジミウソンを頂点に田中達、永井の3トップでスタートしたものの前線へのパスの供給を欠き、田中・永井らが中盤まで下がってボールを受ける場面が目立ち、大きく迫力を欠いた。後半は梅崎と高原がピッチに立ったが状況は変わらず。個の力は高いものの、集団として機能していないのは明らか。東京V戦はエジミウソンが出場停止、エンゲルス監督には、人の入れ替え、布陣の見直しなど変化を生む決断が求められそうだ。
「大分戦のビデオを見たけど前線に迫力が足りなかったね。でも問題は解決した。オレが点を取ればいい」今季リーグ6得点の闘莉王は不敵に笑った。「すでに選手にスタメンは伝えてある」と語ったエンゲルス監督。関係者によるとミーティングでボランチ起用が続いている闘莉王にゴール奪取指令を出したという。ホーム鹿島戦でもFW先発済みで、東京V戦は高原直泰、田中達也と三角形を形成する。



