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◆ おしらせ ◆

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タグ「思う事」の検索結果は以下のとおりです。

ACL第2戦・・・中東の笛に気をつけろ!

気がつけばACL第2戦の審判団の割り振りが告知されておりました。

浦和 vs アルカディシア戦の主審はオーストラリアのベンジャミン・ウィリアムス氏。
中東の笛は避けられた模様とホッと一安心しております。
まぁ、発表から4日もありますからオイルマネーで汚されないと良いのですが。。。

是非、フェアー&クリアなレフェリングをお願い致します。

鹿島はクウェートのアルファドリ主審::相手はオーストラリアだし偏った判定は無いでしょう。まぁ、不可解な誤審はあるかもですが・・・
G大阪は中国の審判::反日感情が影響しないと良いですが・・・。

参考

ACLのチケットが余ってる・・・

ACLのチケットが余ってる・・・。

19日付けのクラブ公式残券情報によると、15,074枚も残っている。

席種SRSAMUSBSCAA(Vis)車椅子
残枚数93701127469160842302410

まぁ、平日開催で45,000人が集まれば上出来と言えるかもしれないが、もう少し集まっても良いかと思。。。
気になるのは、ビジターチケットの売れ行きが好調な事。
同日付けで241枚しか残っていない。。。
19日にもサポーター約100人が特別機でやって来ていると言うから、なんとなくうなずける。
ただ、中東独特の雰囲気を埼スタに持ってきてもらっては困る。


池袋発の埼スタ直行バスの運行も決まった
し、チケットもまだ手に入る。
今のところ、当日の埼スタの天気も良好だと予測されるし、ここは全力でサポートしようじゃないか。

大宮戦でも後半は動きが鈍くなった。
長距離移動を終えて、過密3戦目となるアルカディシア戦。
相手は出場停止だった主力4選手が戻ってくるなど、浦和にとっては状況は良くはない。
絶対に苦しい局面、サポートが必要な局面が来る。
昨年のACL王者が今年のACLを2試合で終えるわけにはいかない。

我らがホームに集結し、真っ赤に染めた埼スタで4強進出をサポートしようじゃないか!

集え!赤達!
ファイル 335-1.jpg

参考

永井OK・・・大宮戦前に。

大宮戦欠場が濃厚とされていた永井。
前日の非公開練習にフル参加した模様で、大宮戦メンバーに入ったとの事。
闘莉王もなんだかんだ言って当日強行出場とか言って出そうな気もしますが、必要なら休んで欲しいとも思います。
複雑な心境ですね。。。

今日の試合では、

  • 名古屋が快勝で勝ち点48の単独首位を守る。
  • 大分も快勝で勝ち点45で暫定2位に浮上。
  • 鹿島は柏に引き分けで勝ち点43で暫定3位に。
  • 川崎はF東京に負け。勝ち点41の5位。

勝ち点で42の浦和は、負けちゃうと名古屋と大分に大きく離される。
直接対決までは何としても勝ち点3差で食らいつきたいところ。
大分・鹿島との直接対決はもう無いだけに、浦和の上に行かれるのは厳しい。
やっぱり大宮戦に勝利して、この2チームをよりは上位を維持し、名古屋との直接対決で首位に立たなければ、浦和の自力優勝は一時消滅してしまう。
大分の得失点差も11と、浦和の14に迫ってきている。

勝てる試合はきっちり勝つ。
点を取れる時はきっちり獲る。

いずれにしろ、大宮戦に負けちゃうと厳しい。

いやぁ~悔しい!

いやぁ~、悔しい!
けど負けた気がしない。。。

審判のせいだからか?
試合終了直後の闘莉王の力強い言葉のせいか?
まだ1戦しか終わってないからか?

なんだろう、すんごい悔しいけど負けた気がしない。。。

試合終了直後の闘莉王の力強い言葉に救われたのは間違いない。

『絶対に勝ちます。必ず。約束します。』

その言葉を信じよう。
あとは精一杯応援するだけ。
埼玉スタジアムに集うだけ。

今こそ力を合わせよう!
WE ARE REDS!

参考

ACL展望 Part.III - アルカディシア戦

前投稿に引き続き、ACLモードに切り替えていかないと!という事で、遅ればせながらACLの展望をまとめてみました。

今回は、初戦の相手、アルカディシャについてあれこれ調べてみました。

過去のACLでの実績

前身のアジアクラブ選手権・アジアカップウィナーズカップを含めて、今回が6回目の出場となる。過去4回は早々に敗退したが、2006年大会の準々決勝では、ホームで引き分けるもアウェーで3-0で快勝し、ベスト4進出を果たすが、今大会も出場のアルカラマに敗れた(ACL2006)。この時の監督は、今年6月から指揮を執るイブラヒム監督。

チームの特徴

ファイル 322-1.png 前線から最終ラインまでの連動した組織的守備で相手の攻撃を封じ込めて主導権を握るのが得意。4-3-3のシステムを敷くアグレッシブなチームで、状況に応じて3バックへの変更も可能。チームは長期的視点で強化にあたり、無名ながらクオリティーの高い選手を抱え、王族の娯楽サッカーチームという背景を持つとはいえ、チーム力は高い。一方で、浦和レッズとの準々決勝初戦で4人が累積警告で欠場しているように、ファールが多い印象を受ける。あくまでデータを見た上での話しなので分からないが、当たりが激しいのか球際が厳しいのか、相手の決定にはカード覚悟でも止めに行くのか。。。

