ユーティリティ

このブログをシェア!

検索

エントリー検索フォーム
キーワード

新着画像

Feed

ブログアンテナ

さっかりん-浦和レッズ 日本ブログ村-浦和レッズ ブログの殿堂 FC2ブログランキング ブログランキング Mood in Red のバナーです。リンクの際にご利用下さい。

◆ おしらせ ◆

エントリー

タグ「Jリーグ」の検索結果は以下のとおりです。

チケット本日一般発売!後半戦・ACLも

浦和レッズの終盤戦チケットが本日一般発売!
Jリーグ最終戦も、ACL準々決勝も、天皇杯も!

日時大会
対戦相手会場チケット備考
8/27(水)
19:00
J23節東京V国立発売中電子チケットぴあ
9/13(土)
14:00
J24節大分埼スタ本日発売!電子チケットぴあ
9/21(日)
18:00
J25節大宮NACK59/6(土)電子チケットぴあ
9/24(水)
19:30
ACL-QFアルカドシャ埼スタ本日発売!電子チケットぴあ
9/28(日)
19:00
J26節名古屋瑞穂発売中電子チケットぴあ
0泊2日弾丸ツアー
10/1(水)
19:30
J27節京都埼スタ本日発売!電子チケットぴあ
10/5(日)
14:00
J28節千葉フクダ9/16(火)電子チケットぴあ
10/18(土)
15:00
J29節神戸埼スタ本日発売!電子チケットぴあ
10/26(日)
14:00
J30節新潟東北電ス9/6(土)電子チケットぴあ
0泊2日弾丸ツアー
11/3(月・祝)
13:00
天皇杯未定駒場発売中電子チケットぴあ
11/8(土)
14:00
J31節札幌札幌ド10/4(土)電子チケットぴあ
11/23(日)
13:00
J32節清水埼スタ本日発売!電子チケットぴあ
11/29(土)
14:00
J33節G大阪万博9/27(土)電子チケットぴあ
12/6(土)
14:30
J34節横浜FM埼スタ本日発売!電子チケットぴあ

参考

[試合前]2008年Jリーグ第22節 vs 磐田(埼玉スタジアム)

浦和 vs 磐田

試合前

前回の対戦は第5節。2-1で辛勝。
「闘莉王1人にやられた」と言われたこの試合は、前半2分に失った先制点を取り戻せず、逆にカウンターから危うい場面も。再度を何度も突かれ、ペースを握られた。
結局、闘莉王の前線起用というサプライズで窮地を凌いだ。

磐田は現在、勝点25の14位。およそ1ヶ月も勝ちが無い格下といえる。
ただ、この格下が浦和レッズには厄介。毎回なかなかスッキリと勝ちきれない。

現在2位、首位鹿島との直接対決を2戦とも終えた浦和は、このままでは自力優勝はあり得ない。
もうこれ以上、取れる星を取りこぼすことは許されない。
格下相手でキッチリ得失点を稼ぎ、勝点が僅差の名古屋・大分をしっかり叩いて突き放さなければならない。
もう一度、鹿島・川崎・柏が順位で浦和より上に行けば、彼らが負けてくれる以外、浦和の自力優勝の可能性が絶たれる。
勝点も僅差だけに、不用意に負ける訳にはいかないのだ。
ましてやACLもある。
ここで得失点差を稼ぐつもりで完璧な試合を目指したい。

中盤・前線でタメを作れず押し込まれるシーンが目立つ浦和。
今節は同じ3バック同士の戦い、鍵を握るのは両サイド。
鹿島戦のように、阿部と啓太の奮闘で攻撃の芽を早い段階でつみ取れれば両サイドも高い位置でプレーできるのではないだろうか。

さて、闘莉王の中盤起用や前線起用などの変則システムを支えた永井は累積警告で出場停止。
しかし、ポンテの復帰でやっと通常営業に戻るだろう。
個人的にも楽しみにしているのがポンテと高原。
ポンテは以前、不調の高原に、自分が復帰したら全ての問題が解決すると言ってのけた。
今節の磐田戦が、その初の機会となりそうだ。
「レッズのサッカーが全て変わるよ」と言った頼もしすぎるポンテと高原の輝きに注目したい。
なんてったって、前節のFC東京戦、ポンテの投入で全員が生き生きしちゃったもんね。

参考

エンゲルス監督は「けがは大丈夫。先発の可能性はある」と起用をほのめかし(略)ポンテも「90分は難しいけど、できるだけ長い時間出られるようにしたい」と意欲を示した。

[結果]○2008年Jリーグ第21節 vs FC東京(味の素スタジアム)

FC東京 0 - 1 浦和

得点

67分 【浦和】 相馬

選手交代

60分 【FC東京】 浅利 → 梶山
61分 【浦和】 平川 → 細貝
65分 【浦和】 高原 → ポンテ
71分 【FC東京】 石川 → 赤嶺
77分 【FC東京】 カボレ → 川口
83分 【浦和】 永井 → 堤

警告

44分 【浦和】 坪井
62分 【FC東京】 菅野
79分 【浦和】 永井
82分 【浦和】 田中達也
89分 【FC東京】 菅野
*警告状況

レビュー

今更ながらレビューを。

布陣は定番となった?田中達也と高原の2トップ。
トップ下には永井、左に相馬、右に平川を。阿部と啓太のボランチの下には左から堀之内・闘莉王・坪井と並ぶ。
都築は出場200試合目。北京帰りの細貝はベンチ入り。
すっかり良いところ無しのエジミウソンがベンチに回り、田中達也と高原のコンビが定着しつつある。

