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[結果]○2008年Jリーグ第17節 vs 東京V(埼玉スタジアム)

浦和 3 - 2 東京V

得点

07分 【東京V】 フッキ
23分 【浦和】 闘莉王
36分 【浦和】 闘莉王
41分 【東京V】 ディエゴ
58分 【浦和】 闘莉王

選手交代

68分 【東京V】 レアンドロ → 平本
66分 【東京V】 大野 → 柴崎
73分 【東京V】 フッキ → 大黒
78分 【浦和】 闘莉王 → 山田
83分 【浦和】 田中達也 → 永井

警告

06分 【浦和】 阿部
33分 【東京V】 レアンドロ
34分 【東京V】 富澤
51分 【浦和】 細貝
64分 【浦和】 闘莉王
70分 【浦和】 堀之内
82分 【東京V】 服部
89分 【東京V】 大黒
*警告状況

コメント

いや~勝ちましたね。
首位奪還とかJリーグ前半戦を首位で折り返せたとかなんとかより、勝ったことが素直にうれしいです。
試合内容は置いておいて、純粋に見ていた人は面白かったんじゃないかな?
ゴール数も多いし、ヒヤヒヤもんでしたし、何よりここ数試合と違って、一応の闘志は見えたし。

やはり東京Vのブラジル人トリオは驚異でしたね。
堤・阿部の二人を振り払ったシーンはびっくりものでした。
結局阿部がカードをもらってPKになりましたが。
立ち上がりから攻め気に満ちたプレーに、お!?と思いながらもあっさり先制された時はこれでまた・・・と思いましたが、それを振り払ってくれたのが田中達也の強烈ミドル。
ポストに直撃&闘莉王が処理できませんでしたが、これで選手の目が覚めた気がします。

終わってみれば闘莉王のハットトリックで3-2。
闘莉王のPKもどうかと思うし、少ないチャンスを生かされ2失点もどうかと思う。
押しながら3得点にも納得いかないし、3得点が全部セットプレーからっていうのも。
しかしながら、2失点ながらも勝ち切れたというのは収穫だと思います。
川崎戦・鹿島戦に繋がる良い収穫だったのではないでしょうか。

反面、細貝・堀之内・阿部が累積警告で次節出場停止。
闘莉王を始めとする、ちょっとした気を抜いたプレーの尻ぬぐいをしてきた彼らが抜けるのは非常に痛い。
それだけ彼らに負担をかけていたと言うこと。
闘莉王には元のポジションに戻って、初心を思い出してほしいところです。

選手が口を揃えるように、修正するところは一杯あった。
でも、相馬の勝負や相手のファールにも落ち着きを失わず、思い通り相手を苛つかせてペースを掴んで逃げ切ったところは昨年の負けない浦和レッズを臭わせていました。

次節は、大分戦のように気を抜かず、連勝を掴んで欲しいと切に願います。
同じ事を繰り返しちゃぁ意味ないからね。。。
阿部・細貝・堀之内がいないなんて言い訳にならんよ。

参考