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タグ「2008å¹´」の検索結果は以下のとおりです。

【2008年Jリーグ】警告状況 (第12節)

2008年 Jリーグ 第12節終了時の警告状況

No.選手警告12345678
3細貝3/304/26
6山田4/54/265/10
7高原4/5
9永井4/205/10
12å ¤3/304/13
13鈴木4/13
17エジミウソン3/154/5
20堀之内3/155/10
21梅崎3/30
22阿部4/24/205/10

参考

[結果]○2008年Jリーグ第12節 vs 川崎(等々力)

川崎 0 - 1 浦和

得点

62分 【浦和】 エジミウソン(PK)

選手交代

69分 【浦和】 梅崎 → 永井
76分 【川崎F】 菊池 → 大橋
76分 【川崎F】 鄭 → 黒津
89分 【川崎F】 村上 → 久木野
89分 【浦和】 エジミウソン → エスクデロ

警告

18分 【川崎F】 寺田
31分 【浦和】 堀之内 
40分 【川崎F】 菊池 
51分 【浦和】 阿部 
62分 【川崎F】 井川 
66分 【川崎F】 谷口 
75分 【浦和】 永井 
86分 【浦和】 山田
*警告状況

コメント

いやぁ~、珍しく予想通りの展開。
試合内容からすれば、0-0か0-1の展開でしょうか。

梅崎がトップ下、山田が右サイド。それ以外はここ数試合と同様。
闘莉王はケガの影響からか、無理はせず、守備的な動きが多い。
相馬は高く位置し、守備の戻りも早い。
堤の駆け上がりからのスルーパス、空砲に終わったが相馬→高原→エジミウソンで好機を作るなど、全員が攻守の切り替えが早く、意思統一された展開が多く見られた。
高原の高い位置からのプレスや豊富な運動量もしっかりと効いていた。

ただ、エジミウソンには決めて欲しい・・・っていうシーンがここ数試合見られるだけに、なんとか精度は上げられないものかと頭を抱えてしまう。

お互いを意識し合ったような内容で、どちらも攻守の切り替えが早く、球際も厳しかった。
川崎のディデンス(井川?)、細貝は気持ちの表れからか、ファールギリギリの少々荒いプレーが目立ったように思う。
特に川崎側は、完全に遅れてのチェック。。。

梅崎は良く動いていたけれど、フリーキック、コーナーキックとも精度が低く、保持もできていなかった。
高原にしろエジミウソンにしろ、それだけ善戦は当たりが厳しいという事なんだろうけど。

どちらも決定的シーンまであと一歩。
なんと言ってもMVPは阿部だろう。
川崎の決定的シーンに繋がるプレーの芽をことごとく摘んでいった。

闘莉王のヒールパスに飛び出した高原がファールを誘って得たPKをエジミウソンが決めて先制。
前半から遅れてチェックに行ってファールばっかりしていたし、やっとファール取ってくれた感じ。
その直後、崩されて失点・・・と思いきや、オフサイドの判定に救われる。
浦和はこのプレーで一気に集中を高めたように見えた。

川崎は押し込むも崩せず、シュートを打っちゃってくれた。
こうなれば浦和は負けないよ。

蹴られても殴られても常に冷静な浦和にもの凄い貫禄を覚えた。
サポーターもいちいちジタバタしちゃいかんな。。。

と言いつつ、永井のカードは不要。。。
山田のカードは意味分かんない。。。

久々に高原が90分駆け回ってくれたのが爆発の予感を感じさせてくれた。
選手と監督の信頼関係、雰囲気は良いんだなぁ~。

参考

後半17分、MF相馬からのパスをゴールを背にして受ける。一瞬の首振り。視界の隅に最終ラインで待ちかまえるFW高原の姿をとらえた。右ヒールでダイレクトパス。「ここに来ればなと思っていた所だった」と高原。これ以上ないタイミングだった。

右肩の激痛を耐え抜いて勝ち星をつかんだ。ボランチ転向後9戦6発の決定力を見せてきた闘莉王が川崎F戦でバランサーに専念した。6日の千葉戦で負った右肩靱帯損傷をかばい、得意のヘディングで競り合えない。前線に走ることもできず、ボランチを組む細貝に攻撃参加を一任。得点奪取ではなく攻守で黒子に徹して勝利を呼び込んだ。

[試合前]2008年Jリーグ第12節 vs 川崎F(等々力)

川崎 vs 浦和

試合前

4月26日(第8節)からの過密5連戦の最終戦は、4戦連続の逆転勝利で勢いに乗っている川崎。
勝ち点3差で3位につけている川崎との最終戦は、浦和レッズにとっては正直難しい試合になると思う。
もどかしい時間が続くのではないだろうか。