いやぁ、想像通り厳しい一戦。
3試合勝ち無しでこの1勝が相馬の「こんなに1勝することが辛いのかと思う」という言葉になったのだろう。

立ち上がりはFC東京ペース。決定機こそないものの、細かく繋がれじわじわと自陣に押し込まれる。
永井・高原・田中達也の3人が孤立され、ボールの収まりどころも無く出しどころもなく。田中達也の裏への飛び出しもオフサイドに阻まれる。トップ下の永井は長友のマークで自陣深くまで引っ張られる。

いやぁ、それにしても坪井の1対1の強さはスゲー。

25分過ぎ、相手のミスとファール、それと阿部の積極的な走り・攻撃参加で徐々に浦和がラインの押し上げに成功してくる。
サイドが高く位置し始め、ボールも回り始める。もちろん田中達也の献身的なチェイシングも健在。

38分、中盤の小競り合いから永井がトップ下でもらうとFC東京DFの裏へ抜け出した高原へループパス。
フリーで放ったシュートは左ポストへ直撃。余裕有りすぎで狙いすぎたか。

41分、田中達也も裏への抜け出しに成功。シュートまでは至らなかったが、高原と共に長友のポジショニングの悪さを突き始めた。
永井は相変わらず低い位置で守備に忙殺されている・・・。

ロスタイムには田中達也のミドルシュートがゴール左脇に流れるなどゴールの臭いが漂い始める。
44分、CK後のFC東京のカウンターを高い位置で堀之内が奪うと、田中達也からFC東京DFの裏を狙う高原へ絶妙ループ。
再度相手GKと1対1の決定機はクロスバーに阻まれる。

後半は浦和ペースでスタート。
永井は高く位置し、高原のポストプレー、裏へ抜け出す田中達也、ゴール前に顔を出す阿部。
9分、田中達也がミドルを思い切りよく振り抜くがこれもクロスバーを直撃。直後にも阿部から裏へ走り出した田中達也へ。
シュートはわずかに左へ逸れるが試合の流れは完全に浦和に。

15分、カボレと接触した平川が負傷退場。代わって北京帰りの細貝を投入。直後からキレキレ。でも相変わらず長袖。

20分、高原に代えてポンテを投入。個人的にはポンテが引き出す高原のプレーを見たかった。
ポンテが入って全員生き生き。タメが作れるからか?攻撃時にポンテを起点にシンプルにるからか?いやいや安心感か?
直後の22分、相手クリアのこぼれ球を鈴木啓太がそのまま長友の裏へループ。走り込んだ相馬が狙い澄ましてボレー。
先制点が"やっと"入った。

ポンテが入って攻撃が人数・手数をかけずにシンプルに。28分にはポンテ自らもシュートを放つ。
ACLまで残り1ヶ月。ここまでポンテも"ワシントン"も抜きでやってきた。それでも2位。
ワシントン依存症からの脱却にはあまりにも手間取っているがそれでも2位だ。
ポンテの復帰に安堵せず、ACLとJリーグ終盤戦に向けて今までやってきた事に磨きをかけて欲しい。

残り時間10分程度になった頃、浦和は多少引きすぎた感がある。
そんなこんなしている間に永井が負傷?足つった。
永井が×を出して交替を要求するもベンチはバタバタしながらハッキリしない。
ベンチがもたついている間に選手は戸惑い、永井・田中達也が遅延行為でカードをもらう。
もったいない。実にもったいない。これで永井は次節出場停止だ。

エンゲルス監督が下した決断は堤の投入。
相馬の1点を守り逃げ切るメッセージか?これを機に浦和は全員守備。
ロスタイムの4分を含めて殆どを自陣深くでただただ凌ぐ。
田中達也も堀之内も坪井も阿部も足がつってた。

FC東京の単調な攻めもあってキッチリ凌ぎきって久々の勝ち点3。
終了後にはほぼ全員がピッチにへたり込んだ。それくらい厳しかった。

この試合は審判交流プロジェクトで来日したポーランド審判団が笛を吹いた。
上から威圧的になるのではなく、カードを出すシーンでもきちんと会話をして出していた。
恐がりの犬が吠えまくるように遠くからカードを出すどこかの審判とは違うな。と思った。
逆にポーランドへ行った日本人審判団がどういう評価を受けているのか気になる。

参考

【2008年Jリーグ】警告状況 (第21節)

2008年 Jリーグ 第21節終了時の警告状況

No.選手警告12345678出場停止
2坪井7/278/16-
3細貝3/304/265/177/177/21-J18節
4闘莉王7/177/217/27-
6山田 + 4/54/265/105/177/57/216/28-J14節
7高原4/5-
9永井4/205/107/128/168/23-J22節
11田中7/278/16-
123/304/137/12-
13鈴木4/137/27-
16相馬7/218/9-
17エジミウソン3/154/56/287/127/17-J17節
20堀之内3/155/107/57/177/21-J18節
21梅崎3/30-
22阿部4/24/205/107/177/21-J18節
23都築5/177/5-

参考

【2008年Jリーグ】順位表(第21節)

2008年 Jリーグ 第21節終了時の順位表

順位比較チーム勝点得失
1鹿島381155194021
2浦和371146123523
3名古屋36113773023
4大分35105672316
5川崎F34104753631
63295752722
7F東京30867-12627
8神戸2978612322
9大宮2985802626
10G大阪29858-12728
11京都29858-42226
12新潟29858-82129
13東京V278310-13132
14磐田257410-32730
15清水25678-52227
16横浜FM236510-12324
17千葉174512-191837
18札幌164413-152338
--MAX3811813194038
--MIN16435-191816

参考

ページ移動



ユーティリティ