Mood in RED 〜浦和レッズと共に〜


ユーティリティ

このブログをシェア!

検索

エントリー検索フォーム
キーワード

新着画像

Feed

ブログアンテナ

さっかりん-浦和レッズ 日本ブログ村-浦和レッズ ブログの殿堂 FC2ブログランキング ブログランキング Mood in Red のバナーです。リンクの際にご利用下さい。

◆ おしらせ ◆

エントリー

タグ「Jリーグ」の検索結果は以下のとおりです。

速報:鹿島負け

清水3-1G大阪
F東京3-2鹿島
新潟0-1浦和

G大阪も鹿島もコケたぞ!
首位との勝ち点差は3!

[試合前]2008年Jリーグ第30節 vs 新潟(東北電ス)

新潟 vs 浦和

試合前

前回の対戦は、オジェック監督解任後まもなくの第3節。MF闘莉王のデビュー戦だった。
相手のミスからとも言える2得点に永井のダメ押し弾と快勝し、低迷していた浦和レッズを浮上させるきっかけとなった。

13位に低迷し、27得点40失点と格下の相手ではあるが、この時期は手を抜けない。
マルシオ・リシャルデスを累積警告で欠いてはいるものの、浦和レッズにとって悪いデータもあったりしちゃう。

J2を含め、新潟と対戦した15試合のうち、敗戦した4試合は全てアウェー。
DF松尾とMF松下が故障で離脱し、マルシオ・リシャルデスを含めた主力3人に代わって未知数の控え選手が出場する。
その控えのDF大野とMF木暮がU-19に引っ張り出されている。

データとVTRを駆使して綿密に相手を分析するエンゲルス監督にとっては怖い布陣であり、場合によっては後手を踏む可能性がある。
負傷ながら、主力を欠き、チャンスを与えられた控え組の奮起は脅威になってしまう事もある。
恐らく?両サイドに入るであろう?河原と田中は、昨年のU-20W杯出場コンビ。
数少ない与えられたチャンスに奮起する事は間違いない。ケアを間違うと命取りになりかねない。

しかし、主力3選手がいないという事実には変わりはない。
相手の弱点であるセットプレー、負傷で松尾・松下が抜ける、浦和にとっての右サイドを起点として何点獲れるか。
古巣対戦となる、エジミウソンの奮起にも期待がかかる。

ACLでは運動量の低下でポッカリ穴があいた中盤を、戻ってくる細貝がどれだけカバーできるのか。
鈴木啓太は警告で出場停止、しかし山田は左サイドでの起用が濃厚、GKは都築か山岸かなど、システム・布陣にも注目が集まるが、前述の通り、相手は未知数。
戦術なんかより、90分間でどれだけ必死にプレーできるかが一番の関心事。

公式戦6戦未勝利、エンゲルス監督の解任騒動、これだけでも奮起の材料は充分だ。
今こそ底力を見せつけろ。

大分も名古屋もコケてるぞ。
さぁ、チャンスだ。

目の前の1勝、勝点3に浦和のプライドの全てを注げ!

参考

記事

今季無冠の危機に直面している浦和が25日、クラブと監督への不満を口にしたFW永井雄一郎に対して、厳重注意と26日の新潟戦のメンバーから外す懲罰処分を科した。

現在公式戦6戦連続白星なし。新潟に負ければ、来季のACL出場も危ぶまれる中、闘将は「もう勝つしかない。考えてもしょうがない。新潟もおれらに対してつぶしにかかってくる。それをはね返すくらいの気持ちじゃないと」と、熱っぽく話した。

J1浦和は25日夜、新潟市内のホテルで緊急トップ会談を行った。約1時間半に及んだ会談に参加した藤口光紀社長は、来季続投に意欲を見せているゲルト・エンゲルス監督が最低限の"ノルマ"といえる来季のACL出場権(今季J3位以内または天皇杯優勝)を獲得した場合でも今季限りで解任する可能性を示唆した。

揮官は再び、負傷明けで先発から外れた相馬に代わる左サイドに山田主将を再起用する奇策に出る。18日の神戸戦ではプロ生活14年間で初めて左サイドで先発したが、不発で途中交代。22日のG大阪戦ではボランチで活躍しただけに、山田の再シフトは謎だ。

永井の謝罪はどうなのか?

永井の一連の発言が『監督批判』って記事になったけど、私には監督批判とは獲れませんでした。

むしろ、選手の誰もが思っているであろう事で、なかなか声を上げない浦和レッズの選手達の中で、自信の浦和での選手生命を懸けた、浦和を想うが故の発言だったと思う。

「この状況で何かを変えるなら答えは1つ」などと監督らを批判。(サンスポ)

前後の会話が分からない以上、なんとも言えないけれど、その1つの答えが『監督解任』ではなく、『オレを使う事』だったかもしれないし。

批判というより、愛するクラブに対して自分の思いと考えを提言したと言った方が適切かもしれないと思う。
あくまでも憶測ですが。

「この大事な時期に僕が騒動を起こしてしまった。チームの和を乱したいわけではなかった。ゲルトさんともいい話ができた。」(スポーツ報知)

確かに、チームに属するプロスポーツ選手としては、そこは指摘されて然るべきだろう。

「ゲルトと永井ではなく、今はレッズが一番大事。タイミングが少し悪かった。」(スポーツ報知)

もし、監督批判・フロント批判ととられれば、処分無しでは済まされない。
いつかのワシントンのように、お咎め無しは余計な事態を生む。
『ゲルトと永井』という個人間ならきっとお咎め無しだろう。
この言葉には、エンゲルス監督らしさが凝縮されていると想う。
『ゲルトさんともいい話ができた。』という言葉に私は救われた。。。

