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◆ おしらせ ◆

エントリー

タグ「引分け」の検索結果は以下のとおりです。

[結果]△2008年Jリーグ第20節 vs 柏(埼玉スタジアム)

浦和 2 - 2 柏

得点

18分 【柏】 菅沼
34分 【浦和】 阿部
89分 【浦和】 永井
89分 【柏】 フランサ

選手交代

45分 【柏】 永井 → 石川
63分 【柏】 菅沼 → フランサ
64分 【浦和】 エジミウソン → 梅崎
74分 【柏】 アレックス → 北嶋

警告

06分 【浦和】 相馬
24分 【柏】 菅野
56分 【柏】 菅沼
80分 【柏】 藏川 *警告状況

参考

記事

「自分たちのまだ甘いところ。誰が悪いということではなくてチームとして集中しないといけない」と、厳しい表情で話していた。

土壇場で引き寄せたはずの勝利と首位の座はその直後に手元から離れた。勝ち点3がするりと逃げていった。浦和のエンゲルス監督は「最後の最後に2点目を取ったのに…。あと30秒を守るのもプロフェッショナリズム」と天を仰いだ。

先発メンバーとして当初は発表された田中達だが試合前のウオーミングアップで左足首痛を訴えたため代わってエジミウソンが出場した。エンゲルス監督は「きのうの練習でねんざした。大丈夫だと思ったが痛みが強くなったというので外した」と説明した。

非常にいい試合ができたと思う。しかし、そういう試合を94分25秒で引き分けてしまってはいけない。
今日は本当に90分間相手にプレッシャーをかけて、チャンスを作ることができた。ギリギリの最後の最後だがやっと2点目も取れたし、その前にもほとんど試合を決めるようなチャンスがあった。でも、最終的に2対2にしてはいけなかった。
やっぱりそういう最後のシーンでは、もう一回体を張って、もう一回切り替えて、もう一回ヘディングでのクリアを目指して、あとはちょっと落ち着いて、あと30秒間守る。それもプロフェッショナリズムだと思う。
今日は上のチームもすべて負けているし、今日の試合を見る限りでは、我々の目指している方向は間違っていない。だからそのまま続けたいが、そういう細かいポイント、いらないミスや集中を最後まで切れないようにする意識をもっと作らなくてはいけない。

[結果]△2008年Jリーグ第19節 vs 鹿島(カシマスタジアム)

鹿島 1 - 1 浦和

得点

40分 【鹿島】 小笠原
82分 【浦和】 田中達也

選手交代

62分 【浦和】 相馬 → 梅崎
73分 【浦和】 高原 → エジミウソン
76分 【鹿島】 ダニーロ → 中田
77分 【浦和】 永井 → エスクデロ
82分 【鹿島】 興梠 → マルシーニョ
88分 【鹿島】 本山 → 野沢

警告

09分 【鹿島】 小笠原
12分 【浦和】 田中達也
28分 【浦和】 鈴木
78分 【浦和】 坪井
89分 【浦和】 闘莉王 *警告状況

備考

39分 雷雨による中断66分間の中断(8時20分に再開)
39分 鹿島 オズワルド・オリヴェイラ監督→抗議による退席処分

コメント

ポジション取りや体の入れ方、ラインコントロールなどボール以外の場所での駆け引きが見所のこのカード。
見方によっては非常に面白いがなかなか試合が動かない。
試合前はそう思っていたがそうでも無かった。
雷雨による中断に水を差される事になったが、久しぶりに選手の闘う姿勢が前面に出た面白い試合となった。

高原と田中達也の2トップの下に永井を添え、相馬・平川でサイドを、阿部と啓太で中盤を固める。この試合キャプテンとなった闘莉王の両脇を坪井と堀之内で固めた3バック。

出だしから両チームとの球際は厳しく、この試合に対する意気込みを感じる。
浦和レッズは1-2からのサイド攻撃、特に左サイドからの攻撃を徹底していた。

5分からは若干受け気味になるも、「FirstOffence=DF」というエンゲルス監督の言葉を体現するように、DFがボールを持つと前が動く→ワンツーでサイドを突破という意図がしっかりと見えた。

13分には鹿島のコーナーキックのこぼれ球を高原が拾い前を向いたところを本山が体ごと止めに行ったシーンでは高原が大激怒。
球際は激しく、ワンプレー毎に選手間で確認・修正。
声も良く出ており、プレーもそうだが、選手の意気込みというのが随所に表れていた。

