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◆ おしらせ ◆

エントリー

タグ「試合前」の検索結果は以下のとおりです。

[試合前]2008年Jリーグ第15節 vs FC東京(埼スタ)

浦和 vs FC東京

試合前

平山を今までの平山だと思って対応してくれれば浦和を痛い目に会わせられる。
とは、あるFC東京ブログでのコメント。

勝ち点2差で5位につける首位決戦だけに気合いが入るのもうなづける。
浦和にはここ数試合勝っていないし、浦和のホームでは全く勝てていない。
今季開幕からの勢いと、勝てない雪辱を重ね合わせて勝ちに来るのは当然だろう。
FC東京の生命線であるサイドからの攻撃参加、目標に掲げる人もボールも動くサッカーを徹底して、浦和に勝ちに来るだろう。

浦和レッズはここ5連敗中。しかも失点は5試合で16点とどうにかしちゃってる。
3バックでも4バックでも、やろうとしている事が明確で、それでもうまくいっていないのならば、私は待てる。いや、待ちたい。
闘莉王を本職に戻せとか、坪井を下げて堤を!とか色々囁かれているが、現状だけのあるべき論よりも、いずれ遂げなければならない(昨季できなかった)変貌の過程で模索=不調和音ならばある程度までは許せる。
もちろん勝ちにこだわらなければならないが。

ところが、前節の浦和は、攻から守への切替は焦って一生懸命やるのにもかかわらず、守から攻になると、とたんにホッとした感を醸しだし・・・
愚痴はここまでにしよう。。。

今節、相手どうのこうのよりも、浦和としての意地を見せてもらいたい。
本当にホームで負けられないと思っているのか?

エンゲルス監督には、ここでジタバタせずに、信念を貫き通してもらいたい。
中途半端な策で乗り切っても、ビジョンが歪み選手もチームも路頭に迷う。

3バックという名の5バックで闘うのか?
ワイドに開いた"真の3バック"へ挑戦し続けるのか?
4バックで攻撃姿勢を貫くのか?

疲れが見えたらフレッシュな選手に変えるくらい、90分間徹底してやって欲しい。

この試合は、今後の浦和レッズの方向性を占う大事な一戦になると思う。

エジミウソンがいつになったらちゃんとトラップができるのか?とか、いつまでモタついているのか・・・とかは別にして。。。

もう一つ。
不甲斐なさに愚痴を言うのは試合前と試合後にしよう。
ダメだと思っても、少なくとも試合中は我々の声で選手を動かす気持ちでいよう。
"金払ってせっかく見に来てやったのに"的口調で諦めムード満点でくどを巻かれるのは、周りで見ている人には不愉快きわまりない。

参考

6連敗となれば、02年10月から03年3月にかけて喫した11連敗以来の屈辱的な数字となる。闘莉王は「特に上位争いをしているチームとの直接対決ですから。接戦になっても勝てるレッズらしさを見せられればいいと思う」と強気の姿勢だった。

梅崎司がチームの連敗脱出に大きな自信をみせた。梅崎は「連敗が続いているけど苦しい時こそ方向性を持っていくことが大事。今週はピリピリしていてゲーム形式でも声が出ている。暗い雰囲気ではなく引き締まっていると思う」と口にしていた。

[試合前]2008年Jリーグ第14節 vs 柏(国立)

柏 vs 浦和

試合前

やっと待ちに待ったレッズ戦が明日に迫りました。
浦和にとってはホームと言っても良い国立競技場。
観客動員数という点で譲れなかった柏だろうが、チケットはローソン店頭販売のみという点でフロントのやり方は理解に苦しむ。

柏はフランサが復帰、安定を取り戻した柏が中断を機に勢いを増してくるかどうか。
いずれにしても浦和戦には充分準備して望んでくるだろう。

対する浦和は、山田が累積警告で出場停止。田中達也は腹筋痛を訴えて欠場の見込み。
しかし、ポンテ・三都主・平川らがこぞって合宿に合流するなど明日の布陣に期待を持たせてくれる。
先日のTalk on Togetherでエンゲルス監督は縦のポジションチェンジについて熱く語っており、合宿でもその点を練習したと言っていた。
追い越すべきタイミングと追い越さないべきタイミング・・・。
三都主が左サイドで復帰と囁かれる明日の試合では両サイドの追い越しからのチャンスメイクが見所になるだろうか。

