はじめに断っておく。
『暑苦しいしウザイ、ただのきれい事。』とは、以前、このブログを通して私に向けられた言葉だ。
でも、『暑苦しいしウザイ、ただのきれい事。』と言われても構わない。
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京都戦や千葉戦を機に、サポーターやファンのイライラは、今まで溜まっていた物もあるのだろう、一気に吹き出した感があるように思う。
不安や心配、疑問は私にだってあるし、その表現は人それぞれだろう。
そんな中、★浦和KENの部屋★さんのブログに『★今こそALL COME TOGETHER★』という記事を見つけた。
選手も満身創痍の中で懸命に戦ってくれている。
思うように動かないからだを必死に気持ちで走り回ってくれているはずだ!
こんな終盤戦を迎えた今となっては『戦術』や『ベンチワーク』なんかに目を向けるより、選手に力になる力を与える実効的な行動のほうが最も前向きではないだろうか!
自分は『選手』そして『クラブ』を信じ最後まで付いていく!
そしてその思いをピッチの選手たちに『託す』
苦しくてしんどい時間帯が必ずやってくるが、その時こそ選手を元気づけたいし勇気づけたい!
★浦和KENの部屋★さん、私はあなたのこの記事に激しく同意します。同じ思いです。
自分が監督だったら?と色々考えるのは、楽しみ方のひとつかもしれないし、それはそれで楽しい時間だとも思う。
ただ、その時間で導き出された自分の考えとクラブの動きが違ったときに、クラブや監督を非難するのは違うと思う。
議論は結構。どんどんやればいいと思う。
クラブや選手に思いをぶつける事も必要なことだろう。
賛否はあるが、ブーイングだってそのひとつの手段だともおもう。
でも、言葉は選ばなければならない。
言ってはならない事だってある。
誹謗中傷だけじゃない、心ない言葉を選手や監督にぶつけるのはどうも違うと思う。
応援する立場として、そういった言葉を彼らにぶつけて、選手は頑張れるのか?
ここで書いた愛情とは違う気がする。
★浦和KENの部屋★さん、私はあなたのこの記事に激しく同意します。
同じ思いです。
そして、こんな状況で、短いながらも、悔しい思いもありながらも、『こんな時こそ。』というタイトルでブログを更新してくれた堀之内選手。
こんな時こそ、チーム・選手が力を発揮できるよう、前を向いて、全力でサポートできるサポーターでいたいと思います。
参考





