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カテゴリー「予想・分析」の検索結果は以下のとおりです。

年間スケジュールおかしくねーか?(2015年間スケジュール公開)

2015年のスケジュールが立て続けに決定・公開されました。

ACL、Xerox、ナビスコ杯、J1リーグと。

浦和レッズのみを該当とした年間スケジュールはこちらでまとめてみましたが、2ステージ制にする理由がやっぱり分からない。。。

チェアマンは、『山を2つ用意する事で盛り上げる』と言っていますし、『2015年は何としてもACLで結果を残したい』とも言っています。

でもね、年間スケジュールを見ていて思うんだけど、タイトル争いが後半に集中し過ぎてないか?

heatmap.jpg

本当にACL獲らせたいと思っているスケジュールにはとても見えない。。。

2ステージ制にしてチャンピオンシリーズ?を設ける事で、スケジュールもタイトになっているし。

ナビスコ杯と天皇杯は、敗退するとその後の試合が無いから、多忙なチームは限られるけども、ただその一方で、盛り上がりという点でも、盛り上がるのは一部のチームだけという事になる。

だったら、天皇杯かナビスコ杯の予選を7月くらいから始めて、翌年の6月とかに決勝にすれば?

山は2つできるでしょ?

2ステージ制って、それくらいはちゃめちゃな議論の様な気がするんだけど?

決まってしまった事はしょうがないし、1ファンとしては試合が増える事は良いことだ。

でもなぁ~

どうしてもJリーグの目指している事とやっている事に矛盾を感じる。。。

浦和が順当に勝ち進んだら、来年もまた、年末に息切れしてどのタイトルも獲れないという事になりかねない・・・

あぁ~もどかしい。

2015年浦和レッズ年間スケジュール

33節以降の優勝の条件②

さて、勝てば優勝!ではありましたが・・・。
直接対決の結果別 33節以降の優勝の条件でも触れていますが、引き分けでも十分だっただけに、最後の5分の「欲」が悔やまれます。

宇佐見もパトリックも交代していただけに、CK/FKからのカウンターに対するリスクマネジメントが、ここだけ、ちょっとだけ、集中が切れていたように感じます。まぁ、いずれも結果論ですが。

さて、本日終了時点の順位と今後の対戦予定です。

順位 チーム 勝点 得失 天皇杯 33節 34節
1位 浦和 61 21  - 鳥栖 名古屋
2位 G大阪 59 26 清水 神戸 徳島
3位 鹿島 57 23 - C大阪 鳥栖
-- ACL 出場権 --
4位 鳥栖 56 7 - 浦和 鹿島

直接対決の結果別 33節以降の優勝の条件で触れた中では、【浦和レッズがJリーグ終盤戦を面白くしちゃった場合】が該当します。。。
上位4チームでは、浦和以外がきれいに勝利しちゃったんですね。。。

■浦和レッズがJリーグ終盤戦を面白くしちゃった場合

重要なのは得失点差。

順位 チーム 勝点 32節  得失点差
1位 浦和 61 ×(61)  22以下
2位 G大阪 56 ○(59)  25以上
3位 鹿島 54 ○(57)  23以上
4位 鳥栖 53 ○(56)   7以上

 そうなった場合の、G大阪戦の結果別、浦和の優勝条件は以下の通りです。

33節・34節の
浦和の戦績
最終
勝点
J1 2014シーズン
浦和優勝の条件
浦和が 2勝 67 ・無条件優勝
1勝1分 65 G大阪が2勝→得失
・G大阪が1勝1分以下
1勝1敗 64 ・G大阪が1勝1分以下
2分 63 G大阪が1勝1分→得失
・G大阪が1勝1敗以下
鹿島が2勝→得失
・鹿島が1勝1分以下
1分1敗 62 G大阪が1勝1敗→得失
・鹿島が1勝1敗以下
2敗 61 G大阪が2分→得失
・G大阪が1分1敗以下
鹿島が1勝1分→得失
・鹿島が1勝以下
・鳥栖が1勝1分以下

