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赤いユニフォームで判定が有利になる?

北京五輪に関する話?
ユニフォームの色が判定を左右するらしい。。。
しかも"赤"が有利だとか。

心理学者らの研究によると、競技で選手が着る赤いユニフォームは、審判の一瞬の判断力に影響し、スコアが偏向する可能性もあるという。

研究の対象はサッカーではなくテコンドーの試合。
同じ試合の映像で、防具の色を変えた時の判定の違いを調べたもの。

テコンドーの試合では、青を着用した選手より赤を着用した選手に審判が多くポイントを与えがちであることが分かったとしている。

抜粋するとこうだ。

選手の防具の色をデジタル加工で逆にした以外はまったく同じ内容のビデオクリップを2本ずつ用意し、それを見た審判42人がスコアを付ける方式を採用。(省略)その結果、赤の選手が平均で13ポイント上回ったほか、青の選手がデジタル加工で赤に変わると点数が増え、赤の選手は青に変わると点数が減ったという。

あくまで"テコンドー"での"テスト結果の一例"に過ぎないが、我らが浦和レッズのユニフォームも赤。
審判問題や判定基準など雑音がうるさい中、色によって、正当なプレーにまで波紋が広がるのかもしれない・・・と憂慮してしまった記事だ。

そんな雑音を一気にかき消すくらいのプレーが見たい。。。

参考

コメント一覧

Mr.T さん URL 2008年08月12日(火)02時10分 編集・削除

はじめまして。Mr.Tです。よろしくお願いします。確かに赤い色は興奮や熱狂を生み、レッズの埼スタのように一体感が生まれ、審判もそれに左右されるとかありそうですね。ヴィッセル神戸もたしか黒白のストライプから視覚を考えてワインレッドのような色にしたと聞いたことがあります。

MIR さん URL 2008年08月12日(火)19時39分 編集・削除

Mr.Tさん
はじめまして、コメントありがとうございます。
確かに、赤は覚醒・興奮作用があると言いますよね。
でも、判定にまで及ぶとは思いませんでした。。。
こちらこそよろしくお願いします。