まず、オジェック監督の言葉を借りれば”全選手を褒めてあげたい”。
私の言葉で言えば、全選手を讃え誇りに思う。
REDSサポーターでいられる事に大きな喜びと誇りに満ちている。
ロケット花火や水入りペットボトルの投げ入れにも屈せず
自分たちのやるべき事・できる事をきっちりとし、サッカーで叩きのめしてくれた。
相手の挑発に乗る事も無く。
頭にも来るし耐え難いシーンも多かったと思う。
危険なプレーも多い上、試合後にはメディアを通じて名指しで非難されもした。
しかし最後まで冷静で勇敢で・・・本当によく耐えてくれた。
風格というか”威風堂々”というか。
全選手の姿勢に私は感動が収まらない。
こういう試合で勝利を収められない訳がない。
闘莉王の言葉を借りれば”罰が当たっても”仕方がない。
勝利の女神はしっかり見ていてくれるだろう。
しかし、サポーターはどうか?
不用意な挑発をしてはいなかっただろうか?
不用意な挑発にのってしまってはいなかっただろうか?
それぞれの背景も事情もあるだろうしそれに苦言を呈する気もない。
韓国を一括りにするつもりはない。
日本を一括りにするつもりもない。
韓国サポーターを一括りにするつもりもない。
浦和サポーターを一括りにするつもりもない。
次戦も韓国で行われる。しかし別チームだ。
先入観を捨て、毅然とあるべき姿を貫きたい。
全選手が我々にサッカーで見せてくれたように。
共に闘う
この言葉をもう一度しっかりと胸に受け止めたい。



