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◆ おしらせ ◆

エントリー

タグ「試合前」の検索結果は以下のとおりです。

[試合前]2008年ACL 準々決勝 第1戦 vs アルカディシア(クウェート)

アルカディシア vs 浦和

試合前

ACL展望として3回に渡っていろいろ書きましたが、実際のところ、やってみないと何にも分かんない。。。
まぁ、ちょっと分かり始めた頃には準々決勝は終わってるんだけど・・・。

永井・岡野・細貝・平川と口々に暑さは気にならないと言っている。
想像していたよりは、という意味かもしれないけれど。
時差も2日間で少しずつ合わせられてきているようで、気になるのは埃っぽさによる喉だという。
まぁ、『時差対策ができてません、辛いっス』なんて言うわけ無いけど。。。

坪井や平川は、芝が柔らかく疲れそうと気になるコメントを出している。
サイド・最終ラインと要になるポジションだけに非常に気になる。

また、『事前にビデオを見て研究もしてますし、向こうの選手たちが、試合のときの背番号と違う番号の練習着を着てましたが、ビデオで特徴を捉えていたので、誰が何番の選手かは分かりました』という心強いコメントもあれば、『(相手の情報は)ビデオをちょっと見たぐらい。これからスカウティングのビデオを見ることになると思う』というちょっとチグハグな面も・・・。

アルカディシアのイブラヒモ監督は、記者会見コメントで『エースFWのアーメド・アジャブが左ひざの手術を受けた影響で明日の出場は難しい状況である』と言いながらも、J's Goal編集部の情報では、前日練習に一部合流し、シュート練習もこなしていたという。早くも情報戦の様も呈してきた。

4バック-3トップの相手に、一時守備の崩壊を見せた浦和は、守備の連携を再確認して欲しい。3バックの裏のスペースを突かれると相手に好機を与えてしまう。
両サイドに人数を割く布陣を受け身で対応してしまうと、相馬・平川も守備に忙殺されてしまい、前線が孤立してしまう。
相手の1ボランチを担うケイタはいない。
逆に、前線からのチェックと阿部・細貝の中盤できちんとチェックが出来ると、スペースを突かれる事無く、高い位置でボールを奪いながら素早い攻撃を仕掛けられるだろう。

積極的に行く、0-0は狙っていない、挑戦者の気持ちで行く、とにかく勝ちに行く・・・。
こころ強いコメントが多いが、最後に岡野らしいコメントを。
『ACLがやっと始まったという感じで(チームの雰囲気は)ギュっとしまった感じはしていますね。気持ちが入っていると思います。』

ACLを機にチームがひとつになって、リーグ戦でもチーム力を発揮してくれる事を期待!

もう、12時間後にせまったACL準々決勝のキックオフ。
我々にできることは祈る事。
いやいや、精一杯応援する事。
どこにいてもいい、精一杯応援しよう!

参考

記事

連覇を狙う浦和のエンゲルス監督は「本大会の最初のゲームでしかもアウェー。本大会の雰囲気をつかむことは大事だと思う」と1次リーグ免除によるACL初戦に、慎重な姿勢。

エンゲルス監督は「(チームの)気持ちは高まっている。タフな試合になるが十分に(相手を)スカウティングした」と準備に自信を示した。

浦和FW高原直泰(29)がアルカディシア戦で母にささげるゴールを狙う。「オレはどん底まで落ちたから上がるだけ。チームも上がるだけ」決戦前にこう語っていたストライカー。(略)公式ツアーがクウェートに出発。0泊3日という過酷な弾丸ツアーだが(略)高原の母・静子さん(60)も参戦したという。(略)選手の肉親の弾丸ツアー参加は異例。それだけゴールにかける執念は強い。かつて日本最強ストライカーと呼ばれた男が中東で完全復活を果たす。

[試合前]2008年Jリーグ第25節 vs 大分(埼スタ)

浦和 vs 大分

試合前

今節、上位決戦のこのカードが一番の注目でしょう。

順位チーム勝点得失
1位名古屋4213379
2位鹿島41125619
3位浦和41125614
4位大分4112569
5位川崎4012479

浦和と大分は、得失点差こそ違う物の、勝ち・分け・負けは全く同じ。
上位5チームは勝ち点3の中にひしめき合い、負ければ一気に引き離される厳しい状態だ。
どちらも落とせない戦いとしてガチンコ対決となるだろう。
浦和にとっては直後の17日にACLのアウェー戦が控える。
これからの超過密日程を鑑みても、落とすとかなり首を絞める事になる。