20分には平川→(サイドチェンジ)→相馬→(中央へ)→高原→(落として)→平川→Shot!というナイスなシーンも見られた。
エンゲルスの言う、「守備は中から外、攻撃は外から中」という基本に忠実にじっくり攻めていた。

しかし、26分過ぎには雨脚が強くなり、ゴール前の決定的シーンで坪井が滑ってこけるなど完全に雨モードの試合運びへ移行。
その後、豪雨へと変わり、激しい雷雨となって中断。
中断自体は構わないが、浦和レッズにとって不安な立ち上がりが、前半・後半に加えて中断明けの3回に増える事に若干の心配が・・・。

1時間強の中断の後、前半残り7分を再開する訳だが、不安は的中。
中後の右からのクロスをダニーロに落とされて後ろから来た小笠原に決められる。
立ち上がりの集中が難しいところを見事に突かれてあっさり失点。
前半の残りも終始鹿島ペースで浦和は防戦一方。
これが後半の立ち上がりだったらと思うとゾッとする・・・。

交替無しで迎えた3回目の立ち上がりはそう悪くはなかった。
2分、鈴木啓太から中央左へのパスは阿部がトラップできなかったが良い試み。
でも自分でシュートしても良いんだよ・・・。
それにしてもピンチの芽を摘む献身的なプレー、機を見た執拗なチェイシング。
鈴木啓太はどうやらスイッチが入ったようだ。

8分には田中達也が追い、啓太が続く、阿部が続く・・・。
田中達也は最後までもつのか心配なくらい、啓太のチェイシングは昨年のACLを彷彿とさせる、永井・相馬と次々とプレッシャーをかける。
そうだよ、そうだ、これだよ、これなんだよ。

17分には相馬が梅崎と交代したが、左サイドで効いていただけに相馬は凄い不満そう・・・。
たぶん、誰を替えても、気持ちの入っていた一戦だけに納得はしないだろう。
誰を替えても、誰を出さなくても。

20分には中盤で達也が奪い、間延びした鹿島に時間と手数をかけない攻め。
4-4-2に変えたのか?永井・平川で右サイドを突破し、中央には阿部も駆け込む。
永井をエスクデロに代えて迎えた30分過ぎには完全に浦和ペース。
両サイドが高く、サイドでは2対1を作り出すシーンが多く、右に左に攻め立てる。
エスクデロが中央で効きまくり。
倒れない・獲られない・右に左にボールを振って攻め立てる。
37分にはエスクデロから右に開いたエジミウソンへ、エジミウソンからのクロスにエスクデロが飛び込み、流れたボールを達也が体で押し込んで同点に。

浦和レッズは勝つ気マンマンの逆転ムード。
全員守備の全員攻撃。
坪井も点を獲りに行く、チームがまとまった後半終了間際でした。

選手が去った後だったが「WE ARE REDS!」コールも一時復帰し、引き分けとはいえ、気持ちだけじゃない価値ある一戦でした。

これで今年の鹿島との戦績は1勝1分。
今後はもう鹿島との対戦は無い。
これがどういう意味かをしっかり理解しないといけない。

最後に1つ。
スタンド内は禁煙です。

参考

21日のホーム川崎戦で1-3の惨敗後、指揮官はサポーター代表4人と約3時間の緊急会談。内容・結果・闘志の3条件を突き付けられる異常事態に発展した。負ければ監督去就問題に発展する危険性も浮上し「結果が出なければついて来ない部分もある」と田中達は責任を痛感していた。試合を66分間中断させた記録的な雷雨にも負けず、鼓舞を続けた巨大サポーターもエンゲルス政権初となる聖歌「ウィ・アー・レッズ」を解禁。「背番号11」はゴールと運動量でスタンドとのきずなを再び結び付けた救世主となった。

[結果]△2008年Jリーグ第10節 vs 神戸(ホムーズスタジアム)

神戸 1 - 1 浦和

得点

70分 【浦和】 阿部
79分 【神戸】 吉田

選手交代

49分 【浦和】 平川 → 相馬
52分 【神戸】 馬場 → 松岡
65分 【浦和】 山田 → 梅崎
72分 【神戸】 田中 → 吉田
77分 【神戸】 古賀 → 松橋
87分 【浦和】 高原 → 内舘

警告

10分 【神戸】 鈴木 
48分 【神戸】 ボッティ 
89分 【神戸】 小林 
*警告状況

コメント

浦和レッズ系ブログでは、あまり良い評価では無いけれど、そこまで悲観する事はない試合だと思った。
もちろん良いところも悪いところもありますが。

浦和はここ数試合からの反省からか、立ち上がりから積極的に行く。
復帰した永井をトップ下に、山田を右・平川を左。闘莉王はすっかり定位置のボランチ。

6分には、永井のFKを闘莉王が頭で折り返したボールに高原が反応、オーバーヘッドでシュートを放つ。惜しくも枠の上だったが、戻りながらの難しい体制でシュートまで持っていく所にはキレを感じた。

