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カテゴリー「試合前」の検索結果は以下のとおりです。

ACLの佳境、残り2試合を考える

ACLグループリーグは、6試合のうち4試合を終えていよいよ佳境を迎える。

日本勢の順位は以下の通り。

第4節で好結果を残し、戦況を好転させたことがうかがえる。

 グループ 試合数 順位 勝点 首位の勝点  勝-分-負
 E:FC東京  4 1 7    6-全北現代  2-1-1
 F:広島  4 3 6  10-FCソウル  2-0-2
 G:G大阪  4 4 2    9-上海上港  0-2-2
 H:浦和レッズ  4 2 7    9-シドニーFC  2-1-1

 ※グループEの"首位の勝点"は、FC東京が首位の為"2位の勝点"

 

浦和レッズは、広州恒大戦を狙い通り1勝1分で乗り切って以下の通り。 

■グループリーグ4節終了時点(残り2試合)

順位 チーム名 勝点 ±
 1  シドニーFC 9 3 0 1 3 1
 2  浦和レッズ 7 2 1 1 4 2
 3  浦項S 4 1 1 2 1 -1
 4  広州恒大 2 0 2 2 2 -2

 

 ■対戦成績と可能性

  シド  浦和  浦項 広州 勝点 最大 残り試合
シドニーFC   - 0+ 6 3+ 9 15 浦和レッズ、広州恒大
浦和レッズ 3+ 0+ 4 7 13 シドニーFC、浦項S
浦項S 0 3+  1+  4 10 広州恒大、浦和レッズ
広州恒大 0+ 1 1+ 2 8 浦項S、シドニーFC

 

上記を踏まえると、未だ浦和レッズの勝ち抜けは約束されない。

しかも、浦項Sに負けていることを考慮すると、勝ち点で並ぶ事は避けたい。

広州との直接対決を勝ち越していること、浦項Sとの直接対決を残している事を考慮すると、グループステージ突破の条件は、ずばり、浦項Sとの直接対決で勝点1以上を積み上げる事。

シドニーFCとの対戦に勝っても、浦項Sに敗戦となれば直接対決の結果が考慮されるACLでは順位が逆転される。

極論を言えば、次節のシドニーFC戦の結果はどうでも良いことになる。

もちろん、次節のシドニーFCとの結果と浦項Sの結果次第で、突破が確定するケースもある。

 

が、ここまでの流れを考慮する限り、グループリーグ突破を決めるのは、

最終節、浦項Sとの直接対決の結果次第となるだろう。

 

浦項Sも可能性を残して迎えるであろう最終戦。

また、ワクワクとドキドキの山場に立ち会えそうだ。

 

細かいことを抜きにして、勝ちゃ良いんだ。

WE ARE REDS!

ACLの折り返し、広州恒大との2連戦を考える

ACLのグループリーグ6試合のうち2試合を終えて1勝1敗。

 

グループEのFC東京と、グループGのG大阪はすでに3試合を終えて前半戦を終えた。

FC東京は首位と勝点2差で折り返したものの、G大阪は1勝もできず、首位と勝点4差と厳しい。

 グループ 試合数 順位 勝点 首位の勝点  勝-分-負
 E:FC東京  3 3 4  6-全北現代  1-1-1
 F:広島  2 3 0  6-FCソウル  0-0-2
 G:G大阪  3 3 2  6-上海上港  0-2-1
 H:浦和レッズ  2 2 3  4-浦項  1-0-1

 

明日の試合を控える広島と浦和に目を移すと、広島は勝ち点6差をいかに縮めるか、浦和は首位追走もしくは逆転を賭けた1戦となる。

 

浦和レッズの1戦は、いわずもしれた広州恒大戦。 

順位 チーム名 勝点
 1  浦項S 1 1 0
 2  浦和レッズ 1 0 1
 3  シドニーFC 1 0 1
 4  広州恒大 1 0 1 1

広州恒大は、未だ1勝もしていない。

広州恒大にとっては、次の浦和との2連戦で、勝点6を積み上げて7とできるかどうか重要な位置づけとなるはずだ。

浦和にとっても状況は同じで、2連勝で勝点9とできればグループリーグ突破に大きく前進する。

少なくとも、1勝1分の勝点4を積み上げる(2戦残して勝点7にする)ことが、突破へ向けた条件となるだろう。

 

広州恒大との連戦を1勝1分以上で乗り切れば、広州恒大のグループリーグ突破はほぼ消滅、浦項・シドニーFCとの直接対決を残す形となり、決勝トーナメント進出がぐっと近づく。

同一カード2連戦の結果シミュレーションは以下の通り。

順位 チーム  2連戦 勝点
浦項
 vs シドニー
2連勝
1勝1分
1勝1敗
2連敗
10
9
7
4
3
2
2
1
1
2
1
1
0
0
1
2
浦和レッズ
 vs 広州恒大
2連勝
1勝1分
9
7
3
2
0
1
1
1
 シドニーFC
 vs 浦項
2連勝
1勝1分
1勝1敗
2連敗
9
7
6
3
3
2
2
1
0
1
0
0
1
1
2
3
広州恒大
 vs 浦和レッズ
2連勝
1勝1分
1勝1敗
1分1敗
2連敗
7
5
4
2
1
2
1
1
0
0
1
2
1
2
1
1
1
2
3
3