しかし、大分は勢いに乗っている。
過去10試合の動向を示したのが以下のグラフ・表だ。

ファイル 315-1.png

14151617181920212223
浦和
大分

大分はここ10試合負け無しの7勝3分で勢いに乗っている。

前回の対戦は、どっちらけの0-2で負けた16節。
堅守を誇る大分に為す術無く、動きが鈍く。

しかし、浦和は現在、僅かではあるが上向いている。
前回の対戦とは違い、ポンテもいる。
前節のように0-2とは行かないだろう。
ただ、田中達也は欠場の見込み。。。

大分は少ない好機で確実に点を獲り、堅守で逃げ切るサッカーだ。
先制点を許してしまうと苦しい展開になることは目に見えているだけに、慌てず騒がず、落ち着いた試合運びで、終始浦和がペースを握る必要があるだろう。

同じ3-5-2のシステムを敷く大分。
浦和の十八番を取り返すためにも、ガッツリ組み合って、ホームで威厳を見せつけねばならぬ。

参考までに、上位5チームの対戦相手は以下の通り。

順位ホーム前対戦アウェー順位
6位G大阪2-1名古屋1位
3位浦和0-2大分4位
2位鹿島2-3川崎5位

共通点は、上位チームが前回対戦で負けており、リベンジに燃えていると言う事。
事実上、上位6チームによる首位対決となり、今節で上位にバラツキが出る事は必至。
浦和としても何とか勝ち点3を手にして5→3チームの勝負に勝ち残りたい。

ナビスコで決勝に残り、勢いに乗る大分の鼻を折るのは浦和の他は無い。
我慢比べの一戦で、ホームは大きなアドバンテージになるはずだ。
我々が勝たせなければならない一戦だ。

参考

[試合前]2008年Jリーグ第23節 vs 東京V(国立)

東京V vs 浦和

試合前

今回の相手は、前対戦で点の取り合いとなった東京V。
闘莉王がFW起用だったあの試合。
今となっては懐かしい(まだ早いか?)

修正点は沢山あったが、脅威のブラジル人トリオを苛つかせてペースを掴み逃げ切った。
前回の対戦と違うのは、闘莉王が本職に戻った点と、ポンテの存在、それと話題のフッキと大黒が入れ替わったと言うこと。
これでは浦和に分がありありでしょう。
ただし、鈴木啓太は恐らく欠場が濃厚、闘莉王の出場も今のところ微妙。

前節同様、東京Vは一時の浦和と似ている攻守分業制。
3人のブラジル人トリオ(だった)前線へのパス供給を寸断してしまえば東京Vの攻撃の形は大きく崩れる。
闘莉王・堀之内・坪井or堤が、浦和レッズの攻撃の時にも3人を捕まえていられれば大きく崩されることも無い。

やっぱり鍵となるのは中盤でのチェックか。
鈴木啓太が負傷欠場でも阿部・細貝or山田がチェックをキッチリできれば浦和ペースだろう。
あとはカウンターに気をつけるくらいだ(楽観的過ぎ?)。

ただ、闘莉王の出場は流動的。
磐田戦同様に粘り強い泥臭い守備は必要だろう。

渦中のエジミウソンは出場するのかな?
もしかして最後の試合になっちゃうのかな?
4バック相手には4バックで・・・なんて話しも消えていないし、スタートの布陣とメンバーにも注目。
(結局毎試合、注目してる・・・)

高原と大黒の調子を見に、岡田監督も視察にくるであろうこの試合。
終わればJリーグは2週間の中断に入る。
高原を代表に持って行かれるのは嫌だけど、ACLに向けても爆発を期待したい。
田中達也もそろそろゴール決めても良いよね。
あ、岡野の300試合出場も。

油断は禁物、首位とは言えども勝ち点3に5チームが並ぶ現状は変わらない。
頭1つ抜けるためにも、下位を突き放すためにも、これから始まる過密日程を少しでも余裕をもって走り抜けるためにも、落とすわけにはいかない試合だ。

参考

記事

浦和MF鈴木啓太は25日の非公開練習後、肩の痛みを訴えて病院へ向かった。(略)左足も打撲しており(略)27日の東京V戦に出場するかどうかは微妙な状況だ。

右太もも裏を肉離れしている浦和の日本代表DF闘莉王が順調な回復を見せている。(略)24日の練習では1人別メニューだったものの、ステップワークのほか、ロングキックまでこなした。(略)次節の東京V戦「出るつもりでいる」と意欲を見せていた。

