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一丸となれなかったスタジアム

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『Auf Wiedersehen GERT(さようならゲルト)』
『Treten Sie zurück, Herr Engels(辞任しろエンゲルス)』

なぜ、昨日のあのスタジアムにあったのか、不思議でなりません。

『一丸になって』勝利を目指したあのスタジアムに。

どこか『諦め』があったということか?
どこか信じられなかったのか?
スタジアムは一丸になれなかったのか?

とにかく残念でしかたないです。

僕はあの瞬間チームと一つになりたかった。
そういう一体感をみんなに見せたかった。

選手と一緒にスタジアムを一周した理由をこう語ったエンゲルス監督。

日付が変わる午前0時ごろまで「チーム一丸になって絶対勝つ」の横断幕とともに約100人ほどが残った。
選手バスが出発する際には(略)「FIGHT TOGETHER FOR URAWA」の横断幕を掲げていた。

私も残れば良かった、残りたかったとただただ後悔している。

もうなりふりなんて構ってられないぜ。
これが今の浦和レッズの現実なんだ。

今季ももう数試合しか残されていない。
だったら、本当に一丸となって、毎試合、ただその1勝の為に全力で応援しようよ。
それが浦和としてのPRIDEじゃないか?

コメント一覧

かず さん 2008年10月23日(木)11時02分 編集・削除

こんにちは!
同感です。
この悔しさはACLじゃないと晴らせないです。
だったらリーグと天皇杯、やるしかないですね!

MIR さん URL 2008年10月23日(木)18時30分 編集・削除

かずさん
コメントありがとうございますm(_ _;)m
そうですね!
悔しさを晴らすためにはなんとしてもACL出場権を獲得しなくてはなりませんね。
選手達は気持ちを切り替えるのに苦労しているかもしれません。
だったらサポがさっさと切り替えて選手を後押ししましょう!
前を向きましょう!