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◆ おしらせ ◆

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タグ「ACL」の検索結果は以下のとおりです。

2008年 シーズン基本方針 初公開

2008シーズンを迎えるにあたって浦和レッズは、戦い方・取り組みについての基本方針をまとめ、公表。
「GO FORWARD HAND IN HAND」のテーマの元、3つの柱で構成されている。

「GO FORWARD HAND IN HAND」

  • 「強くて魅力あるサッカー」を追求、よりアグレッシブに闘う
  • アカデミーセンターを強化、若手選手の育成に力を注ぐ
  • クラブ・チームとも昨シーズン以上に「前進」することを誓う

2008年の目標はアジア連覇

2008シーズンの目標はアジア連覇と、国内での闘いを通じて、浦和レッズの地位をより確かなものにすることです。優秀な選手たちに、国際経験を持つ新加入の選手を加えて、この目標に到達することに全力を傾けます。
トップチームについては、2007シーズンの実績と経験を土台にさらなる発展に向けて努力していきます。守備から攻撃までの各パートについて、そのバランスを改善し、安定させていきます。とりわけ攻撃面に関しては、より速く、そして創造力あふれるものにします。

若手選手の育成を最も重要視

将来の選手輩出を担う「育成」や、サッカーを通じて子供の心を育む「普及」を担当している「アカデミーセンター」の機能を大幅に強化します。最も重要視しているのは、チームの主力となりうる若手選手の育成です。育成部門を2003年に再構築し、2006年にはアカデミーセンターとして再編してきましたが、2008シーズンは優秀な人材の登用、組織の強化、施設の拡充といった面で充実させていきます。普及活動を行う「ハートフルクラブ」も、引き続きホームタウンで子供たちにサッカーの楽しさを教えていくほか、昨年から拡大したアジアでの子供たちとの「草の根交流」も積極的に続けていきます。

2008クラブテーマは「GO FORWARD HAND IN HAND」

日本だけでなく、アジアそして世界での挑戦を見据え、ファン・サポーターの皆様、ホームタウンの皆様と手を取り合って、前を向き力強く進む決意を表したものです。
チームのみならずクラブも「GO FORWARD HAND IN HAND」のテーマで前進していきます。トップチーム同様、世界基準を備えた基盤をつくるためのさまざまな取り組みに着手します。チームの練習環境やサポーターの観戦環境の向上を目指して、クラブハウスの増築・改修やレッズランドの整備などを検討していきます。ホームゲームの多くが開催される埼玉スタジアムも快適さを意識していきます。
パートナーシップを結ぶFCバイエルンミュンヘンとの連携をさらに具体化させ、両クラブの発展につなげていきます。ファン・サポーターの皆様、ホームタウンに住む皆様のコミュニケーションの場となるレッズランドの施設整備や活動の充実など、活動をパワーアップさせていきます。

高原・エジミウソンを獲得、田中達也、永井と強力な4枚のFWがいる以上、ゴール量産は至上命題か・・・
内外から言われ続けていた、若手選手の育成は、池田誠剛(横浜FM)をトップではなくユース・Jr.ユースのフィジカルコーチに当てるなど、最も重要視しているのが伺える。
形だけで中身がなかったFCバイエルンミュンヘンとの提携は年々徐々に形になってきているという。今年はその連携をさらに具体化させるそうだ。今夏もしくは来季に強力DFが来るのかも!?

浦和レッズの意気込みと力強さが随所ににじむシーズン方針、合宿開始の報道が待ち遠しい。よ。

参考

○2007年ACL決勝第2戦 vs セパハン(埼スタ)


浦和 2 - 0 セパハン

得点

21分 【浦】永井雄一郎
70分 【浦】阿部勇樹

試合前

チケットは完売しているが・・・疑問が残る。
当日販売はなし。私もチケットは早々に諦めた。
現時点でヤフオクではA席1枚を40500円で!?(即申告済み)

前節では山田・小野・闘莉王を欠き、鈴木啓太・田中達也・阿部に負傷が見られた。各選手の状況

今回も、日曜日に行われた川崎F戦で永井・ワシントン・平川・阿部が負傷し途中交代。不完全さが拭えないが、本日付の各紙では田中達也・平川・阿部がなんとか間に合わせて来たと報道。
ただし、以前右サイドの山田は復活ならず。
前ACL決勝第1戦・J川崎F戦の右の阿部の動きを見ても、やはり平川を右に、相馬を左に置くべきか。
それともやはり阿部を右に配置し、変則4バック気味にカウンターに備えるか。。。

もう、試合に関してつべこべ言う事はない。
あと一つでアジア制覇だ。勝つしかない。それを全力でサポートするのがサポーターだ。
チケットが無い人はどこからでもいい、応援してくれ!
テレビの前にいられない人は力でもURAWA POINTでもTINA LOUNGE でもRED GROOVEでも来ればいい。
多くの仲間と優勝を共に味わえるはずだ!
できる事はあるはずだ、自分なりに自分にできる事を精一杯やって共に闘おう!

