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[試合前]2008年ACL 準々決勝 第1戦 vs アルカディシア(クウェート)

アルカディシア vs 浦和

試合前

ACL展望として3回に渡っていろいろ書きましたが、実際のところ、やってみないと何にも分かんない。。。
まぁ、ちょっと分かり始めた頃には準々決勝は終わってるんだけど・・・。

永井・岡野・細貝・平川と口々に暑さは気にならないと言っている。
想像していたよりは、という意味かもしれないけれど。
時差も2日間で少しずつ合わせられてきているようで、気になるのは埃っぽさによる喉だという。
まぁ、『時差対策ができてません、辛いっス』なんて言うわけ無いけど。。。

坪井や平川は、芝が柔らかく疲れそうと気になるコメントを出している。
サイド・最終ラインと要になるポジションだけに非常に気になる。

また、『事前にビデオを見て研究もしてますし、向こうの選手たちが、試合のときの背番号と違う番号の練習着を着てましたが、ビデオで特徴を捉えていたので、誰が何番の選手かは分かりました』という心強いコメントもあれば、『(相手の情報は)ビデオをちょっと見たぐらい。これからスカウティングのビデオを見ることになると思う』というちょっとチグハグな面も・・・。

アルカディシアのイブラヒモ監督は、記者会見コメントで『エースFWのアーメド・アジャブが左ひざの手術を受けた影響で明日の出場は難しい状況である』と言いながらも、J's Goal編集部の情報では、前日練習に一部合流し、シュート練習もこなしていたという。早くも情報戦の様も呈してきた。

4バック-3トップの相手に、一時守備の崩壊を見せた浦和は、守備の連携を再確認して欲しい。3バックの裏のスペースを突かれると相手に好機を与えてしまう。
両サイドに人数を割く布陣を受け身で対応してしまうと、相馬・平川も守備に忙殺されてしまい、前線が孤立してしまう。
相手の1ボランチを担うケイタはいない。
逆に、前線からのチェックと阿部・細貝の中盤できちんとチェックが出来ると、スペースを突かれる事無く、高い位置でボールを奪いながら素早い攻撃を仕掛けられるだろう。

積極的に行く、0-0は狙っていない、挑戦者の気持ちで行く、とにかく勝ちに行く・・・。
こころ強いコメントが多いが、最後に岡野らしいコメントを。
『ACLがやっと始まったという感じで(チームの雰囲気は)ギュっとしまった感じはしていますね。気持ちが入っていると思います。』

ACLを機にチームがひとつになって、リーグ戦でもチーム力を発揮してくれる事を期待!

もう、12時間後にせまったACL準々決勝のキックオフ。
我々にできることは祈る事。
いやいや、精一杯応援する事。
どこにいてもいい、精一杯応援しよう!

参考

記事

連覇を狙う浦和のエンゲルス監督は「本大会の最初のゲームでしかもアウェー。本大会の雰囲気をつかむことは大事だと思う」と1次リーグ免除によるACL初戦に、慎重な姿勢。

エンゲルス監督は「(チームの)気持ちは高まっている。タフな試合になるが十分に(相手を)スカウティングした」と準備に自信を示した。

浦和FW高原直泰(29)がアルカディシア戦で母にささげるゴールを狙う。「オレはどん底まで落ちたから上がるだけ。チームも上がるだけ」決戦前にこう語っていたストライカー。(略)公式ツアーがクウェートに出発。0泊3日という過酷な弾丸ツアーだが(略)高原の母・静子さん(60)も参戦したという。(略)選手の肉親の弾丸ツアー参加は異例。それだけゴールにかける執念は強い。かつて日本最強ストライカーと呼ばれた男が中東で完全復活を果たす。

コメント一覧

Jello さん 2008年09月18日(木)06時24分 編集・削除

な?言ったろ?

でもさ、試合後の闘莉王のインタビュー、あれだけ力強く言えるのは凄い。しらけるかと思ったけど。
おれは応援はできるほど大人じゃないけどホームでは中立に観戦する事にするよ。

がんばれよ。

MIR さん URL 2008年09月20日(土)23時28分 編集・削除

Jelloさん

お返事遅くなりました。申し訳ありません m(_ _;)m
いつも辛口コメントありがとうございます。

深夜にも関わらず観戦してくれてたんですね^^
『がんばれよ。』の言葉、嬉しいです。
ありがとうございます。
応援してくれてもいいんですよ?^^;
でも、次戦は19:30からですし、勝つ事を祈りながら観戦してください!