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◆ おしらせ ◆

エントリー

タグ「Jリーグ」の検索結果は以下のとおりです。

[結果]○2008年Jリーグ第17節 vs 東京V(埼玉スタジアム)

浦和 3 - 2 東京V

得点

07分 【東京V】 フッキ
23分 【浦和】 闘莉王
36分 【浦和】 闘莉王
41分 【東京V】 ディエゴ
58分 【浦和】 闘莉王

選手交代

68分 【東京V】 レアンドロ → 平本
66分 【東京V】 大野 → 柴崎
73分 【東京V】 フッキ → 大黒
78分 【浦和】 闘莉王 → 山田
83分 【浦和】 田中達也 → 永井

警告

06分 【浦和】 阿部
33分 【東京V】 レアンドロ
34分 【東京V】 富澤
51分 【浦和】 細貝
64分 【浦和】 闘莉王
70分 【浦和】 堀之内
82分 【東京V】 服部
89分 【東京V】 大黒
*警告状況

コメント

いや~勝ちましたね。
首位奪還とかJリーグ前半戦を首位で折り返せたとかなんとかより、勝ったことが素直にうれしいです。
試合内容は置いておいて、純粋に見ていた人は面白かったんじゃないかな?
ゴール数も多いし、ヒヤヒヤもんでしたし、何よりここ数試合と違って、一応の闘志は見えたし。

やはり東京Vのブラジル人トリオは驚異でしたね。
堤・阿部の二人を振り払ったシーンはびっくりものでした。
結局阿部がカードをもらってPKになりましたが。
立ち上がりから攻め気に満ちたプレーに、お!?と思いながらもあっさり先制された時はこれでまた・・・と思いましたが、それを振り払ってくれたのが田中達也の強烈ミドル。
ポストに直撃&闘莉王が処理できませんでしたが、これで選手の目が覚めた気がします。

終わってみれば闘莉王のハットトリックで3-2。
闘莉王のPKもどうかと思うし、少ないチャンスを生かされ2失点もどうかと思う。
押しながら3得点にも納得いかないし、3得点が全部セットプレーからっていうのも。
しかしながら、2失点ながらも勝ち切れたというのは収穫だと思います。
川崎戦・鹿島戦に繋がる良い収穫だったのではないでしょうか。

反面、細貝・堀之内・阿部が累積警告で次節出場停止。
闘莉王を始めとする、ちょっとした気を抜いたプレーの尻ぬぐいをしてきた彼らが抜けるのは非常に痛い。
それだけ彼らに負担をかけていたと言うこと。
闘莉王には元のポジションに戻って、初心を思い出してほしいところです。

選手が口を揃えるように、修正するところは一杯あった。
でも、相馬の勝負や相手のファールにも落ち着きを失わず、思い通り相手を苛つかせてペースを掴んで逃げ切ったところは昨年の負けない浦和レッズを臭わせていました。

次節は、大分戦のように気を抜かず、連勝を掴んで欲しいと切に願います。
同じ事を繰り返しちゃぁ意味ないからね。。。
阿部・細貝・堀之内がいないなんて言い訳にならんよ。

参考

[試合前]2008年Jリーグ第17節 vs 東京V(埼玉スタジアム)

浦和 vs 東京V

試合前

東京Vの攻撃は3人のブラジル人トリオ。
フッキをエメルソンと見立てれば、攻守分業制を敷いていたいつかの浦和レッズと似た感もある。
3人のブラジル人トリオへのパス供給を寸断してしまえば東京Vの攻撃の形は崩れる。
阿部・堀之内・堤or坪井が、浦和レッズの攻撃の時にも3人を捕まえていられれば大きく崩されることも無いだろう。
鍵となるのはやはり中盤でのチェックか。
鈴木啓太がどの程度調子を上げ、一歩いや半歩遅れているチェックをキッチリできるのか。
闘莉王がいかにサボらず走り続けられるのか。。。
中盤で支配されれば爆発的攻撃陣の餌食になってしまう。。。

もうひとつ、浦和レッズの3バックの空いたスペースを使わせないこと。
ここを突かれれば、3バックという名の5バックになり、逆に浦和側が攻守を分断されてしまう。

この2つさえ気をつければ後は浦和レッズの攻撃陣の奮闘を待つだけだ。
でも、この2つがチームとしてできていればこんなに負けてないんだろうけどね・・・。

エジミウソンは累積警告で出場停止。
開幕以来、ずーっと願い続けていた高原・田中達也の2トップも見られる!
絶対この二人は合うと思うんだけど。

浦和レッズマガジンで山田・岡野・内舘が明言しているように、4バックの相手には4バックで対峙するのが一番しっくりくる。
エンゲルス監督はどんなシステムで臨むのか。

と思ったら闘莉王がFW起用だって。。。
高原・田中達也の2人で自由にやらせて欲しかったんだけど・・・。

いずれにしても、今日は勝たなきゃどうしようもない。
勝てば首位復帰なんていうことはどうでも良いが、もう連敗は勘弁。
高原・達也のコンビで結果をしっかり出してエンゲルス監督にアピールして欲しい。