ただし!
定価以上のチケットには手を出すなょ。

試合後

やった!勝った!獲った!
試合終了のホイッスルを聞いた時はひっくり返るほど嬉しかった!
そして泣いた・・・。でも、それも何故だかすぐにその感情はおさまった・・・。
なんでだろう?

このゲームは本当に良いゲームだった。
勝ったから言えるのかもしれないが、選手・チーム・サポーターみんなが一丸となって掴んだ貴重な1勝だ。
傷だらけになった浦和が気持ちで掴んだ。
そんな言葉が合うのではないだろうか。

オジェック監督は、やはり阿部を右サイドに、ワシントンと永井を2トップに据えた。

なんだかツベコベ言うのは面倒だ。

全員がゴールを目指し厚い攻撃。ワシントン・永井の後ろから長谷部・啓太・阿部・平川が顔を出す。
坪井・堀之内・闘莉王だって駆け上がる。

攻守の切り替えでは啓太・長谷部が相手のカウンターをスローダウンさせてポンテ・永井・ワシントンも後ろか挟み込む。

全員攻撃・全員守備。
何度も倒れ込みながら足を止めない選手達。
徹底マークでイラつきもあっただろうに献身的なプレーに徹したポンテ・ワシントン。

誰とも言えない、全員がピッチのどこにでも行って守り・攻めた。

ここまで振り返って何となく分かる。
喜びと感動ががすぐに消えたのはクラブW杯に確信めいた期待があるからだろう。
恐らく、本当に恐らくだが、選手も同じではないか?

アジア制覇。
その瞬間にオジェック監督とワシントンが笑顔で抱き合っていたのがとても印象に残っている。

ありがとう、浦和レッズ!
これからもよろしく!

待ってろ、ミラン!
待ってろ、世界!

選手交替

80分 ポンテ→内舘秀樹
85分 永井雄一郎→田中達也
89分 ワシントン→岡野雅行

警告

55分 長谷部誠

⇒【2007年ACL】警告

参考

>ACLトーナメント表
 ファイル 66-2.jpg
セパハン(イラン)写真レポート(J's GOAL)
川崎F担当記者が見たセパハン(J's GOAL)

△2007年ACL決勝第1戦 vs セパハン(イラン・イスファハン)


浦和 1 - 1 セパハン

得点

44分 【浦】ポンテ
46分 【セ】マスド・ホマミ

試合前

イランには行けません・・・が!
BS設置しました!SKP入りました!もうどのチャンネルでやっても赤T着て全力で応援します!

闘莉王・山田・小野が欠場。鈴木啓太も不完全な状態で疲れと環境の不安要素を除いても厳しい試合が予想されるだろう。
闘莉王の穴は堀之内 or ネネに頑張ってもらおう。帰って緊張感があって良いかもしれない。
山田の抜けた右は誰が担う?堀之内・坪井・ネネの3バックで阿部を右に当てるか?平川を本来の右に入れて相馬を左?
ポンテは超要注意人物であろうから、より攻撃的な長谷部の厚い攻撃参加に期待したい。
鈴木啓太はシュートに絡むシーンがあれば今度こそGOALを決めてほしい。

ところで私はセパハンに対する知識が皆無・・・(川崎-セパハン戦はみたが)
そこでいろいろと調べてみた。

ゲームスタイル:浦和と同じ堅守速攻

堅守速攻をベースに決勝進出を果たしたイランのセパハン。傑出したタレントが揃っているわけではないが、クロアチア人のボナチッチ監督の徹底された戦術を駆使してACL初優勝を狙う。

ただし、浦和には遅攻で相手の堅守をこじ開ける大砲ワシントンがいる!

守備:浦和と同じくディフェンスが自慢

5番のMFアヒリィと8番のべンガーの両ストッパー、11番のガゼミや12番のアブドゥル・ワハブ・ラベドあたりが務めそうな中盤センターの選手は、対人能力、カバーリングともにすぐれており、中央突破や単純なパワープレーで崩すのは難しい。
川崎Fとの2戦では状況に応じて3バックと4バックを使い分ける

準々決勝第2戦で当たった川崎Fは23発が空砲。ツキがなかったのか決定力不足なのか・・・。
相手DFのギリギリのところでの勝負強さなのか。
タッチの差で決定的なシュートを打たせない堅守の表れと読む。
3バックと変則4バックを使い分けるのも浦和と同じだ。

攻撃:浦和と同じくトップ下の絶対人物の存在と速攻

セパハンの攻撃陣の中心選手は、1.5列目にポジションをとる4番のナビドキア。巧みなボールテクニックから決定機を演出し、ゴール前にラストパスを送り込む。FWは1トップが濃厚。

堅守で奪い、前の司令塔にボールを預ける速攻主体。これも浦和とまったく同じだ。浦和は似たもの同士とどう闘うのか?

