Mood in RED 〜浦和レッズと共に〜


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◆ おしらせ ◆

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タグ「Jリーグ」の検索結果は以下のとおりです。

3月8日開幕戦に7万人計画・・・

TBSのJスポーツスーパーサッカーで、しきりに言っているのが、『Jリーグ開幕戦 横浜Fマリノス7万人動員計画』。

TBSは横浜Fマリノスを応援すると認識してよろしいですか?

7万人・・・。
それは対戦相手が浦和レッズだからでしょうか?
そうでないなら横浜Fマリノス単独で7万人、いや、少なくとも5万人は集めるという事でしょうか?
まぁ、2004年にチャンピオンシップ浦和戦で合計64,899人を動員した実績があり、今でもそれが最多動員数&唯一の6万人越えなので期待する気持ちも分かります。
2007年の横浜Fマリノスのホーム平均動員数が24,039人、最多動員数が53,916人、浦和はアウェーでも平均31,507人を動員しますから、不可能と言う事は全くない。しかも開幕戦。

ただ、2004年の浦和戦を再び!開幕浦和戦は絶好のチャンス!的な狙い、浦和への他力本願ぶりが見え隠れしている。

番組では(あくまで番組では)、その目玉がチアリーディングのように聞こえるし。。。

ハワイで海外チームと試合を行う事についての意義を実感し、主力選手を欠いても若手の成熟振りを確認したり、ACL出場に向けて早期にチームを仕上げて実践形式で最終確認をする数チームとはかなりの温度差を感じるのは私だけではないはず。
Jリーグが始まって15年以上が経つ訳で、チームによっては世界を真剣に考えている中で、Jリーグ創設当初とやってる事が変わらんのでは?

開幕戦、横浜Fマリノス サポーターの意気込み・反応を見るのが楽しみですな。

まぁ、浦和は浦和。
どーでもいいんですけど。

参考

2008年チケット本日先行発売!

Jリーグとヤマザキナビスコカップの全13試合のホームゲームについて、優先販売予約受付が開始された!

本日2月1日(金)12:00~2月5日(火)16:00まで、希望する試合の予約申し込みを受け付け、9日以降に当選を通知する。

ACLでのチケット買い占め・再販の問題を考慮してか、若干販売方法に変更があるよう。

また、指定席の区分にMU指定席(メインアッパー)が新設、S指定/SA指定と区別され、金額も見直された。

参考

2008年 シーズン基本方針 初公開

2008シーズンを迎えるにあたって浦和レッズは、戦い方・取り組みについての基本方針をまとめ、公表。
「GO FORWARD HAND IN HAND」のテーマの元、3つの柱で構成されている。

「GO FORWARD HAND IN HAND」

  • 「強くて魅力あるサッカー」を追求、よりアグレッシブに闘う
  • アカデミーセンターを強化、若手選手の育成に力を注ぐ
  • クラブ・チームとも昨シーズン以上に「前進」することを誓う

2008年の目標はアジア連覇

2008シーズンの目標はアジア連覇と、国内での闘いを通じて、浦和レッズの地位をより確かなものにすることです。優秀な選手たちに、国際経験を持つ新加入の選手を加えて、この目標に到達することに全力を傾けます。
トップチームについては、2007シーズンの実績と経験を土台にさらなる発展に向けて努力していきます。守備から攻撃までの各パートについて、そのバランスを改善し、安定させていきます。とりわけ攻撃面に関しては、より速く、そして創造力あふれるものにします。

若手選手の育成を最も重要視

将来の選手輩出を担う「育成」や、サッカーを通じて子供の心を育む「普及」を担当している「アカデミーセンター」の機能を大幅に強化します。最も重要視しているのは、チームの主力となりうる若手選手の育成です。育成部門を2003年に再構築し、2006年にはアカデミーセンターとして再編してきましたが、2008シーズンは優秀な人材の登用、組織の強化、施設の拡充といった面で充実させていきます。普及活動を行う「ハートフルクラブ」も、引き続きホームタウンで子供たちにサッカーの楽しさを教えていくほか、昨年から拡大したアジアでの子供たちとの「草の根交流」も積極的に続けていきます。

2008クラブテーマは「GO FORWARD HAND IN HAND」

日本だけでなく、アジアそして世界での挑戦を見据え、ファン・サポーターの皆様、ホームタウンの皆様と手を取り合って、前を向き力強く進む決意を表したものです。
チームのみならずクラブも「GO FORWARD HAND IN HAND」のテーマで前進していきます。トップチーム同様、世界基準を備えた基盤をつくるためのさまざまな取り組みに着手します。チームの練習環境やサポーターの観戦環境の向上を目指して、クラブハウスの増築・改修やレッズランドの整備などを検討していきます。ホームゲームの多くが開催される埼玉スタジアムも快適さを意識していきます。
パートナーシップを結ぶFCバイエルンミュンヘンとの連携をさらに具体化させ、両クラブの発展につなげていきます。ファン・サポーターの皆様、ホームタウンに住む皆様のコミュニケーションの場となるレッズランドの施設整備や活動の充実など、活動をパワーアップさせていきます。

高原・エジミウソンを獲得、田中達也、永井と強力な4枚のFWがいる以上、ゴール量産は至上命題か・・・
内外から言われ続けていた、若手選手の育成は、池田誠剛(横浜FM)をトップではなくユース・Jr.ユースのフィジカルコーチに当てるなど、最も重要視しているのが伺える。
形だけで中身がなかったFCバイエルンミュンヘンとの提携は年々徐々に形になってきているという。今年はその連携をさらに具体化させるそうだ。今夏もしくは来季に強力DFが来るのかも!?

