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一丸となれなかったスタジアム

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『Auf Wiedersehen GERT(さようならゲルト)』
『Treten Sie zurück, Herr Engels(辞任しろエンゲルス)』

なぜ、昨日のあのスタジアムにあったのか、不思議でなりません。

『一丸になって』勝利を目指したあのスタジアムに。

どこか『諦め』があったということか?
どこか信じられなかったのか?
スタジアムは一丸になれなかったのか?

とにかく残念でしかたないです。

僕はあの瞬間チームと一つになりたかった。
そういう一体感をみんなに見せたかった。

選手と一緒にスタジアムを一周した理由をこう語ったエンゲルス監督。

日付が変わる午前0時ごろまで「チーム一丸になって絶対勝つ」の横断幕とともに約100人ほどが残った。
選手バスが出発する際には(略)「FIGHT TOGETHER FOR URAWA」の横断幕を掲げていた。

私も残れば良かった、残りたかったとただただ後悔している。

もうなりふりなんて構ってられないぜ。
これが今の浦和レッズの現実なんだ。

今季ももう数試合しか残されていない。
だったら、本当に一丸となって、毎試合、ただその1勝の為に全力で応援しようよ。
それが浦和としてのPRIDEじゃないか?

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