浦和の対策:サイドのスペースから攻撃のきっかけを

前には強いセパハンDFだが、ときおりサイドの選手へのマークがルーズになる瞬間がある。DFをセンターに引きつけておいてサイドに展開し、深い位置からグラウンダーのクロスをゴール前に入れる作戦が効果的と見る。

ワシントンをペナルティーエリアにドンと居座らせ、衛生のごとくその周りを走り回る田中達也。平川・相馬の1対1の果敢な挑戦が決定機を生み出すカギになるか。

サポーター:外務省が警告を出すほどで過去には死者も。

試合が行われるスタジアムはセパハンのホームスタジアムではなく、Foolad Shahr Stadium。川崎F戦では、スタジアムは試合前から物々しい雰囲気で、選手はアップ中に観客から空き瓶やゴミなどを投げつけられ、試合中には爆竹のようなものをピッチに投げ込まれるという。日本人サポーターにも敵意むき出しで、特に日本国旗に対して過剰な反応を示す。

韓国戦と同じく、選手・サポータが一丸となって"サッカー"だけをやってくればいい。それができるチームだ。
挑発には乗らない。選手・サポータの一人一人が何をすべきかを考えれば今のREDSにはそれほど苦にならないはずだ。

なんだか絶対に負ける気がしない。城南一和戦の前日には妙な胸騒ぎがしたが、今回は違う。"もしかしたら・・・"という気持ちも微塵もない。REDSの優勝を確信している妙な余裕がある。

不気味だ・・・。

試合後

選手交替

71分 永井雄一郎→田中達也

警告

⇒【2007年ACL】警告

参考

>ACLトーナメント表
 ファイル 62-1.jpg
セパハン(イラン)写真レポート(J's GOAL)
川崎F担当記者が見たセパハン(J's GOAL)

ACL決勝ホームチケットの買占め・転売にREDSがコメント

11月14日開催のACL決勝第2戦ホームチケットが11月3日に発売され、販売開始後およそ1時間で完売した。

理由は簡単・明快。
サポーターにとっても選手にとっても、我々レッズにとってそれほど重要な試合だからだ。

だがそれだけでもなさそうだ。
①優先購入権を利用した人がいつもより多かった
②プレリザーブによる購入権を事前獲得した人が多かった
③営利目的の買い占め・転売

ACL決勝ホームチケット完売(速報)でも触れているが、購入権のオークションへの出品も多く、どれも高値を付けていた。
またその多くの場合で同じ人(同じID)で出品されていたように思える。

更に言えば、11月3日の発売前より詳細不明のまま、"後日更新します"として出品されていたり、発売当日に出品タイトルと出品物が一致しない物も増えてきた。
(タイトル:S指定orSA指定→出品内容:SC指定)

同一人物が複数のIDを使いプレリザーブの購入権を多数獲得してオークション出品、獲得チケットの詳細が判明する発売前夜・当日朝に出品内容を更新する。

明らかな営利・転売目的の行為であると容易に想像が付く。

しかし、我らがREDSの動きも早い。
ACL決勝、チケット販売枚数終了についてでコメントを発表。

このような営利目的でのオークションへの出品はお取りやめいただきたくお願いいたします。中でも予約番号(購入権)のオークション売買を禁止しているオークションサイト運営者に対しては出品の削除要請をいたしました。

アジアNo.1になる為に、我々サポーターもアジアNo.1にふさわしくなる為に、今こそサポーター一人一人がどうするべきか自ら考えなければならない時かもしれない。

しかしながら、心からREDSを愛する人ではなく、小遣い稼ぎを目的とする者にこの大切な試合のチケットが多く渡ってしまった事に悔しさを押さえられない。

参考

ACL決勝ホームチケット完売(速報)
ACL決勝・第2戦、チケットについて(浦和REDS公式サイト)
ACL決勝、チケット販売枚数終了について(浦和REDS公式サイト)

ACL決勝ホームチケット完売(速報)

チケットぴあ、イープラス(e+)、CNプレイガイド、ローソンチケットのいずれも本日午前11時前後には完売!

すげー・・・

ゲット出来なかった人はヤフオクで多数流れていますのでご参考までに。

ただし、"予約権"・"購入権"と記載されているものはチケット代金を含まないチケットを購入する権利なのでご注意を。
発券時にチケット代金がかかります。
(A自由席の購入権に26,000円っていうのもあってびっくり・・・。わかってんのかなぁ??)
また、実券を持たない出品者もいらっしゃるようですので入札は各自の責任で。

リンク

Yahoo!オークション(検索ワード:"浦和"・"セパハン"での検索結果)

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