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◆ おしらせ ◆

エントリー

タグ「試合前」の検索結果は以下のとおりです。

[試合前]2008年Jリーグ第20節 vs 柏(埼玉スタジアム)

浦和 vs 柏

試合前

前回の対決は国立で。1-2と言う点差以上に圧倒された試合でした。
選手は口々に戦術にハマってしまったと言った、完敗試合だった。
それだけにもう一度しっかりと力の差を見せつけたいところ。

浦和レッズは前節、鹿島戦で好パフォーマンスを見せてくれた。
好パフォーマンスというよりはガッツと言った方が良いか?
それだけに、それに甘んじず、ここで流れを止めず、そろそろACLも見据えた良い雰囲気を盛り上げていきたい。

鹿島戦では交替選手が良い働きだった。
特にエスクデロは、獲られない・倒れない・左右に振るナイスなプレー。
同点ゴールはエスクデロが倒れず・奪われず・右サイドに振り、折り返しのボールに前に飛び込んだからこそのゴールと言っても良いはずだ。
バイエルン戦では高橋や原口も輝きを発していた。期待せずにはいられない。
坪井のあそこまでのオーバーラップも是非、リーグ戦で見てみたい。

毎節の事になってしまうが、やはり今節もスタメン発表が楽しみだ。

注目は両サイドの裏へのパス供給をいかに前線から対処できるか。
柏の速攻をいかに阻止できるかだろう。

浦和と同じく立ち上がりにもたつく相手に良いように速攻をやられてはどうしようもなくなる。
立ち上がりの早い時間から得点を奪い、速攻を機に前掛かりになった相手に追加点を奪う。
それが今節の理想ではないか?

ポンテはケガ明けの合流直後ということでまだお休み。
ケガでバイエルン戦の出場を見送った田中達也・高原は出場の見込み。
このところ調子を上げてきている鈴木啓太の走りも見たい。

柏はベンチ入りも微妙だが、新加入の、ペルーで最優秀外国人選手に選ばれた澤のプレーも注目したい。

参考

「まだ合流してから2-3日しかたっていない。まだ不安があるし柏戦での復帰にはリスクがある」不動のエースは16日のF東京戦での復帰を目指す。

敵地での柏戦ではカウンターからの失点で1-2と敗退しただけに「一番良いのはオレが(前線に)上がらないこと。そのためには(攻撃陣に)2点くらい取ってもらわないと」と浦和勝利の青写真を描いた。

「あした決めないことには意味はない。(柏は)レッズ相手ということで100%の力を出してくる。なのでボクらもそれ以上のものを出す」と力強く言い切った。

[試合前]2008年Jリーグ第19節 vs 鹿島(カシマスタジアム)

鹿島 vs 浦和

試合前

0-0、1-0、1-1・・・
ポジション取りや体の入れ方、ラインコントロールなどボール以外の場所での駆け引きが見所で、点数自体はあまり動きが無いこのカード。
見ようによっては非常に面白いが、見ようによっては全く面白くないイライラが募るだけの人もいる。

もう何も言わん、とにかく誰もを黙らせる試合をしてくれ。

個人的にはこういう時こそ、WE ARE REDS!だと思うんだけどな。

参考

[試合前]2008年Jリーグ第18節 vs 川崎F(埼玉スタジアム)

浦和 vs 川崎

試合前

特筆すべきはやはり細貝・阿部・堀之内が出場停止ということ。
今まで必死に尻ぬぐいしてくれた選手たちだけに不在なのは痛い。
けど、良いチャンスと捉えてしっかり休んで欲しい。

さて、その穴を埋めるのはだれ?
闘莉王は本職に戻ってきっちり仕事をしてくれよ!
両サイドは相馬と平川か。ボランチは鈴木啓太と山田とみた。
高原の1トップで永井と田中達也を組ませてはどうか。
きっと面白いと思うんだが、こうやって考えている時間が楽しい。

川崎とは相性も良くなく、昨年ホーム無敗記録を止められたのが記憶に新しい。
今年も雨の中も拮抗した試合で高原がもらったPKが決勝点だった。
浦和の弱点をきっちりついてくるし、いずれにしろ堅守がなければ勝ちきれない相手。

山田・鈴木啓太がきっちりと中村憲剛を押さえ込み、浦和のサイドの裏へのロングフィードをさせないこと。これが浦和が主導権を握る最短距離ではないだろうか。
あとは相馬・平川が勝負してくれること、浦和のFW陣の奮起を待つだけだ。

今度こそいくぞ!連勝!

参考

川崎F戦を前に浦和にとって気になるのは暗い話題。出場停止だったエジミウソンが帰ってくるのは朗報だが、阿部、堀之内、細貝の3人を累積警告で欠くのは気がかりだ。揃って欠場となれば守備の軸となる3バックは大きな変更を強いられる。また浦和から唯一北京行きの切符を掴んだU-23代表の細貝も、前節の東京V戦でひと際動きが光っていただけに、欠場の穴は決して小さくはないはず。

[試合前]2008年Jリーグ第17節 vs 東京V(埼玉スタジアム)

浦和 vs 東京V

試合前

東京Vの攻撃は3人のブラジル人トリオ。
フッキをエメルソンと見立てれば、攻守分業制を敷いていたいつかの浦和レッズと似た感もある。
3人のブラジル人トリオへのパス供給を寸断してしまえば東京Vの攻撃の形は崩れる。
阿部・堀之内・堤or坪井が、浦和レッズの攻撃の時にも3人を捕まえていられれば大きく崩されることも無いだろう。
鍵となるのはやはり中盤でのチェックか。
鈴木啓太がどの程度調子を上げ、一歩いや半歩遅れているチェックをキッチリできるのか。
闘莉王がいかにサボらず走り続けられるのか。。。
中盤で支配されれば爆発的攻撃陣の餌食になってしまう。。。