最近の動向

エジプトでのキャンプを経て、8/16から8/25までペルシャ湾岸諸国強豪が集うガルフカップに参戦。3勝1分けで予選を無敗トップ通過。しかも、4試合11得点で失点は僅か1点という大量得点で爆発力を見せた。
アルカディシャはACLグループリーグ終了後、ポルトガル人監督ホセ・アントニオ・ガッリードを解任、ACL2006年大会時(ベスト4)のイブラヒム監督が後任となってからの本格始動はひとまず成功したと言える。
しかし、ダイナミックな攻撃サッカーを実現させたポルトガル人監督ホセ・アントニオ・ガッリードに対し、イブラヒム監督はボールポゼッションを重視するようで、クウェート代表監督時にはロングボールの禁止や、ゴール前ではショートパスで相手を崩してからシュートするという規則を設け、チームを停滞させた事もあるようだ。
ホセ監督時に比べチームの衰退を懸念する声が挙がる中、イブラヒム監督が今大会でどのような戦術で采配を振るうのか。

ACL2008 準々決勝の展望 -第1戦(クウェート)

 アルカディシャは主力のプレーヤー4人が累積警告・前節の退場処分で出場停止、2名がケガによる欠場の見込み。対して、浦和レッズは田中達也と鈴木啓太がケガの為チームに帯同せず。

欠場理由アルカディシャ浦和レッズ
累積警告MF ブラヒマ・ケイタ (コートジボワール)
MF ムラデン・ジョヴァンチッチ (セルビア)
DF アリ・アル・ナマシュ
DF ダリー・サエード




故障アーメド・アジャブ(チーム得点王)
アデル・フモウド
FW 田中達也
MF 鈴木啓太

主力6人を欠く相手に、選手層だけで言えば浦和が有利。移動・気候・地理的要素がどこまで影響するのかは分からないが、それ以上に相手がどこまで浦和を知っているのか。貝のように守りに徹する相手を崩せるだけの攻撃の形は今の浦和には無いと言って良い。

エンゲルス監督は、普段通りのシステムで試合に臨む事を明言しており、大方の予想通り、永井・高原を2トップに据えた3-5-2のシステムが有力だが、守備の連携はもう一度確認して欲しい。
3トップ4バックの攻撃的システムに浦和の3バックの裏のスペースを突かれる事が懸念されるが、逆に浦和の攻撃陣にとってもスペースが空くという事。エンゲルス監督の掲げる素早い攻守の切り替えで相手のスペースを突きまくって欲しい。

ACL2008 準々決勝の展望 -第2戦(日本)

 アルカディシャの主力4人の出場停止が解けるが、負傷2人の復帰は不明。浦和レッズの田中達也と鈴木啓太も欠場が濃厚となる。

欠場理由アルカディシャ浦和レッズ
累積警告

故障アーメド・アジャブ(チーム得点王)
アデル・フモウド
FW 田中達也
MF 鈴木啓太

 アルカディシャは、初戦から少なくとも4名が復帰すると見られ、浦和ホームでの戦いとはいえ、初戦とは全く別のチームとなりそうだ。アウェーでも強さを見せる相手に、埼玉スタジアムでアウェーゴールを決められては浦和にとって大きな痛手となりかねないので注意が必要だ。リアクションサッカーになる事は否めなそうだが、阿部や山田などの複数ポジションをこなせる選手をうまく使い、柔軟に対応する事が求められそう。

しかしながら、イスラム教圏では9月1日よりラマダンに突入しており、日が出ている間は一切の飲食が禁じられる。その為、昼と夜が逆転する生活を送る事になる。ただし問題となるのはコンディショニングと食事のタイミング。クウェート開催時には22時キックオフとなり、食事のタイミングもあったが、埼玉スタジアムでは19:30キックオフ。アルカディシャの選手達はもしかして飲まず食わずで試合を!?コンディショニングには頭を悩ます事になるだろう。

まとめ

アルカディシャが主力選手を欠く初戦の戦い方が非常に大事になると言えそう。アルカディシャにとっては初戦で収集した情報を第2戦で活かす事ができるが、浦和にとってアルカディシャは、欠場選手が多い第1戦と欠場選手が復帰する第2戦とでは別のチームになるからだ。遠い異国のアウェーとはいえ、勝ちに行く事はもちろん、できるだけ多くのアウェーゴールを持って帰ってきたいところ。浦和が初戦→帰国までのコンディショニングに成功すれば、第2戦はアルカディシャの選手達がコンディショニングに手を焼く番だ。去年の決勝リーグ初戦の相手、全北現代のように当たりが厳しい事も予想されるが、そこは冷静に対処したい。昨年ACLの雰囲気に馴染めないまま敗退した全北現代の反省を活かし、しっかりと集中して臨みたい。なんだかそれだけで勝てそうな気がしてきた。とにかくケガだけは無く帰ってきて欲しい。

参考

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