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タグ「2008å¹´」の検索結果は以下のとおりです。

[試合前]2008年Jリーグ第22節 vs 磐田(埼玉スタジアム)

浦和 vs 磐田

試合前

前回の対戦は第5節。2-1で辛勝。
「闘莉王1人にやられた」と言われたこの試合は、前半2分に失った先制点を取り戻せず、逆にカウンターから危うい場面も。再度を何度も突かれ、ペースを握られた。
結局、闘莉王の前線起用というサプライズで窮地を凌いだ。

磐田は現在、勝点25の14位。およそ1ヶ月も勝ちが無い格下といえる。
ただ、この格下が浦和レッズには厄介。毎回なかなかスッキリと勝ちきれない。

現在2位、首位鹿島との直接対決を2戦とも終えた浦和は、このままでは自力優勝はあり得ない。
もうこれ以上、取れる星を取りこぼすことは許されない。
格下相手でキッチリ得失点を稼ぎ、勝点が僅差の名古屋・大分をしっかり叩いて突き放さなければならない。
もう一度、鹿島・川崎・柏が順位で浦和より上に行けば、彼らが負けてくれる以外、浦和の自力優勝の可能性が絶たれる。
勝点も僅差だけに、不用意に負ける訳にはいかないのだ。
ましてやACLもある。
ここで得失点差を稼ぐつもりで完璧な試合を目指したい。

中盤・前線でタメを作れず押し込まれるシーンが目立つ浦和。
今節は同じ3バック同士の戦い、鍵を握るのは両サイド。
鹿島戦のように、阿部と啓太の奮闘で攻撃の芽を早い段階でつみ取れれば両サイドも高い位置でプレーできるのではないだろうか。

さて、闘莉王の中盤起用や前線起用などの変則システムを支えた永井は累積警告で出場停止。
しかし、ポンテの復帰でやっと通常営業に戻るだろう。
個人的にも楽しみにしているのがポンテと高原。
ポンテは以前、不調の高原に、自分が復帰したら全ての問題が解決すると言ってのけた。
今節の磐田戦が、その初の機会となりそうだ。
「レッズのサッカーが全て変わるよ」と言った頼もしすぎるポンテと高原の輝きに注目したい。
なんてったって、前節のFC東京戦、ポンテの投入で全員が生き生きしちゃったもんね。

参考

エンゲルス監督は「けがは大丈夫。先発の可能性はある」と起用をほのめかし(略)ポンテも「90分は難しいけど、できるだけ長い時間出られるようにしたい」と意欲を示した。

[結果]○2008年Jリーグ第21節 vs FC東京(味の素スタジアム)

FC東京 0 - 1 浦和

得点

67分 【浦和】 相馬

選手交代

60分 【FC東京】 浅利 → 梶山
61分 【浦和】 平川 → 細貝
65分 【浦和】 高原 → ポンテ
71分 【FC東京】 石川 → 赤嶺
77分 【FC東京】 カボレ → 川口
83分 【浦和】 永井 → 堤

警告

44分 【浦和】 坪井
62分 【FC東京】 菅野
79分 【浦和】 永井
82分 【浦和】 田中達也
89分 【FC東京】 菅野
*警告状況

レビュー

今更ながらレビューを。

布陣は定番となった?田中達也と高原の2トップ。
トップ下には永井、左に相馬、右に平川を。阿部と啓太のボランチの下には左から堀之内・闘莉王・坪井と並ぶ。
都築は出場200試合目。北京帰りの細貝はベンチ入り。
すっかり良いところ無しのエジミウソンがベンチに回り、田中達也と高原のコンビが定着しつつある。

いやぁ、想像通り厳しい一戦。
3試合勝ち無しでこの1勝が相馬の「こんなに1勝することが辛いのかと思う」という言葉になったのだろう。

立ち上がりはFC東京ペース。決定機こそないものの、細かく繋がれじわじわと自陣に押し込まれる。
永井・高原・田中達也の3人が孤立され、ボールの収まりどころも無く出しどころもなく。田中達也の裏への飛び出しもオフサイドに阻まれる。トップ下の永井は長友のマークで自陣深くまで引っ張られる。

いやぁ、それにしても坪井の1対1の強さはスゲー。

25分過ぎ、相手のミスとファール、それと阿部の積極的な走り・攻撃参加で徐々に浦和がラインの押し上げに成功してくる。
サイドが高く位置し始め、ボールも回り始める。もちろん田中達也の献身的なチェイシングも健在。

38分、中盤の小競り合いから永井がトップ下でもらうとFC東京DFの裏へ抜け出した高原へループパス。
フリーで放ったシュートは左ポストへ直撃。余裕有りすぎで狙いすぎたか。

