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カテゴリー「試合前」の検索結果は以下のとおりです。

興梠、5.2 G大阪戦で復帰

興梠が帰って来る!

次々節の天王山、首位争いとなるG大阪戦に興梠が照準を合わせた。

埼大との練習試合に途中出場、20分程の出場ながら感覚を確かめたようだ。

2ステージ制の短期決戦、次々節は浦和vs大阪に加えFC東京等に上位対決が組まれている。

天王山に照準を合わせた。

昨年の天王山で強行出場を志願し、怪我を再発させた上に敗退。
代表招集も棒に振った興梠が満を持して復帰する。

ズラタンや武藤がフィットしつつあり、結果を出しつつある今、興梠復帰は心強い。

できれば石原とのコンビネーションを期待したかったが…

ただ、首位に貢献しているメンバーも黙ってはいない。
ズラタン、武藤、高木…
ここ一番で主役の座は譲らない。

ケガによる負のスパイラルから抜け出した興梠が、首位を走る浦和の攻撃陣の競争を促し、また一つ強力になる、プラスのスパイラルをもたらせられるか。

いずれにしろ、嬉しいニュースには変わり無い。

興梠復帰、興梠ここにありのプレー。
楽しみで仕方がない。

厳選18人で乗り込む2015シーズン初戦

いよいよ2015年シーズンが始まります!

去年よりオフシーズンがあっと言う間だった気がします。

さて、チームは既に水原三星戦に向けて韓国に乗り込んでいます。

12名の新加入選手も加わり、気になる帯同メンバーは18人。

全28人ですから10選手が日本に残りXeroxとJリーグに備えます。

■ACL vs 水原三星戦 帯同メンバー

Pos  Name Q
GK 西川、大谷 2
DF 森脇、那須、槙野
加賀、橋本
5
MF 青木、阿部、鈴木
宇賀神、関根
柏木、梅崎
7
FW ズラタン、高木、李、石原 4

 

■日本で調整メンバー 

Pos  Name Q
GK 岩館、福島 2
DF 永田、茂木、岡本 3
MF 平川、小島、斉藤 3
FW 武藤、興梠 2

永田・岡本、武藤、興梠はJ開幕に照準を合わせてリハビリ・調整中です。

 

こう見ると、非常に多彩な布陣を敷くことができる、期待に溢れるメンバーです。

気になるスタメンは、宇賀神と橋本の両ワイド、ズラタンの1トップ、柏木・石原の2シャドーのようです。

いきなり3人の新加入選手のスタメンが想定されている訳です。

 

今日のG大阪と柏のACL初戦は勝ち星無し。。。

ACL初戦が難しいことに加え、対韓国のAWAY戦、浦和の開幕戦は敗戦が恒例と悪い要素しかありませんが、ここ数年の様子と新加入選手とのシナジー効果に期待して勝ち点を奪って帰ってきましょう!

参戦組はくれぐれも気をつけてm(__;)m

国内組は埼スタのパブリックビューイングとなるでしょうか。

スカパー!はJリーグセットとは別に日テレ系チャンネルを契約しなければ見られません・・・。

元川崎のチョンテセもいるし、ピッチはボコボコらしいし・・・

くれぐれもケガ無く、90分集中して帰ってきてほしい!

 

勝てば予選突破がグっと近づくだけに、特に立ち上がり15分を集中して力を出し切ろう!

 

2015年もWE ARE REDS!