 

 

私が気になるのはここから。

事態を重く見たクラブ首脳は、この日の午後練習直前、永井を呼び出した。エンゲルス監督、中村修三強化本部長、そして、山道守彦強化部長が待っていた。(スポーツ報知)

この、永井の新潟戦不帯同に関する話し合いが、本当に両者納得行くものだったのか。だ。
クラブからの一方的なものではないと信じたいが、そこが一番大事なところ。

「もうクラブ、監督に言うことはなくなると思う」(スポニチ)

両者スッキリしたから言う事がないのか、言っても無駄だから言わなくなるのか、クラブにねじ伏せられたのか。
これも前後が全く分からないので真意は掴めないが、不安だけが残る。

冒頭のように、この発言が『浦和を想うが故の発言』だったと仮定すると、クラブには、永井の言葉に込められた想いをしっかりと受け止め、即座にそれに反応して欲しい。

どっちにしても、『もうクラブ、監督に言うことはなく』なっちゃ困るんだ。
永井の言うとおり、選手と監督の一線は超えてはならないかもしれないけど、選手と監督が、チームが一丸となってとことん話し合ってもらわなくっちゃ。
ただ従う事と、一丸となる事は違うんだから。
同じ目標・目的に向かって、とことん話し合って欲しい!

と、ここまでの大半が憶測だが、
『ゲルトさんともいい話ができた。』
『指揮官との会談の末、和解ムードとなった』
この2つだけは事実なんだと思う。
私にとってはそれが大きな救いだ。

参考

今季無冠の危機に直面している浦和が25日、クラブと監督への不満を口にしたFW永井雄一郎に対して、厳重注意と26日の新潟戦のメンバーから外す懲罰処分を科した。ゲルト・エンゲルス監督らと会談した永井は、チームの和を乱したと謝罪。

エンゲルス監督は「戦力としては大事だがタイミングが良くない。永井も納得している」と説明。監督、強化幹部に謝罪した永井は「大事な時期にチームに迷惑をかけてしまった。もうクラブ、監督に言うことはなくなると思う」と改心した様子だった。

報道と熱いサポーターからの反響に胸を痛めたレッズ一筋10年間の生え抜きは、全面謝罪した。反目していた指揮官との会談の末、和解ムードとなった。「ゲルトと永井ではなく、今はレッズが一番大事。タイミングが少し悪かった」と話した監督は新潟遠征から永井を外しサブ組で別調整だったMF内舘を急きょ招集する事態となった。

神戸戦後の選手達

あの神戸戦からまだ数時間しか経っていないが、各紙は選手のコメントを多数報じている。
何か見えそうな気がして、まとめてみる事にした。

エンゲルス監督

  • 一人一人が70~80パーセントしか出していない
  • すばらしい雰囲気のスタジアム
  • しかも優勝争いの中で
  • (選手は)もう少し情熱、闘争心、自信を見せてほしかった
  • 勝たなければというプレッシャーに負けた感じだ

山岸

  • 向こうの切り替えのスイッチにウチが遅れた
  • サポーターの期待に応えられなかったのは残念
  • 浦和はサポーターなくしては語れない
  • ACLで決勝進出を決めて、晴らすしかない

細貝

  • ボールに触る回数も少なかった
  • 中途半端な守備も多かった。
  • そこは自分の課題。
  • ハーフタイムには対人に甘すぎるという話が選手間で出た
  • なかなかうまくいかず、後半も押し込まれる場面が多かった
  • サポートが少なく相手につぶされる場面があった
  • ボールを取りにいっても簡単にかわされるときがあった
  • 自分たちのサッカーができなかったということ
  • いいサッカーができれば自然と結果はついてくる

山田

  • 攻撃については相手にケアされていた部分があった(左サイドでの先発について)
  • 平川のところからチャンスができていた
  • そこで決めなきゃいけなかった。
  • 取れるときに取らないと…。
  • 相手の方が気持ちで勝っていたと思う。
  • 神戸のカウンターはケアするようにと指示があった
  • 勝たなければいけないというプレッシャーもあった
  • いい流れじゃなかった
  • ACLのG大阪戦に向け気持ちを切り替えたい

高原

  • そんなんじゃない(パスの精度が敗戦の要因かと聞かれて)
  • もっと根が深い

鈴木啓太

  • (カウンターに対応できず決定機を与えた)場面は前半からあった
  • (不振脱出の策)それが分かれば僕らもやりたい
  • 自分たちのセットプレーからミスが出てカウンターから失点してしまった
  • カウンターで数的不利になる場面などがあったが修正できなかった
  • 攻守の切り替えも遅かった
  • 優勝のチャンスはこれでだいぶ少なくなってしまった
  • 残り試合もひとつ一つ戦うしかない
  • 技術や戦術がどうこうではない
  • チームとしてひとつになってやらなければいけない
  • すぐにガンバ戦があるのでそこに向け切り替えたい。

阿部

  • 連動して動けていなかったら見ている人は疲れと思うだろう(連戦の疲労の影響を聞かれて)
  • いい結果が出ずにイライラもする
  • でもここで切れてもいけない
  • まだ大事な試合が続く

参考

つくづく・・・

チームとしてまとまらないと勝利は掴めない。
つくづくそう思います。

今日の試合、ほんっとに悔しい。

悔しいという言葉が適当かどうかはわからないけど。

あ"ぁ・・・すぐにACLが来ちゃうけど、じっくり考えたいな。

ページ移動



ユーティリティ