堅守速攻を主体とする神戸は、対角線にロングボール入れてくるが、阿部が右に左に良く対応し、相手の速攻をことごとく封じる。
しかし浦和レッズは高原にミスが多く、足元でボールが落ち着かない。簡単に奪われ、攻撃の形がなかなか作れない。
それでも、攻守の切り替え、コンパクトな陣形でセカンドボールを拾うなど、少しずつでも着実に組織だってきている事を感じた。

大久保のループシュートをバーに助けられるシーンもあったが、堀之内の空対地砲バリのヘッドなど、神戸にリズムを作らせず、浦和が主導権を握りながら後半へ。

後半開始直後、中央に切り込んでシュートを放った平川が腰から落ちて負傷。
一度はピッチに戻ったものの、相馬に交代。

前半同様、浦和は立ち上がりから集中して積極的に攻めていた。
堤や堀之内の駆け上がりもあり、守備陣は着実に連携を深め、頑張りを見せてくれた。

後半20分に山田を梅崎に変え、永井を右に持っていくと、その5分後、闘莉王の折り返しを阿部がボレーで決めて先制。
よく思い切りよく振り切ったなと思う。
珍しく笑顔でガッツボーズを見せてくれた阿部が印象的だった。

ただ、その9分後が良くない。
永井が上がった右サイドの穴を突かれ失点。

内舘をボランチに入れて、闘莉王を前線に張らせてパワープレーに出るもゴールにはならず。
浦和が救われた様に、神戸もバーに救われた。

守備陣が奮闘しているだけに、攻撃陣の頑張りが今ひとつなのは否めない。
ただ、細貝をはじめ平川など、徐々に修正を試みていて、それが波及しているのは伝わってくる。
過密日程の連戦で疲れも見え始めるが、負けない事が大事。
Jリーグの上位は団子状態なだけに、ACLが始まる後半までに勝ち点を積んでおきたいところだが、良いところ・悪いところが分かりやすい形でハッキリ表れた試合だっただけに、修正もしやすいと思う。

最後の頼みが闘莉王だった事を除いては。

参考

[結果]△2008年Jリーグ第7節 vs 大宮(埼玉スタジアム)

浦和 0 - 0 大宮

得点

スコアレスドロー

選手交代

59分 【浦和】 エジミウソン → 田中達也
59分 【浦和】 高原 → 梅崎
62分 【大宮】 吉原 → ペドロ・ジュニオール
82分 【浦和】 細貝 → 山田
87分 【大宮】 斉藤 → 片岡
89分 【大宮】 デニス・マルケス → 森田

警告

35分 【大宮】 冨田
54分 【大宮】 デニス・マルケス
69分 【浦和】 阿部
78分 【浦和】 永井 *警告状況

コメント

んー・・・。
この試合をどう表現したらよいのか。。。

鈴木啓太は体調が復帰せず欠場、山田も完全ではないと先発からは外れた。
ボランチは闘莉王と細貝、気になる攻撃陣は、エジミウソンの1トップ+永井・高原の2シャドー。
ちなみに主審はあの試合で笛を吹いた扇谷で、どーなる事かと不安がよぎったりもした。

この所、攻撃のバリエーションが乏しい浦和はやはりパスが効果的に繋がらず、各選手の動きも悪い。
細貝が最終ラインからボールを引き出すも、周りの選手が動かず出しどころ無し。

エジミウソンのポストプレーから高原・永井が追い越す、平川・相馬の両サイドに振る等の良い形は何度か見られたものの、結局の所、周りの動きが少なすぎて集中的に守られ、エジミウソンの足元で囲まれてしまう悪循環。

15分頃からはロングボールが増え始め、大宮の思うツボ。良いように跳ね返される。
永井・高原はエジミウソンをおとりにして、裏への動き出しを何度も繰り返していた。
それを一番良く察知していたのは細貝・阿部ではないか。
ポジション次第では高原と一番機能しそうな気がするが。

大宮は、中盤で高原を5人で囲むなど、良い統一感を見せた。
あの規律は素晴らしい。。。

不調が叫ばれる高原は、39分に、やはりエジミウソンをおとりにして、ドリブル突破からシュートを放った。キーパーに止められたものの、あの思い切りの良さは今後も大切にして欲しい。エジミウソンや永井を見ながらどっちつかずの高原よりも、思い切り良く失敗してくれた方がよっぽど良い。

