



東京V 1 - 1 浦和
得点
49分 【
東京V】 ディエゴ
89分 【
浦和】 阿部
選手交代
45分 【
浦和】 田中達也 → 永井
45分 【
浦和】 高原 → エジミウソン
58分 【
東京V】 飯尾 → レアンドロ
73分 【
浦和】 平川 → 山田
81分 【
東京V】 柴崎 → 廣山
87分 【
東京V】 富澤 → 飯田
警告
01分 【
東京V】 富澤
86分 【
浦和】 永井
*警告状況
レビュー
はい、すいません。
今更ながらレビューです。。。
いやぁ・・・。ねぇ。
相変わらずのリアクションサッカーとでも言うべきでしょうか。
スロースタートは変わらず。。。
浦和らしいといえばそうなるのでしょうか。
柱谷監督の言葉通り、前半はアグレッシブにいって0で抑えるを体現。
特にポンテに対する対応は際だっていた。
よって浦和は前線でボールが落ち着かない。
セカンドボールも奪われ、相手ペースに陥っていく。
DFラインはと言えば、なんでそんなに余裕シャキシャキなんだと思うくらい。
両サイドで数的優位を作られる為か、面白いようにラインを下げる。
んなもんで、オフサイドも取り損ねるシーンが目立った。
東京V側がゴール前に行っても横パスを繰り返してくれる為に失点しなかったようなもんだ。
それでも、高原やポンテ、田中達也のミドルシュート、闘莉王の頭で得点の臭いは漂っていた。前半のシュートも浦和は上回っていた。
議論を醸したエンゲルス監督の采配はハーフタイム。
高原と田中達也の2人を同時に下げて、永井とエジミウソンを投じた。
高原も田中達也も調子が悪いわけでは無かったし、前半の攻撃の問題がFWだけにあった訳では無いだけに、"何故?"と思った人も多いだろう。
少なくとも私にはかなりのサプライズだったし、賛同しがたかった。
後半5分、中盤の競り合いからワンツーで繋がれ見事なゴールを奪われた。
浦和は前半の反省からか、相馬・平川の動き出しが早く、180cmオーバーのFW2人をターゲットにゴールを狙う。
エジミウソンがボールを抑えられず、サイドからのクロスをクリアしちゃうけど、立ち上がり、浦和がペースを握るかと思われたときだっただけにショック。
その後もサイドからFWの頭を起点に繰り返し得点を狙うがゴールは割れず。
28分には山田を入れて細貝を最後尾へ、闘莉王を最前線に上げるも相手GKの神懸かり的ファインセーブ(顔面ブロックとも言う)に拒まれる。
終了間際、5分と長めにとられたロスタイム、相馬のクロスに阿部が頭で合わせてなんとか同点に。
相馬のクロスを阿部が頭で強烈に合わせ、相手GKが顔面ブロックした、5分という長めのロスタイムの要因となった後半21分のプレーと全く同じ形。
同じプレーで2回は外さない阿部ちゃんはスゲー。
勝つべき?勝てるハズ?の試合だっただけにモヤモヤ感が拭えない。
これで中断に入るのは不安だ。。。
特筆すべきはこの2点
①高原・田中達也をハーフタイムで下げた事
②FWを信頼せず、闘莉王を上げた事
高原・田中達也を前半のみで下げた事は大きな議論を呼ぶだろう。
中断前にエジミウソン・永井を使いたかったとも考えられる。ACLが始まり超過密日程が続く事やW杯最終予選で田中達也が抜ける事を考えた、エジミウソン・永井の試験とも取れる。
いずれにしても、中断とその後の過密日程を踏まえた指揮官の考えなんだと思う。
東京V戦の戦況だけを見て行った采配だとは考えずらい。
また、そのエジミウソンと永井を最前線で自由にさせず、永井は右サイドに、エジミウソンは闘莉王のフォローに追いやった事は、FWに対する信頼の薄さの表れではないかと思う。
最前線の2人だけを代える事で全く違ったチームに変貌させる策を試したかったのか?
右サイドに追いやられた永井、闘莉王のフォローに追われたエジミウソンは面白くなさそうだった。
結果も伴わなかっただけに、高原・田中達也・永井・エジミウソンのケアをしっかりしないと、犠牲になったこの4人のモチベーションを大きく下げかねない。
中断に大きな不安が残ってしまった。。。
参考
- 順位表 - 2008年Jリーグ 第23節 終了時 (Mood in RED)
- 警告数 - 2008年Jリーグ 第23節 終了時 (Mood in RED)
- 試合詳報+監督・選手のコメント(J's Goal)
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- 浦和レッズのチケット-電子チケットぴあ