明日の試合はレッズにとって、23勝26敗で迎える国立競技場50試合目となる記念試合のようだ。

ナビスコで敗退した今、順位や過去のタイトルを忘れ、やるべき事をきちんとやって、勝って再スタートを切りたい。

参考

5月のナビスコ杯から途中出場で試合感覚を取り戻してきた司令塔は「明日の試合の為に練習してきた。リハビリも100%やったし何の問題もない」と自信たっぷり。新加入のエジミウソン・高原との連係の不安もあるが「2人は頭もいいしいい動き出しをしてくれる。いいゴールができるようにパスを出せたらいい」と口にしていた。

先発かベンチスタートかは微妙だが出場すればリーグ初Vを決めた2006年12月2日のG大阪戦以来574日ぶり。この日「出ていなかった分、チームのプラスになりたい。期待を裏切りたくない」と話した。

[試合前]2008年ナビスコカップ第4節 vs 名古屋(豊田スタジアム)

浦和 vs 名古屋

試合前

さて、前節でG大阪に負けたとは言え首位を辛うじてキープしている浦和レッズですが、皆さんお忘れではないですよね?
ナビスコカップでは最下位です。
勝ち星無しです。
しかも6人が代表で不在です。。。

これまで幾度となくピンチの芽を摘んできた阿部ちゃんもいません。
中盤で躍動していた闘莉王も細貝もいません。
前節でフリーキックを直接決めた梅崎もいません。
ゴールこそ少ないものの、前線から運動量豊富に守備もこなす高原もいません。
高原の代わりにエスクデロと思いきや、彼も不在です。。。

対するのは現在首位の名古屋。
リーグでも勝点で並び2位と好調。
代表で抜けているのはFW玉田とGK楢崎。。。

前節のナビスコ杯京都戦では都築に代えて山岸、堤を下げて坪井を採用した。
好調だった平川に代えて山田を入れるなど、リーグ戦とは一戦を画したメンバーだった。
主力の代表離脱を考えての事、サブ組へのチャンスをと捉えられるが、結果はついてこなかった。

それでも、堀之内を中心に堤・坪井・近藤らの最終ライン、中盤では山田暢久・相馬・岡野・ポンテ・三都主と続き、西澤・山田直輝・高橋・原口と続く。
攻撃陣も永井や田中達也も小池も高崎もいる。
なんとも層の厚い浦和レッズの本領発揮といったところか。

とはいえ、最下位の浦和レッズは残り3試合で1敗でもすれば予選リーグ敗退がほぼ確定する。
特に名古屋戦を落とすと決定的。

名古屋・神戸・名古屋と続く3試合を残した今の状況は、直接対決を残した名古屋を叩けても、2位の京都は叩けない。
浦和レッズが3連勝したとしても、京都が3連勝してしまえば1位通過は不可能となる。
つまり、浦和レッズが全勝し、京都が1敗してくれる事が条件。

予選リーグ突破の条件を整理すると以下のいずれかの場合に限られる。

  • 浦和レッズが全勝し、京都が2分けする事。
  • 浦和レッズが全勝し、京都が1敗した上で得失点差が京都を上回ること。
  • 浦和レッズが名古屋戦を1勝1分けし神戸戦に負けないこと。かつ、京都が名古屋戦に勝ち神戸戦で負けること。。。

まぁ、全部勝てば良いのさ!全部勝てば!
ただし、勝っても喜びの表現には気をつけること。

ちなみに私はG大阪戦に続き不参戦です。。。
みなさん、私の分まで応援よろしくお願いしますm(_ _;)m

参考

<記事>

[試合前]2008年Jリーグ第12節 vs 川崎F(等々力)