2015年ACL組合せ確定にホッとした・・・

imageafc.jpg

本日の天皇杯でG大阪が優勝、第二代表以下が流動的だったACLの組合せが確定しました。
ちなみに、Xeroxスーパーカップの出場も決まり、2015年2月28日(土)に開催されます。

まず、2015年のACL出場資格を整理しておきます。

■2015年ACL出場資格(日本) 

本大会出場権
第1代表枠 J1 リーグ戦優勝 G大阪
第2代表枠 天皇杯優勝 G大阪or山形
第3代表枠 J1 リーグ戦2位 浦和
プレーオフ経由
第4代表枠 J1 リーグ戦3位 鹿島

各代表枠に同一チームが重複した場合、各代表枠が繰り上げされ、不足分はJ1順位上位から充当されます。
よって、本日の天皇杯で山形が優勝していた場合は浦和が第3代表として、G大阪が優勝した場合は第2代表枠に繰り上げされる事となっていました。

結果として、本日の天皇杯でG大阪が優勝しましたので、順次繰り上げし、Jリーグ4位の柏が補欠当選となりました。

山形に何も与えられないのは・・・とも思いますが。

■2015年ACL所属グループ(日本)

本大会出場 組合せ
第1代表  G大阪 グループF 
第2代表 浦和レッズ グループG
第3代表 鹿島 グループH
プレーオフ
第4代表 グループE**

 **プレーオフで勝ち抜いた場合

■2015年 ACL組合せ(浦和レッズ)

グループG
オーストラリア ブリスベン・ロアー  
日本  浦和レッズ 2007年優勝
Jリーグ2位 
韓国 水原三星 Kリーグ2位
PO4 中国
タイ
マレーシア
インド
 

G大阪が天皇杯で勝ってくれたおかげでグループHは免れました。。。
以下で見て頂ければ分かりますが、グループHは強敵揃いです。。。

プレーオフ次第ですが、移動も含め比較的有利なのではないでしょうか。

 

■2015年 ACL組合せ(日本)

グループE
韓国 全北現代 2006優勝
2011準優勝 
中国  山東魯能  
ベトナム ビン・ズオン   
PO2 柏(日本)
チョンブリFC(タイ)
キッチー(香港)
2/17確定

柏は勝ち上がってもベトナムのAWAYに苦しめられそうです。。。
が、順当ならグループ突破は難しくなさそうです。

グループF
日本 G大阪 2008優勝
Jリーグ優勝
韓国 城南FC 2004準優勝
2010優勝 
タイ ブリーラム・ユナイテッド  
PO3 オーストラリア
中国
ミャンマー
シンガポール
 

G大阪はタイのAWAYで順当に勝ち点を拾えればグループリーグ突破は堅そうですね。

グループH
中国  広州恒大 2013優勝
中国優勝
オーストラリア ウェスタン・シドニー 2014優勝
日本 鹿島 Jリーグ3位
PO1 韓国(FCソウル)
ベトナム
インドネシア
Kリーグ3位


死のグループ・・・。
あの広州恒大とクラブワールドカップ出場中のウェスタン・シドニー。
グループリーグ突破は簡単ではありませんね。

ちなみに、FCソウルにはエスクデロ、ウェスタン・シドニーにはスピラノビッチがいます。

徳島は雪、闘莉王は2年振り 第34節vs名古屋

何だろう、なんとなく気が楽になった。
なんとなく、行ける気がする。

まだ勝点で並んでいる。
悲観する事もない。
得失は大きく離されているが、可能性は低くない。

別メニューが続く、興梠、鈴木啓太、関口は恐らくこの試合もベンチ外。

でも最終戦、何が起こるか分からない。
横浜FCにやられた事もあるじゃないか。

G大阪相手に引き分けでいい。
徳島に一矢報いてもらおうじゃないか。

徳島は寒波で雪も。
高崎だっている。

李いわく、今のG大阪に勝てるのは浦和か徳島しかない。

まぁ、どんな状態でも浦和が勝つのが先だ。
名古屋は何もない。
同時に何をして来るかも分からない。
埼玉出身の西野監督だ、何かしでかしてきそうな気がしないでもない…