浦和レッズの意気込みと力強さが随所ににじむシーズン方針、合宿開始の報道が待ち遠しい。よ。

参考

2008年開幕戦は横浜?年間日程は24日に

2008年のJリーグ開幕戦は、3月8日(土) vs 横浜FM@日産スタジアム となったと報じられた。

浦和・横浜Mで開幕…08年Jリーグ(スポーツ報知)

横浜FMといえばDF中澤とMF山瀬。日本代表と元浦和で、現浦和の選手の多くを良く知る。
昨年の横浜FMは、昨年7位。若手の成長に委ねられた戦力アップが今年の見所。覇権奪回を目標に掲げるチームは欠けていた助っ人にFWロニー(クルゼイロ)・MFロペス(仙台)を獲得し、質の高いサッカーを目指す。

世界に照準を合わせて4人の大型補強を敢行した浦和の爆発力に期待がかかる1戦になる。

しかし、浦和レッズはこの記事に呼応するように2008Jリーグ日程発表についてを公開、2008Jリーグの日程は1月24日(木)に発表されるとした。

え”!?
開幕は横浜FM戦じゃないって事!?と疑ってしまった・・・
っていうか、開幕以前に、チーム合宿を含め、開幕までに選手に残された時間の少なさに不安を感じる。。。
今年はW杯3次予選もあるし、また日程に泣かされそうだ。

*追記
クラブからも開幕戦は横浜FM、第2節は名古屋と告知がありましたm(_ _;)m

参考

●2007年Jリーグ第34節 vs 横浜FC(日産スタジアム)


浦和 0 - 1 横浜FC

得点

17分 【横】根占真伍

試合前

泣いても笑っても最終戦。優勝が決定する!
まず、優勝の条件は以下の通り。
ファイル 78-1.jpg
鹿島の対戦相手は清水、浦和は横浜FCと対戦相手を見ても圧倒的に浦和が有利だ。

横浜FCは、J開幕戦で強烈なミドルシュートで新体制の浦和を苦戦に導いた久保を始め、山口・小村らの8選手の解雇を発表。
意気消沈ムード。
今季わずか3勝4分けで負け率79%で早々にJ2降格を決めたチームに勝たない訳がない。

浦和は闘莉王を累積警告で欠くものの、28日(水)の天皇杯第5戦vs愛媛との敗戦で良い警告となったはずだ。

首位と最下位、どこをとっても浦和が優位なことは間違いない。早い時間帯に先制ゴールを奪える事が自分たちのペースで試合を運べる一番の要素だろう。
しかしスコアレスの状態が長く続くようだと、勝ちへの焦りが横浜FC戦にチャンスを与える悪い展開になってしまうかもしれない。

敵は自分達自身にあり。

勝ちに焦らず、一つ一つ安定したプレーをすれば、間違いなく優勝が決まる。

我々も、選手達を焦らせる事は無い。いつも通りやってさえくれれば、必ずタイトルを取ってくれる。

いずれにしろ、明日は優勝を賭けた大一番!と気負わず・気負わせずにじっくりとその時を待とう。

余談だが、ワシントンは田中達也の出場を切望しているだろう。
大宮・愛媛でも露呈した、殻に閉じこもった相手をこじ開けるには、ワシントンのような大砲が相手DFを引きつけ、それを取り巻く選手が必要。
参考:連覇への展望
ワシントンも田中達也とならば、それが最大限に発揮できると思っていると感じる。

更に余談&浦和サポからのお叱りを承知で。
『勝ってくれ!』と言えるほど器が大きくは無いが、鹿島にも善戦を期待する。
前節からのカードの影響で2選手が出場停止(闘莉王もそうだが・・・)。
その影響を感じさせないくらいの善戦を。

浦和だって闘莉王の気持ちを全員が共有している。
鹿島だってそうだろう。
お互いに全力を尽くして闘って、気持ちよくシーズンを終えたい。

試合後

後日・・・。
鹿島にはおめでとうと言いたい。
選手にはお疲れ様・ありがとうと言いたい。
私自身はまだ気持ちの整理がつかないのか、何をどうしたらいいのか全く分からない。。。

