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カテゴリー「試合後」の検索結果は以下のとおりです。

自分で飛んでんじゃねーか

広州恒大 vs 浦和レッズ

スロー映像 (VIDEO HIGHLIGHTS)

#3 DF メイ・ファン(F. Mei)
0:30から。

ACLの折り返しを勝ち点4で通過

ACLのグループリーグ6試合のうち3試合を終えて1勝1分1敗。

ヒヤヒヤもののAWAY戦でした。

が、よくぞ追いつきました。

 

浦和レッズの折り返しは、広州恒大戦を引き分けて以下の通り。 

■グループリーグ3節終了時点

順位 チーム名 勝点 ±
 1  シドニーFC 6 2 0 1 3 0
 2  浦和レッズ 4 1 1 1 4 1
 3  浦項S 4 1 1 1 1 0
 4  広州恒大 2 0 2 1 2 -2

AWAYで最低限の勝ち点1をもぎ取り、最低限の目論見である、1勝1分の勝点4をに一歩近づいた。

あとは次節のHOME埼スタで勝利を収め、勝ち点7に積み上げるのみ!

 

本日の結果を踏まえ、同一カード2連戦の結果シミュレーションは以下の通り(順位は連戦前のもの)。

順位 チーム  2連戦 勝点
浦項
 vs シドニー
1勝1敗
1分1敗
2連敗
7
5
4
2
1
1
1
2
1
1
1
2
浦和レッズ
 vs 広州恒大
1勝1分 7 2 1 1
 シドニーFC
 vs 浦項
2連勝
1勝1分
1勝1敗
9
7
6
3
2
2
0
1
0
1
1
2
広州恒大
 vs 浦和レッズ
1勝1分
1勝1敗
1分1敗
2連敗
5
4
2
1
1
1
0
0
2
1
2
1
1
2
3
3

 

浦項vsシドニー戦がシドニーの1勝1分に近づいた為、団子状態になりつつ。。。

浦項の1勝1分が無くなったので、
シドニーの1勝1分の場合:浦和(勝点7+)、シドニー(7)、浦項(5)、広州(2)

順位 チーム 勝敗  勝点
1 - 3 浦項 1勝1敗 7
1 - 2 浦和レッズ 1勝1分 7
1 - 3 シドニー 1勝1分
1勝1敗
7
6
広州恒大 1分1敗 2

※得失点差を考慮すると3位は考えにくい

いずれにしても、AWAYで勝ち点を持って帰る必須条件をクリアした!

あとはHOMEで勝ち点3を積み上げよう!

そうすりゃ、決勝トーナメントが見えてくる!

WE ARE REDS!

 

ステージ優勝と引き換えに・・・

無敗でのステージ優勝!

やりましたね。

 

でも、それもここまでにしましょう。

個人的には、ステージ優勝と無敗記録と引き換えに勝ち点2を差し出した印象。

 

年間優勝を狙うんでしょ?

2ndステージが始まってもこれまでの勝ち点はリセットされませんよ。

年間通して積み上げるんですよ。

 

今日、広島が大量得点で勝ち、勝ち点差が2縮まりました。

年末にこの勝ち点2が大きく響かないように、切り替えていきましょう。

 

そりゃ、嬉しいですよ。

大小あれど、久しぶりのタイトルですもの。

 

でも、ステージ優勝で得るモノはあまり大きくない・・・

champ1.jpg

賞金5千万円は良いとしても、

チャンピオンシップ出場権の5枠の内の1つ。

大抵の場合、年間勝ち点上位がステージ優勝枠を兼ねる事が予想されるので、枠はそれ以下になるだろうけど、たったこれだけなわけです。

champ2.jpg

トーナメントで見ても、ステージ優勝枠も結局は年間勝ち点に左右されるので、まだどこかも分かりません。

そんなもんです。

 

無敗記録。

確かにすごいです。

でもね、極端に言えば、全部引き分けでも無敗です。

でもその場合は年間勝ち点はたった34です。

 

無敗・・・

負けそうな試合で勝ち点を拾う”負けない”ことと、勝ちきれないけど”負けない”ことは大きく違うのです。

 

無敗記録!そんな言葉に踊らされそうになっている状況に危惧をしてます。

 

次節、17節は折り返し、ホームでの新潟戦です。

ホーム連勝記録!こちらを継続していきましょうよ。

 

年間勝ち点1位!2ndステージ優勝も達成して”真の王者”を目指しましょう!

優勝はホーム清水戦!?