この場合でも浦和の優位は変わりません。

なんてったって、残り2試合です。

勝てばいいんです。

1勝すればG大阪は窮地に追い込まれ、2連勝が条件になります。

しかも、G大阪は中3日で天皇杯を挟み、中2日で神戸戦です。

ちょっと欲を出して、33節で浦和が優勝を決めるには、浦和が勝つ+G大阪が引分以下である事の1点です。
鬼門ですが、鳥栖にAWAYで勝つ事が条件です。
これが最短優勝ですね。

また、ココまでくると、得失点差がモノを言います。
しかもG大阪戦の最終節は徳島です。。。

 

■浦和の優勝目線でまとめ

32節の結果
vs G大阪 
33節/34節
浦和の勝ち 優勝確定済み!
引き分け ・2試合で1勝する
 または
・2位が2連勝に失敗する
 浦和の負け ・1勝でG大阪を追い込む!
・1勝1分で逆転は無い!
 (得失点差次第・・・)

追い込まれた感、失速感、焦燥感、絶望感・・・
いろんな言葉が飛び交っていますが、残り2試合で勝点差2です。

浦和有利には変わりないんです。

落ち込むこともありません。焦る必要もありません。

G大阪は自力では優勝できないんですから。

最高の舞台で、最高の相手に優勝を決める!というのは逃しましたが、最高の舞台はもう一度作れるじゃないですか。

34節の名古屋戦も埼スタ、チケットは完売ですよ。

 

直接対決の結果別 33節以降の優勝の条件

さて、勝てば優勝!ではありますが、次節第32節の結果別にその後の2試合の条件を見ていくことにします。

順位 チーム 勝点 天皇杯 33節 34節
1位 浦和 61  - 鳥栖 名古屋
2位 G大阪 56 清水 神戸 徳島
3位 鹿島 54 - C大阪 鳥栖
-- ACL 出場権 --
4位 鳥栖 53 - 浦和 鹿島

※順位・勝点は31節終了時(直接対決前)のものを記載しています。

 

■浦和レッズが直接対決を制した場合

順位 チーム 勝点 天皇杯 33節 34節
1位 浦和 64  - 鳥栖 名古屋
2位 G大阪 56 清水 神戸 徳島
3位 鹿島 (57?) - C大阪 鳥栖

えぇ、ご承知の通り、我らが浦和レッズが優勝です。
他のチームは知りません。
もうグチャグチャになってるでしょう。。。

鹿島が勝てばG大阪と順位が逆になりますが、関係ありません。
鹿島はホームで川崎と対戦しますので、勝利も簡単ではありません。が、浦和には無関係です。

浦和サポとしては、浦和勝利!のみを目指して、心を1つにして頑張りましょう!

 

■浦和レッズが直接対決で痛み分けした場合

順位 チーム 勝点 32節 

33節と34節で・・・

1位 浦和 61 △(62) 33節終了時点で
2位と勝点差4以上
または
2試合中1勝で優勝
2位 G大阪 56 △(57) ・2連勝が条件
3位 鹿島 54 ○(57) ・2連勝が条件
4位 鳥栖 53 ○(56)  ・2連勝が条件
 かつ得失で上回る

 ※3位・4位は入れ替わる可能性がありますが、両チームとも勝利したと仮定しています。

この場合、浦和の優位は揺るぎません。
浦和が33節・34節の2試合で1勝以上すればその時点で優勝が確定します。

対して、2位のチーム(G大阪・鹿島の2チームに可能性があります)は2連勝が必須条件になり、そのチームが引き分け以下となった時点で優勝争いから脱落します。

よって、仮に、33節で鹿島・G大阪の両チームが引き分け以下だった場合は、浦和の結果を問わず、浦和の優勝が確定します。

■浦和レッズがJリーグ終盤戦を面白くしちゃった場合

こうなった場合の32節終了時点の順位と勝点は以下の通りとなります。
重要なのは得失点差。

順位 チーム 勝点 32節  得失点差
1位 浦和 61 ×(61)  22以下
2位 G大阪 56 ○(59)  25以上
3位 鹿島 54 ○(57)  23以上
4位 鳥栖 53 ○(56)   7以上