数少ない川崎系ブログでは、5-0で勝てば順位がひっくり返ると沸いている。
「闘莉王を潰す」・「3-0で勝つ」という川崎選手の過激発言に対抗するように、浦和レッズ系ブログでも過激な発言が目立つ。
個人的には梅崎も過激な発言をしているので大差ないと思うのだが。
対戦するのはサッカーであって、サポーター同士の余計なトラブルは避けよう。
浦和レッズ公式サイトにも注意事項が載っているので是非、もう一度確認して頂きたい。

お互い4戦12得点で好調連勝中。
どちらが連勝を止めるのか。
もちろん、浦和が川崎の連勝を止める。
昨年の無敗記録を止められた借りを相手ホームでキッチリと返そう。

見所は1対1。
システムががっぷり組む形になることが予想されるだけに、1対1の勝負、各ポジションでの駆け引きが多く見られるはず。
逆に言えば、少しのミスが命取りになり、大きく試合が動くことは想像しにくい。
相手のミスをキッチリ突き、少ないチャンスをものにする事が勝利への条件だ。

どちらも監督交代、連勝と似ている所が多い。
しかし、ポイントを絞って浦和戦のイメージを掴ませる川崎の高畠監督とは対照的に、試合当日まで闘莉王の様子を見ると闘莉王頼みのエンゲルス監督。
闘莉王がいるといないでは戦い方が全く違うだけに、さっさと決めて戦術をハッキリさせて欲しかった。
ここまで来たら確実に出るだろうが。

前節の千葉戦にキッチリ勝って、川崎戦に繋げた。
流れの中でのシュートシーンを多く作れただけに、川崎相手に継続できるかどうか、また、得点に結びつけられるかどうか。

川崎はシュート数では浦和レッズを上回る(144本vs188本)が、決定率は浦和の方が上(14.6%vs10.4%)。
被シュート数で見ても浦和の方が多い(88本vs118本)。
それでも失点は浦和は川崎の半分(8点vs16点)という点から見ても、浦和は決定的なチャンスを作らせていない一方、川崎は致命的なシーンを作っていると言える。
もっと言うと、川崎のホームでは1勝2分と負けていない。
川崎は浦和相手にホームで勝てていない。

数字から見ても浦和に分がある。
何よりも、去年の借りをしっかり返し、スッキリして次節のG大阪戦に挑みたい。

参考

関塚隆前監督が「代表クラス」と評価した身体能力が持ち味。「胸を借りるつもりです。」駒大時代「鳥人」と呼ばれた182cmの新人ボランチは謙虚に話すが、FW鄭大世は「楽勝、キクが勝つ」と断言した。

「ここまでいい形できている。今度は先制されずに3-0ぐらいで勝ちたい」と意気込んだ。チームは4戦連続逆転勝利中で谷口もここ5戦4発と好調をキープ。勝てば勝ち点で首位の浦和に並ぶ重要な一戦となる。

闘莉王は「1週間あれば大丈夫だけど試合が近いから微妙だね。でも気持ちとして出たいのは間違いない。明日の様子を見たい」と強い気持ちを口にした。負傷した6日の千葉戦の夜は激痛で眠れなかったが7日夜は睡眠もできるまでに痛みはひいた。エンゲルス監督は「明日の状態、試合の朝の判断でもいい」とギリギリまで回復を待つ姿勢だった。

「レッズのサッカーが全て変わるよ」

頼もしい。
頼もしすぎる。

「僕が戻ればレッズのサッカーがすべて変わるよ。(患部に)腫れも痛みもない」

上は、ポンテの言葉。
シュート練習も行っているようで、右足の強烈なシュートを放っていたようだ。

ポンテ自身は、リーグ中断明けの6月中の復帰を目標に、じっくり仕上げたいと語っているようだが、エンゲルス監督はナビスコカップ(5/25、5/31、6/8)での復帰を考えているようだ。

とにかく焦りは禁物、無理だけはさせないでほしい。

参考

続々 キタ━━(゚∀゚)━━

全体練習に合流したのはポンテだけでは無いみたいですね。m(__;)m

三都主も鈴木啓太も坪井も田中達也も!
今日は平川以外の全員が揃って始まったみたいです。

大原での練習の様子が花手まりさんの花手まり練習場日記に詳しく載っています。

いやぁ、中断明けの浦和レッズが楽しみですね。
あとは、代表組が某監督に壊されないことを祈るばかりです。

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