岡田監督は「35人くらいの大枠からまず20人を選んだ。この後の水曜、木曜のJリーグを見た後に数名発表したい」と追加招集を明言した。FWが4人と少なめな為、27日に直接対決するFW高原と大黒らが候補。

[試合前]2008年Jリーグ第22節 vs 磐田(埼玉スタジアム)

浦和 vs 磐田

試合前

前回の対戦は第5節。2-1で辛勝。
「闘莉王1人にやられた」と言われたこの試合は、前半2分に失った先制点を取り戻せず、逆にカウンターから危うい場面も。再度を何度も突かれ、ペースを握られた。
結局、闘莉王の前線起用というサプライズで窮地を凌いだ。

磐田は現在、勝点25の14位。およそ1ヶ月も勝ちが無い格下といえる。
ただ、この格下が浦和レッズには厄介。毎回なかなかスッキリと勝ちきれない。

現在2位、首位鹿島との直接対決を2戦とも終えた浦和は、このままでは自力優勝はあり得ない。
もうこれ以上、取れる星を取りこぼすことは許されない。
格下相手でキッチリ得失点を稼ぎ、勝点が僅差の名古屋・大分をしっかり叩いて突き放さなければならない。
もう一度、鹿島・川崎・柏が順位で浦和より上に行けば、彼らが負けてくれる以外、浦和の自力優勝の可能性が絶たれる。
勝点も僅差だけに、不用意に負ける訳にはいかないのだ。
ましてやACLもある。
ここで得失点差を稼ぐつもりで完璧な試合を目指したい。

中盤・前線でタメを作れず押し込まれるシーンが目立つ浦和。
今節は同じ3バック同士の戦い、鍵を握るのは両サイド。
鹿島戦のように、阿部と啓太の奮闘で攻撃の芽を早い段階でつみ取れれば両サイドも高い位置でプレーできるのではないだろうか。

さて、闘莉王の中盤起用や前線起用などの変則システムを支えた永井は累積警告で出場停止。
しかし、ポンテの復帰でやっと通常営業に戻るだろう。
個人的にも楽しみにしているのがポンテと高原。
ポンテは以前、不調の高原に、自分が復帰したら全ての問題が解決すると言ってのけた。
今節の磐田戦が、その初の機会となりそうだ。
「レッズのサッカーが全て変わるよ」と言った頼もしすぎるポンテと高原の輝きに注目したい。
なんてったって、前節のFC東京戦、ポンテの投入で全員が生き生きしちゃったもんね。

参考

エンゲルス監督は「けがは大丈夫。先発の可能性はある」と起用をほのめかし(略)ポンテも「90分は難しいけど、できるだけ長い時間出られるようにしたい」と意欲を示した。

[試合前]2008年Jリーグ第21節 vs FC東京(味の素スタジアム)

FC東京 vs 浦和

試合前

前回のFC東京戦は7月5日、2-0で勝利した。
今季リーグ戦初先発の田中達也が捕まる前に前線をかき回し、ゴールライン深くまで攻め込んでエジミウソンに折り返し、開始3分で先制点を奪った。
この試合は田中達也の奮闘により全体の守備の意識が高く、サイド・守備的FM・最終ラインが連動して相手を追い込んだ。
点差は2-0だったが、かなり際どいシーンも多く、決して圧勝した訳ではない。

今節も厳しい戦いになることは必至。
先制点を奪われてしまうと前節とは全く違った展開になるだろう。

FC東京はシステムの変更をしたらしい。高い守備意識からの素早いカウンター。
しかしFC東京にとっては、押さえなくてはいけない所が多すぎる。
相馬・平川の両サイド、本職復帰の阿部、攻撃の起点となるポンテ。
永井に田中達也、攻め上がりを見せる闘莉王・・・。
ここ数試合は坪井の攻め上がりさえ見られる。

攻守に渡って体力戦の色も出てくるだけに、ロングボールに"逃げ"れば相手ペース。
最後まで"受け"に回らず"仕掛け"続ける事が今節の勝利の必須条件ではないか。
選手層の厚さでは浦和が断然有利、ピンポイントで有効な選手交代で、"後手"に回るのを阻止して欲しい。

浦和有利に疑いの余地は無いが、なりふり構わず勝ちに来る相手に油断は禁物。
前節の柏戦の様に勝ち点を取りこぼすと精神的にもダメージが大きい。

今節も前節同様、FC東京戦で田中達也が復帰する模様。ポンテもGOサインが出た。
毎試合毎試合スタメンが楽しみだが、交替選手にも注目だ。

参考

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