参考

前節エジミウソンを頂点に田中達、永井の3トップでスタートしたものの前線へのパスの供給を欠き、田中・永井らが中盤まで下がってボールを受ける場面が目立ち、大きく迫力を欠いた。後半は梅崎と高原がピッチに立ったが状況は変わらず。個の力は高いものの、集団として機能していないのは明らか。東京V戦はエジミウソンが出場停止、エンゲルス監督には、人の入れ替え、布陣の見直しなど変化を生む決断が求められそうだ。

「大分戦のビデオを見たけど前線に迫力が足りなかったね。でも問題は解決した。オレが点を取ればいい」今季リーグ6得点の闘莉王は不敵に笑った。「すでに選手にスタメンは伝えてある」と語ったエンゲルス監督。関係者によるとミーティングでボランチ起用が続いている闘莉王にゴール奪取指令を出したという。ホーム鹿島戦でもFW先発済みで、東京V戦は高原直泰、田中達也と三角形を形成する。

[結果]●2008年Jリーグ第16節 vs 大分(九石ドーム)

大分 2 - 0 浦和

得点

10分 【大分】 前田
80分 【大分】 ウェズレイ

選手交代

45分 【浦和】 永井 → 高原
45分 【浦和】 エジミウソン → 梅崎
65分 【大分】 前田 → 小林
78分 【浦和】 堤 → エスクデロ
86分 【大分】 金崎 → 藤田

警告

26分 【浦和】 エジミウソン
30分 【浦和】 永井
40分 【大分】 森重
53分 【浦和】 堤
81分 【大分】 ウェズレイ *警告状況

コメント

どっちらけ。
いやぁ~何だったんでしょうか前節の勝利は?

1対21人の試合とも言える試合でした。
1人が頑張り、10人がこの程度でいいや感たっぷり。
1人の頑張りに10人が付いていかず、その1人と入れ替わるように誰かが頑張り始める。
そしてやっぱり1対21人に。
90分間ずっとその繰り返しでした。ね。

最初の一歩が遅いから余計な動きを強いられる。
すべてが後手後手に回るからうまく繋がれる、ミスが増える。
敗因はミスのせいなんかじゃない。
そんな事のせいにして片づけてほしくない。
ミスをせざるをえない状況に持っていった動きの鈍さと、そのミスをカバーできない人任せのプレー。
この連鎖が停滞感を生み、更に動きの鈍さとあきらめ感を生む。

他のブログの言葉を引用すると、選手間に温度差があるとかキャプテンは阿部に決定とか。
奇しくもブログで評価されているのは、阿部や梅崎といった移籍組。
浦和は何処へ行った?というトーン。
ちゃんとコメントが伝わってきたのも阿部と梅崎だけだったこともそれを後押ししているかもしれない。

偶然か戦略かどうかは分からないが交代でピッチの外に出た3人はカードをこの試合でカードをもらった3人。
交代の基準が"カードをもらった事"だけなのかどうかは分からない。
それほど選手間に差がないともとれるし、それほど戦略がなく安易な交代だったともとれてしまう。

今の浦和レッズにはどこをどう切っても疑いや疑問が尽きない。
首位陥落どうのこうのよりも、この不甲斐ない状況を抜けだせないもどかしさだけが付いて回る。

翌日の大原での練習風景を見ても選手間の温度差は伝わってきてしまう。
事の真相は分からない。実際選手間・監督との間でどのような会話がなされているかは全く知るよしがない。
どれも推測の域を出ず、それがまたもどかしさと不甲斐なさを増長させる。

いやまだまだ!と信じることも、裏切られたと落胆することもできない。
まるで恋人の話をしているようだが・・・。

それでも私はほんの微々たるものだが光を感じることができたと思っている。
でもその話はまた次回。

参考

【2008年Jリーグ】警告状況 (第16節)

2008年 Jリーグ 第16節終了時の警告状況

No.選手警告12345678出場停止
3細貝3/304/265/17-
6山田 + 4/54/265/105/177/56/28-J14節
7高原4/5-
9永井4/205/107/12-
123/304/137/12-
13鈴木4/13-
17エジミウソン3/154/56/287/127/17-J17節
20堀之内3/155/107/5-
21梅崎3/30-
22阿部4/24/205/10-
23都築5/177/5-

参考

【2008年Jリーグ】順位表(第16節)

2008年 Jリーグ 第16節終了時の順位表

順位比較チーム勝点得失
1鹿島31943173114
2浦和29925122715
3名古屋2992542218
42682652015
5G大阪2574522422
6新潟25745-11718
7大分2473641713
8F東京24736-12223
9川崎F2372712625
10大宮2264622220
11神戸2257411918
12京都21637-51419
13東京V20628-22123
13磐田20628-22123
15清水19547-71522
16横浜FM1853811918
17札幌144210-121931
18千葉92311-211132
--MAX319711173132
--MIN9223-211113

参考

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