本日の鳥栖戦は、便秘が解消したように、大量得点となりました。

また、広島・G大阪ともに引き分けてくれたお陰で、優勝がグッと近づきましたね。

 

下の表の通りなので、他チームに関係なく勝点6を獲得(2勝)すればその時点で優勝ほぼ確定(*1)です。

G大阪・広島が勝ち点を落としてくれれば(引分け・負け)、その分近づいちゃいます。

優勝の可能性を残すのは5チーム。現実的には3チームですかね。。。

 

■第14節終了時点(5月30日)

順位 チーム名 勝点 残試合 最大 猶予
1 浦和 33 10 3 0 4 45  
2 広島 27 8 3 3 3 36 3
3 FC東京 26 8 2 4 3 35 2
4 G大阪 24 7 3 2 5 39 6
5 横浜FM 24 7 3 4 3 33 0
6 川崎 21 6 3 5 3 30 -
7 湘南 19 5 4 5 3 28 -
8 鳥栖 19 5 4 5 3 28 -

※猶予:値が0未満で優勝の可能性消滅。
首位の勝ち:3減少
首位の引分:1減少
自チームの引分:2減少
自チームの負け:3減少

※"-"は既に優勝の可能性が消滅済み。
猶予値は減少のみ。増加はしない。

G大阪が3日に未消化となっていた第10節の鹿島戦を落とせば、最大の勝点が36になり、浦和が1勝すればほぼ優勝が確定(*1)します。

最終的に確定するのはその次のホーム清水戦で、引き分け以上またはG大阪が引分け以下で確定します。

いやぁ~ステージ優勝とはいえ、楽しみでなりません!

 

ちなみに、那須君が次節出場停止です。。。

 

*1:ほぼ確定=勝点が並ぶ可能性があるが得失点差を考慮すると逆転は困難と判断しました

優秀選手賞にみるバランス

Jリーグ Division1に所属する18クラブの監督+選手の投票による「2014 Jリーグ優秀選手賞」が決まった。

優秀選手は32名。

この中から、9日のJリーグアウォーズで最優秀選手、ベストイレブンが選出される。

 まずは32名の一覧。浦和は6名。

■2014 Jリーグ優秀選手賞 受賞者一覧 

Pos  氏名 チーム
GK  西川周作 浦和レッズ
GK 東口順昭  G大阪
GK 林彰洋  鳥栖
DF 西大伍 鹿島
DF 昌子源  鹿島
DF 那須大亮  浦和レッズ
DF 槙野智章  浦和レッズ
DF 太田宏介  FC東京
DF 森重真人  FC東京
DF 今野泰幸 G大阪
DF 米倉恒貴 G大阪
DF 塩谷司 広島
DF 水本裕貴 広島
DF 安田理大 鳥栖
MF 遠藤康 鹿島
MF 柴崎岳 鹿島
MF 阿部勇樹 浦和レッズ
MF 柏木陽介 浦和レッズ
MF 武藤嘉紀 FC東京
MF 大島僚太 川崎
MF 中村憲剛 川崎
MF レオ・シルバ 新潟
MF 阿部浩之 G大阪
MF 遠藤保仁 G大阪
MF 森岡亮太 神戸
FW 興梠慎三 浦和レッズ
FW 大久保嘉人 川崎
FW 小林悠 川崎
FW レナト 川崎
FW 宇佐美貴史 G大阪
FW パトリック G大阪
FW 豊田陽平 鳥栖

 

■チーム別・ポジション別 受賞者数一覧

順位 チーム GK DF MF FW 合計
1位 G大阪 1 2 2 2 7
2位 浦和 1 2 2 1 6
3位 鹿島   2 2   4
4 鳥栖 1 1   1 3
5 柏          0
6 川崎     2 3 5
7 横浜F         0
8 広島   2     2
9 FC東京   2 1   3
10 名古屋         0
11 神戸     1   1
12 新潟     1   1
13 甲府         0
14 仙台         0
15 清水         0
16 大宮         0
17 C大阪         0
18 徳島         0
合計 3 11 11 7 32

 

個々の名前を見ていくと納得するが、数値だけを追っていくと、柏や横浜FMに選出者がいない事に小さな驚きを覚える。

5位に位置する柏はチーム力・バランスと表現する事もできるだろうか。
最多得点(64)を叩き出した鹿島からはFWの選出が無い事もびっくりだ。

対して浦和は、選出された選手に大きく依存している事が見て取れる。
かつてのワシントン依存症の時は、彼がいないと何もできなかった。
貢献度が高いことと、依存していることとは違うのだ。

移籍・加入の報道が熱を帯びているが、チーム力・バランスにも注目したい。

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