試合後2

脱力感と無念さから試合後のコメントを後日としていましたが、なんとか更新に漕ぎつけます。。。

出場停止の闘莉王に変わって阿部が入り、坪井・ネネが最終ライン。
右サイドには細貝、左は平川。
ワシントン・永井の2トップにポンテ・長谷部・鈴木啓太はいつも通り。

前日から多くの同志達が駆けつけ、日産スタジアムをホームにしたのとは裏腹に・・・。

立ち上がり15分くらいで天皇杯愛媛戦と変化がないと感じた。
浦和はスロースタートだから・・・、ボールを回して消耗してくれれば後半には・・・などと自分に言い聞かせる。
何しろ勝てばいい。勝てばいいのだ。

しかしどうも動きが悪い・連携が悪い。
立て直すのは誰?ねぇ、誰?誰?誰もいないの?
そんな焦れったさを感じながら、あれよあれよという間に失点。
横浜FCとしてはニンマリ。手数を少なくサイドから裏へのパスが運良く(?)ドンピシャ。
思わぬ失点にも焦りだけが先行し、猛攻を仕掛けるも決定打には繋がらない。オジェック監督にも焦りがハッキリと見えた。
印象的なのは所狭しと走り回り、積極的に・献身的に・時にミスをカバーしに、チームを鼓舞するように走り回る鈴木啓太の姿。

確かに不可解な判定もあった。え?あれ?と野次を飛ばしたくなるシーンもあった。しかしACLではあれだけ経験したんだ。しかも王者になっている。

オジェック監督は珍しく早くから動き出す。45分、ネネに替えて田中達也を投入、"より攻撃的に"を目指す。

田中達也の投入でハッキリした事が2つある。
前からのプレッシャーは有効だということ。後半という事も手伝ってか、横浜FCはミスや苦し紛れのクリアーを連発。猛攻のきっかけを作った。裏を返せば、前半はそれができていなかったという事。
ACL制覇まではそれがしっかりできていたと思う。横浜戦はどうか?
もう一つは、田中達也の復帰前の、パッとしない浦和レッズに戻ってしまっていたと言う事。打開策を見い出せなく悶々としていたあの頃に。もっと言えば、そこから自力でペースを取り戻す術を未だ見いだし切れていなかったと言う事。

田中達也の投入・ポンテ負傷で入った小野が功を奏したのか猛攻にも拍車が掛かり、相手陣内での展開が圧倒的に増えた。
いつも通り(?)ワシントンもチャンスが来ると田中達也を探すように、逆転に向けてスイッチが入ったように見えた。

試合後の、

何かを変えなければいけない。ただ、何を変えるかはしっかり整理しなければ。

という選手の言葉でふと我に返った。
全くその通りだ。

この言葉に、まだまだだと前向きに思えた。
私を含め、天皇杯愛媛戦・J横浜FC戦と、"勝てる"と鷹をくくっていたのではないか。
アジア王者になった事で、"勝てる"という慢心があったのではないか。
アジア1のサポーターと言われ、足元をすくわれたのではないか?

勝って当たり前なんていう試合はない。
そこには全力で積み上げた"努力"がある。

思えば、愛媛戦は駒場だった。
数々の局面で我々に教えてくれ続けてくれている、駒場だった。

もっと声を出せとは言わない。
スタジアムに行けとも言わない。
しかし、我々も何かを変えなければいけない。
何ができるのか、何をすべきなのか。

"WE" ARE REDS.
選手に勝ちを求めるだけではない。
我々はクラブと共にREDSなのだ。

決戦の夜、空には半分の月が浮かんでいた。
ファイル 78-2.jpg
半分逃したという事か?
いやいや、我々はまだ、やっと半分まで来たと言った方が正解か。

いろんな議論があるだろう。
選手の技術に関するものから、監督やフロントに向けられたもの、サポーターに関するもの。。。

しかし私は思う。
これも浦和らしいかな。。。
これでゼロに戻った訳ではないし。
またドラマが一つ増えた。
楽しみも増えた。

重すぎる(?)程の期待とプレッシャー、長距離移動や環境変化、疲労などに負けず、よくぞここまで頑張ってくれた!
数々の犠牲もあったと思う。
我ら浦和REDSでないとここまで踏ん張れなかったと思う。
ありがとう!&お疲れ様!

あとはクラブW杯、最高でも3試合だ。
世界の胸を借りて、全力で楽しんで欲しい!

本当に悔しいし、まだ整理がつききれていないところもあるけれど・・・

選手交替

45分 ネネ→田中達也
72分 ポンテ→小野伸二

警告

20分 【横】中島崇典
39分 【浦】ワシントン
41分 【横】菅野孝憲
51分 【浦】鈴木啓太
64分 【浦】長谷部誠

⇒【2007年Jリーグ】警告

参考

Jリーグ残り2試合 243通り全ての結果をシミュレーション

【2007年Jリーグ】順位表
【2007年Jリーグ】警告
【2007年Jリーグ】得点ランキング
10月20日J第29節以降の全日程
2007年 J1 残り6試合 連覇への展望

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