もうひとつ、浦和レッズの3バックの空いたスペースを使わせないこと。
ここを突かれれば、3バックという名の5バックになり、逆に浦和側が攻守を分断されてしまう。

この2つさえ気をつければ後は浦和レッズの攻撃陣の奮闘を待つだけだ。
でも、この2つがチームとしてできていればこんなに負けてないんだろうけどね・・・。

エジミウソンは累積警告で出場停止。
開幕以来、ずーっと願い続けていた高原・田中達也の2トップも見られる!
絶対この二人は合うと思うんだけど。

浦和レッズマガジンで山田・岡野・内舘が明言しているように、4バックの相手には4バックで対峙するのが一番しっくりくる。
エンゲルス監督はどんなシステムで臨むのか。

と思ったら闘莉王がFW起用だって。。。
高原・田中達也の2人で自由にやらせて欲しかったんだけど・・・。

いずれにしても、今日は勝たなきゃどうしようもない。
勝てば首位復帰なんていうことはどうでも良いが、もう連敗は勘弁。
高原・達也のコンビで結果をしっかり出してエンゲルス監督にアピールして欲しい。

参考

前節エジミウソンを頂点に田中達、永井の3トップでスタートしたものの前線へのパスの供給を欠き、田中・永井らが中盤まで下がってボールを受ける場面が目立ち、大きく迫力を欠いた。後半は梅崎と高原がピッチに立ったが状況は変わらず。個の力は高いものの、集団として機能していないのは明らか。東京V戦はエジミウソンが出場停止、エンゲルス監督には、人の入れ替え、布陣の見直しなど変化を生む決断が求められそうだ。

「大分戦のビデオを見たけど前線に迫力が足りなかったね。でも問題は解決した。オレが点を取ればいい」今季リーグ6得点の闘莉王は不敵に笑った。「すでに選手にスタメンは伝えてある」と語ったエンゲルス監督。関係者によるとミーティングでボランチ起用が続いている闘莉王にゴール奪取指令を出したという。ホーム鹿島戦でもFW先発済みで、東京V戦は高原直泰、田中達也と三角形を形成する。

[試合前]2008年Jリーグ第16節 vs 大分(九石ドーム)

大分 vs 浦和

試合前

連敗脱出に成功した前節のFC東京戦。その勝ちが生きるかどうかは今節の大分戦次第。
私は心底そう思う。
浦和レッズは細かく見ても大きく見ても足踏みを続けてきた。
ひとつ成功させては安堵し、ひとつ後退してきた。
先制しては安堵し、失点を許す。猛攻を凌いでは安堵し、得点機を逃す。
戦術的にも、一つのことに傾倒し、積み上げてきたものを一切忘れてしまう。
そう見てとれることも多々ある。
連敗中もその繰り返しだった。
それをFC東京戦で一歩前へ進めたのだからこれを無駄にしてはいけない。
FC東京戦でやった事・できた事を大分戦でも最低限きっちりやって、できても出来なくても更に次を見据えなくては明日は見えてこない。

幸い?相手は相性の悪い大分だ。
マークの受け渡しや前線からのプレスなど、前節までの総確認の試験だと思ってやってもらいたい。

梅崎にとっては古巣との対決で、しかも五輪代表前+ポンテ不在とあって、少々鼻息が荒いようだ。
しかし、前節では梅崎は果敢にプレーするも、ボールが来ればすべて勝負してしまう。
間やリズムを作ることで攻撃に転じていた浦和にとっては、前線でボールが収まらず。
永井とのバランスを見ても、梅崎は自分の役割を見失っていたように伺える。
ポンテ不在の今節、梅崎の役割と永井とのバランスに注目したい。

組織戦術が浸透している大分。
10位ながらも失点はリーグ最少、浦和と同じ13失点。
この守備を崩すにはやはり永井・田中達也・岡野といったドリブラーをうまく使うことではないか。
3トップを3バックで守る大分にとって、ドリブルによる突破は致命的なはずだ。

対して攻撃陣は堤が警戒するように少々厄介だ。
高松・ウェズレイに加え、好調の金崎夢生。
私にとってはミドルの印象が強い金崎を抑えるには徹底したチェックが必須。
蒸し暑い九石ドームでは守備陣の体力と集中力が心配。
それをカバーするにはやはり全員守備+全員攻撃の徹底か。

組織戦術の大分に対し、エンゲルス監督がどういった戦術を採用してくるのか。
まずは先発布陣が興味深い。

参考

浦和で特に注意すべき選手は永井雄一郎とエジミウソン、田中達也、そしてDFラインから攻撃参加してくる闘莉王だとシャムスカ監督は名前を挙げた。この3トップに関しては大分の3バックががっちりマーク。しかし、浦和の攻撃力は3トップだけではない。中盤から飛び込んでくる2列目3列目の攻撃を抑えなければならない。大分としてはその中盤からの攻撃をしっかりとボランチのところで抑える必要がある。

堤は東京戦に続き先発出場が濃厚で「相手の前線は動き回るから2列目からの飛び出しを気をつけたい」と対策を口にした。蒸し暑くなることが予想されるが「暑さ?それは大丈夫だと思う」と自信をのぞかせていた。

浦和にとってアウェーでの大分戦はここ3年間未勝利。「自分が向こうにいた時はいけるんじゃないかというイメージだった。今は逆の立場としてそれを払しょくしてやりたい」。前日まで行われたU-23日本代表合宿の疲れもあるが、この日の非公開練習もフルメニューを消化。「移籍した時から楽しみだった。決めますよ」と意気込みを口にした。

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