あの神戸戦からまだ数時間しか経っていないが、各紙は選手のコメントを多数報じている。
何か見えそうな気がして、まとめてみる事にした。
エンゲルス監督
- 一人一人が70~80パーセントしか出していない
- すばらしい雰囲気のスタジアム
- しかも優勝争いの中で
- (選手は)もう少し情熱、闘争心、自信を見せてほしかった
- 勝たなければというプレッシャーに負けた感じだ
山岸
- 向こうの切り替えのスイッチにウチが遅れた
- サポーターの期待に応えられなかったのは残念
- 浦和はサポーターなくしては語れない
- ACLで決勝進出を決めて、晴らすしかない
細貝
- ボールに触る回数も少なかった
- 中途半端な守備も多かった。
- そこは自分の課題。
- ハーフタイムには対人に甘すぎるという話が選手間で出た
- なかなかうまくいかず、後半も押し込まれる場面が多かった
- サポートが少なく相手につぶされる場面があった
- ボールを取りにいっても簡単にかわされるときがあった
- 自分たちのサッカーができなかったということ
- いいサッカーができれば自然と結果はついてくる
山田
- 攻撃については相手にケアされていた部分があった(左サイドでの先発について)
- 平川のところからチャンスができていた
- そこで決めなきゃいけなかった。
- 取れるときに取らないと…。
- 相手の方が気持ちで勝っていたと思う。
- 神戸のカウンターはケアするようにと指示があった
- 勝たなければいけないというプレッシャーもあった
- いい流れじゃなかった
- ACLのG大阪戦に向け気持ちを切り替えたい
高原
- そんなんじゃない(パスの精度が敗戦の要因かと聞かれて)
- もっと根が深い
鈴木啓太
- (カウンターに対応できず決定機を与えた)場面は前半からあった
- (不振脱出の策)それが分かれば僕らもやりたい
- 自分たちのセットプレーからミスが出てカウンターから失点してしまった
- カウンターで数的不利になる場面などがあったが修正できなかった
- 攻守の切り替えも遅かった
- 優勝のチャンスはこれでだいぶ少なくなってしまった
- 残り試合もひとつ一つ戦うしかない
- 技術や戦術がどうこうではない
- チームとしてひとつになってやらなければいけない
- すぐにガンバ戦があるのでそこに向け切り替えたい。
阿部
- 連動して動けていなかったら見ている人は疲れと思うだろう(連戦の疲労の影響を聞かれて)
- いい結果が出ずにイライラもする
- でもここで切れてもいけない
- まだ大事な試合が続く