※3位・4位は入れ替わる可能性がありますが、両チームとの勝利したと仮定しています。

 そうなった場合の、G大阪戦の結果別、浦和の優勝条件は以下の通りです。

33節・34節の
浦和の戦績
最終
勝点
J1 2014シーズン
浦和優勝の条件
浦和が 2勝 67 ・無条件優勝
1勝1分 65 G大阪が2勝→得失
・G大阪が1勝1分以下
1勝1敗 64 ・G大阪が1勝1分以下
2分 63 G大阪が1勝1分→得失
・G大阪が1勝1敗以下
鹿島が2勝→得失
・鹿島が1勝1分以下
1分1敗 62 G大阪が1勝1敗→得失
・鹿島が1勝1敗以下
2敗 61 G大阪が2分→得失
・G大阪が1分1敗以下
鹿島が1勝1分→得失
・鹿島が1勝以下
・鳥栖が1勝1分以下

 ※次節32節で鹿島・鳥栖が負けた場合はこの表から消えます。

この場合でも浦和の優位は変わりません。

なんてったって、残り2試合です。

勝てばいいんです。

1勝すればG大阪は窮地に追い込まれ、2連勝が条件になります。

しかも、G大阪は中3日で天皇杯を挟み、中2日で神戸戦です。

ちょっと欲を出して、33節で浦和が優勝を決めるには、浦和が勝つ+G大阪が引分以下である事の1点です。
ACL出場権に切り替えているであろう、鳥栖にAWAYで勝つ事が条件です。
これが最短優勝ですね。

また、ココまでくると、得失点差がモノを言います。
しかもG大阪戦の最終節は徳島です。。。

 

■浦和の優勝目線でまとめ

32節の結果
vs G大阪 
33節/34節
浦和の勝ち 優勝確定済み!
引き分け ・2試合で1勝する
 または
・2位が2連勝に失敗する
 浦和の負け ・1勝でG大阪を追い込む!
・1勝1分で逆転は無い!
 (得失点差次第・・・)

ご承知の通り、勝てばいいんです。
次節、勝てば優勝なんです。

もしくは、引き分けでも良いんです。
G大阪は2連勝が必須条件になります。

いや~、しびれますね!!

とにかく、22日第34節vsG大阪を玉砕して気持ちよく優勝しちゃいましょう!

上位チームの状況と優勝の可能性

前節の横浜FM戦に勝利してから、約3週間の中断期間が長かった・・・
勝てば優勝という最高の舞台が整った!ムードを3週間維持するのは大変ですね。

さて、その天王山もいよいよ明後日になりました。

勝てば優勝!というシンプルながら、検索サイトでは様々な検索がされているようです。
当サイトでも、『浦和が勝てなかった場合』、『○位○○の優勝条件』の様なキーワードで検索されていたりします。。。

そこで今回は、僅かながら優勝の可能性を残す上位チームの状況を整理したいと思います。
まずは、残り3試合の対戦相手から。

■上位チームの今後の対戦相手(32節~34節)

順位 チーム 勝点 32節 33節 34節
1位 浦和 61 G大阪 鳥栖 名古屋
2位 G大阪 56 浦和 神戸 徳島
3位 鹿島 54  川崎F C大阪 鳥栖
-- ACL 出場権 --
4位 鳥栖 53 徳島 浦和 鹿島

日程くん、凄いです。凄すぎです。
万一、浦和が次節で優勝を決められなかった場合、浦和有利の状況は変わりませんが、上位対決が続きます(表の黄色いセル)。

次節32節G大阪戦で優勝を決められなかったらリーグ終盤は盛り上がるんだろうなぁ~。

 

■上位チームの優勝の条件(31節終了時点)

順位 チーム 勝点 優勝の条件 
 1位 浦和  61 次節上位対決の為、
別途シミュレーション
 2位 G大阪 56
 3位 鹿島 54 自身の3連勝かつ
・浦和が2分以下+得失
・G大阪が2勝1分以下+得失
自身の2勝1分以上かつ
・浦和が3連敗+得失
・G大阪が1勝1分以下+得失
 4位 鳥栖 53  自身の3連勝かつ
・浦和が1分以下+得失
・G大阪が2勝以下+得失
・鹿島が2勝1分以下+得失

3位鹿島、4位鳥栖は3連勝が必須条件となり、かつ、得失点差でも上回る事が必要になります。
また、残り3試合ですので、上位チームの1位浦和、2位G大阪が勝たない事も必要です。

3位鹿島は4位鳥栖以外との直接対決は無く、一方の鳥栖は浦和との直接対決を控えます。
負ければ優勝の可能性が消滅しますので、鳥栖と比較すると鹿島は有利です。

次節で優勝が決まらないようだと残り2戦の様相は様変わりします。
万一、1位2位が足踏みをするようだと、鹿島・鳥栖の最終節の直接対決は大盛り上がり必至です。

浦和・G大阪の優勝の条件は直接対決の結果次第で複雑になりますので、別でまとめることにします。

AWAY鳥栖を苦手とする浦和としては非常にやりづらくなりますね。。。
あぁ~、やっぱり次節優勝を決めたい!