 浦和が1勝1分以上で乗り切る間、浦項vsシドニー戦でどちらかが2連敗してくれれば、浦和が残り2試合(vs 浦項・シドニー)で1勝すれば突破が確実になる。

順位 チーム 勝敗 勝点
浦項orシドニー 2連勝 10 or 9
浦和レッズ 1勝1分 7
浦項orシドニー 2連敗 4 or 3
広州恒大 1分1敗 2

逆に、浦項vsシドニー戦がシドニーの1勝1分で終わられると、上位3チームは団子状態となり、ヒヤヒヤ物の残り2試合となる。

浦項の1勝1分の場合:浦項(勝点9)、浦和(7+)、シドニー(4)、広州(2)
シドニーの1勝1分の場合:浦和(勝点7+)、シドニー(7)、浦項(5)、広州(2)

順位 チーム 勝敗  勝点
1 or 3 浦項 1勝1分
1分1敗
9
5
1 or 2 浦和レッズ 1勝1分 7
2 or 3 シドニー 1勝1分
1分1敗
7
4
広州恒大 1分1敗 2

いずれにしても、AWAYで勝ち点を持って帰ることが必須条件、是非とも2連勝で勝ち点6を積み上げたい!

そうすりゃ、余計な心配いらないんだから。。。

WE ARE REDS!

2016シーズン開幕!

いよいよ2016シーズンの開幕ですね。

今年もACLで開幕です。

 

広島・FC東京は一足早く開幕し、両者黒星発進。

明日はG大阪と共に白星発進と行きたいところです。

顔ぶれは前日でも固まらず、李がインフル欠場というくらいしか分かりません。

 

槙野の真ん中を試しつつも、ここ数日は左。

さて、どうなるでしょうか…。

 

二年連続でグループステージ敗退。

一昨年は広州恒大と同組で、良い勝ち点だったが通過できず、昨年は3連敗で阿部ちゃんが吠えることになりました。

 

今年こそ、久しぶりに決勝リーグに進みたい!

明日は19:30埼スタでキックオフ。

 

今年初の歓喜を!

 

We Are REDS!

優勝はホーム清水戦!?

本日の鳥栖戦は、便秘が解消したように、大量得点となりました。

また、広島・G大阪ともに引き分けてくれたお陰で、優勝がグッと近づきましたね。

 

下の表の通りなので、他チームに関係なく勝点6を獲得(2勝)すればその時点で優勝ほぼ確定(*1)です。

G大阪・広島が勝ち点を落としてくれれば(引分け・負け)、その分近づいちゃいます。

優勝の可能性を残すのは5チーム。現実的には3チームですかね。。。

 

■第14節終了時点(5月30日)

順位 チーム名 勝点 残試合 最大 猶予
1 浦和 33 10 3 0 4 45  
2 広島 27 8 3 3 3 36 3
3 FC東京 26 8 2 4 3 35 2
4 G大阪 24 7 3 2 5 39 6
5 横浜FM 24 7 3 4 3 33 0
6 川崎 21 6 3 5 3 30 -
7 湘南 19 5 4 5 3 28 -
8 鳥栖 19 5 4 5 3 28 -

※猶予:値が0未満で優勝の可能性消滅。
首位の勝ち:3減少
首位の引分:1減少
自チームの引分:2減少
自チームの負け:3減少

※"-"は既に優勝の可能性が消滅済み。
猶予値は減少のみ。増加はしない。

G大阪が3日に未消化となっていた第10節の鹿島戦を落とせば、最大の勝点が36になり、浦和が1勝すればほぼ優勝が確定(*1)します。

最終的に確定するのはその次のホーム清水戦で、引き分け以上またはG大阪が引分け以下で確定します。

いやぁ~ステージ優勝とはいえ、楽しみでなりません!

 

ちなみに、那須君が次節出場停止です。。。

 

*1:ほぼ確定=勝点が並ぶ可能性があるが得失点差を考慮すると逆転は困難と判断しました

引分けで鳥栖の優勝の可能性が消滅

本日の鳥栖戦。

鬼門ではあるが、更に、本日の対戦で引分けまたは鳥栖の負けだと、鳥栖の優勝の可能性が消滅する。

ますますやりずらい一戦になりそうだ。。。

■第13節終了時点(名古屋・神戸は本日14節分反映)

 

順位 チーム名 勝点 残試合 最大 猶予
1 浦和 30 9 3 0 5 45  
2 広島 26 8 2 3 4 38 8
3 G大阪 23 7 2 2 6 41 11
4 横浜FM 23 7 2 4 4 35 5
5 FC東京 23 7 2 4 4 35 5
6 川崎 21 6 3 4 4 33 3
7 鳥栖 19 5 4 4 4 31 1
8 名古屋 18 5 3 6 3 27 -
9 湘南 18 5 3 5 4 30 0
10 神戸 16 4 4 6 3 25 -

※猶予:値が0未満で優勝の可能性消滅。
首位の勝ち:3減少
首位の引分:1減少
自チームの引分:2減少
自チームの負け:3減少

※"-"は既に優勝の可能性が消滅済み。
猶予値は減少のみ。増加はしない。

上記のように、浦和があと2勝すれば4位以下の優勝の可能性は消滅する。

また、その間に広島が連勝を逃すと広島も脱落し、G大阪との一騎打ちとなる。

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