前半はどちらも引かず。後半の立ち上がりが大切と思いきや、いきなり危ないシーンが続く・・・。

後半も大宮は良い統一を見せ、中盤をコンパクトに保って、浦和のロングボールの跳ね返りを良く拾う。
15分には高原・エジミウソンを同時に梅崎・田中達也に交代。
しかし流れは変わらず、お互い引かずの攻防でスコアレスドロー。

終了間際に平川のクロスを永井が頭で合わせるもののクロスバーに嫌われるなど、惜しいシーンもあったが、全体的に見れば、AWAYの大宮はやる事をやった、HOMEの浦和は攻め手を欠いたが守りきったといったところ。

2敗からの4連勝で、やっと引き分けが付いたとも感じられる。
個人的には、高原を下げずに田中達也と組ませても良かったのではと思う。
いつまで高原・エジミウソンを組ませるのか?
そろそろ席替えをしても良いのでは?

いつになったら大宮に勝てるのか?と思いつつも、守備は試合を増す毎に昨年までの浦和を取り戻してきている。
あくまで"昨年までの浦和"なんだけど。

他は様子見なのか動かなすぎ。フォロー無さ過ぎ。
だから全部後手後手の悪循環なんだよ!

次戦は京都戦。
もう引き分けはいいでしょう。
3度目の正直、同じ相手に3試合連続引き分けは無しでお願いします。
切り替えて行きましょう。

参考

[結果]△2008年ナビスコカップ第3節 vs 京都(駒場)

浦和 1 - 1 京都

得点

15分 【京都】 林
39分 【浦和】 梅崎

選手交代

45分 【京都】 佐藤 → 斉藤
45分 【京都】 平島 → パウリーニョ
60分 【浦和】 山田 → 岡野
69分 【浦和】 高原 → 永井
74分 【京都】 林 → 柳沢
82分 【浦和】 梅崎 → 堀之内

警告

35分 【京都】 田原
66分 【浦和】 細貝
77分 【京都】 森岡 *警告状況

コメント

んー・・・。
京都戦は2戦連続引き分けに終わった。

カップ戦だからなのか、エンゲルス監督はリーグ戦とは少し変えた布陣で京都戦に臨んだ。

GK山岸の採用に加え、堅調な堤を下げて坪井を復活させると、梅崎をトップ下で先発させた。
右サイドの平川を控えに回し、山田が右サイドを努めた。
翌日の日本代表選考発表を考慮してか闘莉王を本職に戻した。梅崎も同様にU-23代表を考慮したのか、先発起用。
真偽の程は分からないが、私にはそう捉えられた。

この日の浦和は全体的に元気がなく、リズムも掴めない。
細貝はいつもの縦横無尽な活発な動きが見られず、山田は運動量も少なく高い位置を取れない。
中盤で良いようにボールをコントロールされ、浦和はボールが落ち着かない。
守備から攻撃へのビルドアップも中盤で断ち切られ、両サイドを吸収した守備5人が出しどころ無くボールを回す。

相手に献上した先制点は右サイドで追いつめられた山田の不用意なバックパスを相手に奪われてあっけなく。

梅崎はトップ下での起用だったが、FWさながらの気迫で積極的にシュートを打ち、ゴールへ迫った。
左サイドから中央へ切り込んでのシュートは、ラッキーだったが、そういった積極性が実を結んだ結果だろう。
しかし、トップ下としてはどうか。
"自分が自分が"が多少行き過ぎたのか、高原・エジミウソンがフリーな場面でも無理してシュートを打ったりとチームワークの欠如が目立った。

前線へは最終ラインからのロングフィードに頼り、梅崎の1点も左サイドへのロングフィード。
闘莉王が下がった事で中盤でボールを落ち着かせられる選手がいない。
ポンテが帰ってくれば・・・
と思うのは当然かもしれないが、それでは困る。
自分が!という選手が出てこないと。

これでナビスコカップ予選6試合の半分が終わった。
折り返しは勝ち点2で最下位、トップとは勝ち点4差。

Jリーグ第7節の大宮戦を挟んで、第8節で再度京都と対戦する。
短期間で3戦と、両チーム共に手の内を見せてしまった上での第3試合目は勝ちきって欲しい。
次への反省をずっと続けていてもしょうがない。
京都戦2試合の反省をキッチリと3試合目で活かしてほしい。

参考

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