 

■上位チームの32節の条件

順位 チーム 勝点 32節の条件
 1位 浦和 61 ・勝てば優勝!
 負けても可能性は残る
 2位 G大阪  56 ・引分以上
 引分:残り2連勝が条件
 3位 鹿島 54 ・勝ち(浦和の引分以下)
 または
・引分(浦和の負け)
 浦和・鹿島が両者引分で
 優勝消滅
 4位 鳥栖 53 ・勝ちのみ
 引分以下で優勝消滅

シンプルに、浦和が勝てば他チームの状況に関わらず優勝!なので、当然2位以下が求めるのは浦和の引分以下の結果です。仮に浦和が引き分けた場合は、全4チームに優勝の可能性が残ります。

反面、3位鹿島と4位鳥栖は、自身が負けてしまえばそれまで。優勝の可能性は消滅となります。

ACL出場権獲得という目標もありますが、万一浦和が次節で優勝を決められなかった場合、33節に浦和との対戦を控える鳥栖は、俄然やる気が出しちゃうでしょう。

また、G大阪は次節浦和との直接対決の後、天皇杯を挟んでから神戸戦となります。
万一の際は、神戸に頑張ってもらいつつ、最終節の徳島に一矢報いてもらいましょう。

まとめると・・・

  • 3位鹿島、4位鳥栖は勝ち続ける事を目標としながら、上位の負けを祈る
  • 浦和は次節で優勝を決められないとやりづらさが一気に増す
  • 3位鹿島、4位鳥栖はACL出場権獲得に向けて直接対決を残す
  • 神戸と共にG大阪相手に一矢報いてもらおう

 

浦和レッズレディース 優勝持ち越し

いや~、惜しかったですね。

I神戸 vs 浦和Lは0-0の痛み分けとでもいう試合でした。

 

後半のオープンな試合に対し、浦和Lは5バックに変更、引き分けでも良しとしました。

 

猶本のケガの具合が心配ですね。(前半、澤と接触し負傷交代)

 

さて、浦和Lは引き分け、2位の日テレが勝ちましたので、今節での優勝は無くなりました。

 

残り1試合を残した今節終了時の順位表です。

 順位 チーム 勝点 得失
 1位 浦和L  24 10 
 2位  日テレ 21  2
 3位  湯郷B 17  -7

 

残り1試合なので、次節で決着が付きます。

2位との勝点差が『3』なので、同点になる事はあっても、抜かれる事はありません

つまり、どんなに最悪なケースでも、得失『8点』差をひっくり返されない限り、優勝はほぼ手中に収めた形です。

 

さて、次節の優勝の条件を再度整理します。

浦和L
優勝の条件  
日テレ 結果 
 浦和L   ○ 
(27)
 -
無関係
 勝てば
無条件優勝
 △
(25)
 -
無関係
 勝てば
無条件優勝
 ×
(24)
 ○
(24)
 得失点差
次第

※浦和の()内は各結果後の勝点
※日テレの()内は条件内での勝点の最大値

万一、浦和Lが敗戦した場合でも、浦和L戦の(失点-得点) + 日テレ戦の(得点-失点)>8とならない限り、優勝です。
※勝点、得失点差で並んだ場合は、以下の順で決定。
 1.全試合の総得点数(⚪︎浦和L 17 vs 12 日テレ×)
 2.当該チーム間の対戦成績
  ①勝点(⚪︎浦和L 3 vs 3 日テレ△)
  ②得失点差(⚪︎浦和L 2 vs -2 日テレ×)

 

次戦の浦和レッズレディース戦は・・・

11月24日(月・) 13:00-

浦和L vs 新潟L @浦和駒場 です!

 

トップチームも続け!

来週末は浦和が熱い!

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