Mood in RED 〜浦和レッズと共に〜


ユーティリティ

このブログをシェア!

検索

エントリー検索フォーム
キーワード

新着画像

Feed

ブログアンテナ

さっかりん-浦和レッズ 日本ブログ村-浦和レッズ ブログの殿堂 FC2ブログランキング ブログランキング Mood in Red のバナーです。リンクの際にご利用下さい。

◆ おしらせ ◆

エントリー

タグ「Jリーグ」の検索結果は以下のとおりです。

【2008年Jリーグ】順位表(第23節)

2008年 Jリーグ 第23節終了時の順位表

順位比較チーム勝点得失
1名古屋42133793526
2鹿島411256194324
3浦和411256143925
4大分41125692516
5川崎F40124794132
6F東京33968-12829
73295932926
8大宮3295902727
9京都32959-42327
10東京V31941003434
11G大阪31878-13132
12神戸3079702525
13新潟298510-122234
14清水28779-52732
15横浜FM267511-12425
16磐田267511-52833
17千葉184613-201838
18札幌174514-162642
--MAX4213914194342
--MIN17436-201816

参考

[試合前]2008年Jリーグ第23節 vs 東京V(国立)

東京V vs 浦和

試合前

今回の相手は、前対戦で点の取り合いとなった東京V。
闘莉王がFW起用だったあの試合。
今となっては懐かしい(まだ早いか?)

修正点は沢山あったが、脅威のブラジル人トリオを苛つかせてペースを掴み逃げ切った。
前回の対戦と違うのは、闘莉王が本職に戻った点と、ポンテの存在、それと話題のフッキと大黒が入れ替わったと言うこと。
これでは浦和に分がありありでしょう。
ただし、鈴木啓太は恐らく欠場が濃厚、闘莉王の出場も今のところ微妙。

前節同様、東京Vは一時の浦和と似ている攻守分業制。
3人のブラジル人トリオ(だった)前線へのパス供給を寸断してしまえば東京Vの攻撃の形は大きく崩れる。
闘莉王・堀之内・坪井or堤が、浦和レッズの攻撃の時にも3人を捕まえていられれば大きく崩されることも無い。

やっぱり鍵となるのは中盤でのチェックか。
鈴木啓太が負傷欠場でも阿部・細貝or山田がチェックをキッチリできれば浦和ペースだろう。
あとはカウンターに気をつけるくらいだ(楽観的過ぎ?)。

ただ、闘莉王の出場は流動的。
磐田戦同様に粘り強い泥臭い守備は必要だろう。

渦中のエジミウソンは出場するのかな?
もしかして最後の試合になっちゃうのかな?
4バック相手には4バックで・・・なんて話しも消えていないし、スタートの布陣とメンバーにも注目。
(結局毎試合、注目してる・・・)

高原と大黒の調子を見に、岡田監督も視察にくるであろうこの試合。
終わればJリーグは2週間の中断に入る。
高原を代表に持って行かれるのは嫌だけど、ACLに向けても爆発を期待したい。
田中達也もそろそろゴール決めても良いよね。
あ、岡野の300試合出場も。

油断は禁物、首位とは言えども勝ち点3に5チームが並ぶ現状は変わらない。
頭1つ抜けるためにも、下位を突き放すためにも、これから始まる過密日程を少しでも余裕をもって走り抜けるためにも、落とすわけにはいかない試合だ。

参考

記事

浦和MF鈴木啓太は25日の非公開練習後、肩の痛みを訴えて病院へ向かった。(略)左足も打撲しており(略)27日の東京V戦に出場するかどうかは微妙な状況だ。

右太もも裏を肉離れしている浦和の日本代表DF闘莉王が順調な回復を見せている。(略)24日の練習では1人別メニューだったものの、ステップワークのほか、ロングキックまでこなした。(略)次節の東京V戦「出るつもりでいる」と意欲を見せていた。

岡田監督は「35人くらいの大枠からまず20人を選んだ。この後の水曜、木曜のJリーグを見た後に数名発表したい」と追加招集を明言した。FWが4人と少なめな為、27日に直接対決するFW高原と大黒らが候補。

[結果]○2008年Jリーグ第22節 vs 磐田(埼玉スタジアム)

浦和 3 - 1 磐田

得点

42分 【磐田】 カレン・ロバート
44分 【浦和】 ポンテ
57分 【浦和】 平川
89分 【浦和】 高原

選手交代

65分 【磐田】 上田 → 犬塚
69分 【浦和】 田中達也 → 山田
78分 【浦和】 鈴木啓太 → 堤
80分 【磐田】 ジウシーニョ → 萬代
82分 【浦和】 ポンテ → エジミウソン

警告

該当なし
*警告状況

レビュー

いやぁ~、勝ちましたな。うんうん。
前節のFC東京戦の流れを汲んだような試合展開も、何だかんだ勝つ浦和が復活しつつあるような感じでした。
久々の連勝に嬉しい限りです。

