さてさて、本来の目的だった電気系のトラブルについてちょっと報告を。
お化粧だったカバーを外して配線が出てきた原付。
『さて、配線をチェックするか・・・』とじっくり見てみると、ほぼ全部の配線がビニールテープでグルグル巻き・・・。
まぁ、本来のバイクもそうなっているとは思うんだが、どうも巻き方が怪しい。。。
しかも所々もっこりしている箇所がある・・・。
絶対に怪しい!
テープの粘着でベトベト&油でデロデロになりながらテープを剥がしてみると・・・
モッコリしていた箇所は更に白のビニールで覆われている。。。
中身はなんと、配線をねじって結線しただけだったり、その上から細い針金で巻き付けて結線してあったり・・・。![]()
さすが中古品・・・。
恐るべし。
ということで、オイルの染み込みや明らかな劣化が見られる箇所は通電を確認しながら配線の交換を、お粗末な結線箇所は結線パーツを使って正しく結線し直し。
通電やらなんやらしっかり確認してドキドキしながらいざエンジン始動!
おぉ!
かかった!
ウィンカーも良好!
テールランプも明るいぞ!
あぁ・・・ヘッドライトが本来の輝きを取り戻してる・・・(涙)
バッテリもきちんと充電されているようで2回目にエンジンを掛けた時には『速く走らせろ!』と云わんばかりに元気にスタート♪
あとは後輪のブレーキを直さなきゃ・・・
参考
>ヤマハ発動機-スクータ
>部品情報検索(ヤマハ発動機-スクータ)