闘莉王は2年振りの埼スタ。
燃えてくるだろう。

でも。悪い予感は一つだけ。
誰かの最終戦は勝ちが極端に少ない。
そう、坪井の浦和レッズ最終戦だ。

選手が口々に言う。
いつも通り。練習通り。
まずは自分達の勝利を。

その通り。
先ずは気負い過ぎず、目の前の試合で勝利を目指そう。
最終戦を勝利で締め括ろう。

優勝の可能性はその先だ。

今日もチケット完売の埼スタ。
この状況を謳歌しよう。

阿部勇樹の決意 やり残した事を成し遂げる為に

2012年にレスターより浦和レッズに復帰した阿部勇樹。

untitled2.jpg

復帰会見ではこのように述べている。

向こうでサッカーをやっている中で、正直、今回いろいろ考えましたが、浦和レッズでサッカーがしたいと思い、帰ってきました。この素晴らしいクラブで何かを成し遂げるために、イチからまた頑張りたいと思います。正直、前回在籍していた3年半で、自分では何も成し遂げていないと思っているので、やり残したことがあるというのがある。(中略)やり残したことを何とかしたいなという思いが強くなりました。そして素晴らしいスタジアム、素晴らしいサポーターの中で、一緒に喜ぶということを、何かを成し遂げて一緒に喜ぶということを、していない、それだけがちょっと引っかかっていました。
浦和レッズ公式サイト

また、サッカーキングのインタビューでは以下のようにも言っている。

かつて浦和に在籍していた時に、何かを達成したのか、という思いがありました。ACLは別物。2007年のACLは前年にチームがリーグ優勝を達成して出場権を勝ち取った大会でしたから、07年に千葉から浦和に移籍した僕は、そこに貢献できていません
サッカーキング

ACLには貢献していないと言うあたり、律儀なまでにストイックな阿部勇樹の性格が現れている。
この浦和レッズ復帰には相当の覚悟が見て取れる。

また、阿部勇樹は、その『何か』を何遂げる為に必要な事を以下の様に表現している。

ここ何年かのレッズは、僕が在籍していた1年半前もそうでしたが、その(皆が同じ方向に進むという)部分がどこか足りなかったのではないでしょうか。(中略)優勝するチームは何か、そのような一致団結した部分が垣間見える。(中略)そこに強さが見えるんです。
プレーしている当人たちが『そうやっている』と言っても説得力がないと思うんです。スタンドから観戦している方々がそれを感じ取れないのであれば、それをやっていないも同然です。(中略)今までのままではダメなんです。それは僕も含めて、決意を込めて戦わなくてはならない
サッカーキング

今のままではダメ。決意を込めて戦わなくてはならない。

昨年までの浦和は、ミシャサッカーの成熟により、ワクワクするようなサッカーを見せてくれた。
順位もそこそこに、ワクワクと共に順位の上昇に胸を躍らせ、優勝の期待が高まった。

しかし、阿部勇樹の言葉を借りれば、それでは何かを成し遂げるには足りない。

今季、選手達のプレーから、一致団結した決意を感じられるだろうか。
きっと、ニュース、スコア、ダイジェストだけからは伝わらない、執念ともとれるような意気込みを感じたことは無いだろうか。

ゴールキックの際に水を掻き出す那須、シュートブロックに体を投げだし執拗なまでに追いかける気迫のDF陣、セカンドボールやパスミスにも二人三人と素早く追いかける前線の選手達。

もちろん、すべてがそうでは無い。
危なっかしさはあるものの、気迫と決意、今年にかける意気込みを、選手のプレーから感じないだろうか。

私は、明らかに昨年までとは異なる決意を感じる。
ならば、異なる結果になってしかるべきだろう。

次節、33節のAWAY鳥栖戦は鬼門かもしれない。

32節まで、決意を込めて戦い、積み上げてきたものをそう簡単に諦める訳にはいかない。

G大阪、鹿島、鳥栖と、相手を考えれば、次節で優勝が決まる可能性は高くないだろう。
ただし、AWAY鳥栖戦は何かを成し遂げるステップになるはずだ。

決意を込めて戦った選手に、再び最高の舞台で戦ってもらうためにも、次節と最終節の応援は欠かせない。

最終節はホーム埼スタだ。

残り2試合を楽しみつつ、最高の舞台を整える準備を進めよう。

まだ、何も成し遂げていない。
まだ、何も終わっていない。

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