41分、田中達也も裏への抜け出しに成功。シュートまでは至らなかったが、高原と共に長友のポジショニングの悪さを突き始めた。
永井は相変わらず低い位置で守備に忙殺されている・・・。

ロスタイムには田中達也のミドルシュートがゴール左脇に流れるなどゴールの臭いが漂い始める。
44分、CK後のFC東京のカウンターを高い位置で堀之内が奪うと、田中達也からFC東京DFの裏を狙う高原へ絶妙ループ。
再度相手GKと1対1の決定機はクロスバーに阻まれる。

後半は浦和ペースでスタート。
永井は高く位置し、高原のポストプレー、裏へ抜け出す田中達也、ゴール前に顔を出す阿部。
9分、田中達也がミドルを思い切りよく振り抜くがこれもクロスバーを直撃。直後にも阿部から裏へ走り出した田中達也へ。
シュートはわずかに左へ逸れるが試合の流れは完全に浦和に。

15分、カボレと接触した平川が負傷退場。代わって北京帰りの細貝を投入。直後からキレキレ。でも相変わらず長袖。

20分、高原に代えてポンテを投入。個人的にはポンテが引き出す高原のプレーを見たかった。
ポンテが入って全員生き生き。タメが作れるからか?攻撃時にポンテを起点にシンプルにるからか?いやいや安心感か?
直後の22分、相手クリアのこぼれ球を鈴木啓太がそのまま長友の裏へループ。走り込んだ相馬が狙い澄ましてボレー。
先制点が"やっと"入った。

ポンテが入って攻撃が人数・手数をかけずにシンプルに。28分にはポンテ自らもシュートを放つ。
ACLまで残り1ヶ月。ここまでポンテも"ワシントン"も抜きでやってきた。それでも2位。
ワシントン依存症からの脱却にはあまりにも手間取っているがそれでも2位だ。
ポンテの復帰に安堵せず、ACLとJリーグ終盤戦に向けて今までやってきた事に磨きをかけて欲しい。

残り時間10分程度になった頃、浦和は多少引きすぎた感がある。
そんなこんなしている間に永井が負傷?足つった。
永井が×を出して交替を要求するもベンチはバタバタしながらハッキリしない。
ベンチがもたついている間に選手は戸惑い、永井・田中達也が遅延行為でカードをもらう。
もったいない。実にもったいない。これで永井は次節出場停止だ。

エンゲルス監督が下した決断は堤の投入。
相馬の1点を守り逃げ切るメッセージか?これを機に浦和は全員守備。
ロスタイムの4分を含めて殆どを自陣深くでただただ凌ぐ。
田中達也も堀之内も坪井も阿部も足がつってた。

FC東京の単調な攻めもあってキッチリ凌ぎきって久々の勝ち点3。
終了後にはほぼ全員がピッチにへたり込んだ。それくらい厳しかった。

この試合は審判交流プロジェクトで来日したポーランド審判団が笛を吹いた。
上から威圧的になるのではなく、カードを出すシーンでもきちんと会話をして出していた。
恐がりの犬が吠えまくるように遠くからカードを出すどこかの審判とは違うな。と思った。
逆にポーランドへ行った日本人審判団がどういう評価を受けているのか気になる。

参考

[祝!]本田残留決定!浦和にお断り(追)

啓太の祝福記事にまみれて本田残留の記事が。

北京五輪に出場したMF本田圭佑(22)が今季もVVVフェンロでプレーすることが決定した。浦和から正式オファーを受けていたが、20日にベルデン会長と去就について話し合い、残留の意思を伝えた。(サンスポ)

これで一安心なのは私だけでしょうか?

<追記>
クラブからもコメントが出ましたね。
VVVフェンロ、本田圭佑選手について(浦和レッズ公式サイト)

参考

本田はどうしたいんだ?

18日に予定されていたVVV会長と本田との会談が20日に延期。
それより浦和側への回答も延期。
日程的には非常に厳しい。
本田はどうしたいんだろう。

まぁ、"会談"だから相手があることだし、本田の一存でどうのこうのなる事では無いけれど。

VVV側の作戦かもしれんしなぁ。
このまま浦和は振り回されるのか?

余計なストレスは極力排除したいところだが。。。

参考

[速報][祝!]鈴木啓太が結婚♪

鈴木啓太が結婚するらしい!
ACLを控えたこの時期しか入籍・報告のタイミングは無いんだろうか・・・?

相手はバツ1らしいけど、啓太が選んだのならね。

おめでとう!
ぐんぐん調子を上げてくれ!

畑野ひろ子さん、
啓太のサポートをよろしくお願いしますm(__;)m

参考

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