累積警告で出場停止の永井と入れ替わるようにポンテが先発復帰。
代表で負傷した闘莉王は一回休みで、阿部を真ん中に坪井と堀之内の最終ライン。
ボランチの阿部の穴は細貝が埋めた。
期待していた、高原・田中達也コンビ、高原・ポンテラインも実現。

立ち上がりの不安は払拭したものの、前半は磐田ペース。
なかなか前線にボールが収まらず、ロングボールも跳ね返される。
対して磐田は、右の駒野を中心にゴール前へクロスを次々と・・・。
前回対戦も駒野のクロスからだっただけにヒヤヒヤもんでした。

前半も残り僅か、凌ぎきったと思うなよ!と思ったところで失点。。。
やはり駒野のクロス。何度かあった前田の頭。スペースに落とされ、詰めていたカレンロバートに押し込まれた。

都築、何で弾かないの!?それとも前田に気づかなかったか!?
試合後のコメントでは『自分のミス』と認めていたけど、録画を見る限り、気づかなかったっぽい。。。

しかし、その2分後、堀之内→田中達也とボールが渡ると、素早く前を向いてミドル。
ここ数試合、同じ様なシーンがあって、それが反撃のノロシみたいになっていた。
入ればナオ良いんだけどね。。。
今回は、弾かれたところをポンテが押し込んで同点。逆にこぼれれば高原も詰めていた。
この辺りに高原の上昇機運を感じたりする。

2点目は後半、12分。
ポンテが持ち上がると中央で細貝→右の空いたスペースで平川が受け取ると迷わずシュート。
前節の相馬のゴールに触発されたかのようだ。両サイドの活躍に今後も期待大。
細貝の粘りも触れずにはいられない。萌ちゃんらしいガッツあるプレー。ホレボレするよ。まったく。

磐田は、攻勢に前掛かりになり、交替で手薄になった中盤に対し、浦和はトップ下もやる山田を入れて3ボランチを組んで超冷静に対応。
しかも最後は、まだ完全復調していないポンテに代えてエジミウソンを投入。
完全に殻にならず、機を見れば高原とエジミウソン(+山田?)で仕掛ける体制を敷いて磐田の最終ラインに脅威を残した。
まぁ、結果論だけど、これが功を奏し、最後はエジミウソンと高原の2人できっちりダメ押し弾を決めて勝負あり。
エジミウソンも少ない時間できっちり仕事をしたわけだ。

高原は何度も決定的シーンがありながら決めきれないあたりがもう少しか?と感じてしまう。でもその反面、爆発の日は近い!と勝手に期待もかなり大きく膨らまたりもする。
最後のカウンターで切り返す辺り、高原らしさが戻って来たと思ふ。
そこに詰めていた堤もスタメン復帰に対する意気込みを感じるし。

全員がやることをやって、+αのプレーを見せてくれて、ポンテの復帰と共にやっと雰囲気が盛り上がってきたなという感じ。
ちょうど去年の田中達也の復帰と感じが似ているか?

次節、東京V戦+大分戦でもこの勢いに近いものを感じられれば、これから始まる過密日程にも少し安心感を感じる事ができそうだ。

祝!首位奪還!
上位との対決はもうほとんど残されていない。
油断せずにこれから突き放しにかかれ!
と、思ったら、試合後のインタビューで平川がキッチリ引き締めてくれていました。
『まだまだ試合は残っている。1試合1試合しっかり気を引き締めていく。』

参考

【2008年Jリーグ】警告状況 (第22節)

2008年 Jリーグ 第22節終了時の警告状況

No.選手警告12345678出場停止
2坪井7/278/16-
3細貝3/304/265/177/177/21-J18節
4闘莉王7/177/217/27-
6山田 + 4/54/265/105/177/57/216/28-J14節
7高原4/5-
9永井4/205/107/128/168/23-J22節
11田中7/278/16-
123/304/137/12-
13鈴木4/137/27-
16相馬7/218/9-
17エジミウソン3/154/56/287/127/17-J17節
20堀之内3/155/107/57/177/21-J18節
21梅崎3/30-
22阿部4/24/205/107/177/21-J18節
23都築5/177/5-

参考

【2008年Jリーグ】順位表(第22節)

2008年 Jリーグ 第22節終了時の順位表

順位比較チーム勝点得失
1浦和401246143824
2名古屋39123783224
3鹿島381156184123
4大分38115682416
5川崎F37114763731
63295842925
7京都32958-32326
8神戸3079612423
9東京V30931003333
10G大阪30868-12829
11F東京30868-22729
12大宮29859-12627
13新潟29859-92130
14清水28778-42529
15横浜FM26751002424
16磐田257411-52833
17千葉174513-201838
18札幌164414-162339
--MAX4012914184139
--MIN16436-201816

参考

ページ移動



ユーティリティ