川崎 vs 浦和

試合前

4月26日(第8節)からの過密5連戦の最終戦は、4戦連続の逆転勝利で勢いに乗っている川崎。
勝ち点3差で3位につけている川崎との最終戦は、浦和レッズにとっては正直難しい試合になると思う。
もどかしい時間が続くのではないだろうか。

数少ない川崎系ブログでは、5-0で勝てば順位がひっくり返ると沸いている。
「闘莉王を潰す」・「3-0で勝つ」という川崎選手の過激発言に対抗するように、浦和レッズ系ブログでも過激な発言が目立つ。
個人的には梅崎も過激な発言をしているので大差ないと思うのだが。
対戦するのはサッカーであって、サポーター同士の余計なトラブルは避けよう。
浦和レッズ公式サイトにも注意事項が載っているので是非、もう一度確認して頂きたい。

お互い4戦12得点で好調連勝中。
どちらが連勝を止めるのか。
もちろん、浦和が川崎の連勝を止める。
昨年の無敗記録を止められた借りを相手ホームでキッチリと返そう。

見所は1対1。
システムががっぷり組む形になることが予想されるだけに、1対1の勝負、各ポジションでの駆け引きが多く見られるはず。
逆に言えば、少しのミスが命取りになり、大きく試合が動くことは想像しにくい。
相手のミスをキッチリ突き、少ないチャンスをものにする事が勝利への条件だ。

どちらも監督交代、連勝と似ている所が多い。
しかし、ポイントを絞って浦和戦のイメージを掴ませる川崎の高畠監督とは対照的に、試合当日まで闘莉王の様子を見ると闘莉王頼みのエンゲルス監督。
闘莉王がいるといないでは戦い方が全く違うだけに、さっさと決めて戦術をハッキリさせて欲しかった。
ここまで来たら確実に出るだろうが。

前節の千葉戦にキッチリ勝って、川崎戦に繋げた。
流れの中でのシュートシーンを多く作れただけに、川崎相手に継続できるかどうか、また、得点に結びつけられるかどうか。

川崎はシュート数では浦和レッズを上回る(144本vs188本)が、決定率は浦和の方が上(14.6%vs10.4%)。
被シュート数で見ても浦和の方が多い(88本vs118本)。
それでも失点は浦和は川崎の半分(8点vs16点)という点から見ても、浦和は決定的なチャンスを作らせていない一方、川崎は致命的なシーンを作っていると言える。
もっと言うと、川崎のホームでは1勝2分と負けていない。
川崎は浦和相手にホームで勝てていない。

数字から見ても浦和に分がある。
何よりも、去年の借りをしっかり返し、スッキリして次節のG大阪戦に挑みたい。

参考

関塚隆前監督が「代表クラス」と評価した身体能力が持ち味。「胸を借りるつもりです。」駒大時代「鳥人」と呼ばれた182cmの新人ボランチは謙虚に話すが、FW鄭大世は「楽勝、キクが勝つ」と断言した。

「ここまでいい形できている。今度は先制されずに3-0ぐらいで勝ちたい」と意気込んだ。チームは4戦連続逆転勝利中で谷口もここ5戦4発と好調をキープ。勝てば勝ち点で首位の浦和に並ぶ重要な一戦となる。

闘莉王は「1週間あれば大丈夫だけど試合が近いから微妙だね。でも気持ちとして出たいのは間違いない。明日の様子を見たい」と強い気持ちを口にした。負傷した6日の千葉戦の夜は激痛で眠れなかったが7日夜は睡眠もできるまでに痛みはひいた。エンゲルス監督は「明日の状態、試合の朝の判断でもいい」とギリギリまで回復を待つ姿勢だった。

[試合前]2008年Jリーグ第11節 vs 千葉(埼玉スタジアム)

浦和 vs 千葉

試合前

過密5連戦の4戦目、前節の神戸戦から中2日での対戦となる千葉は、現在勝ち星無しの最下位。
この時期に、こういったチームと対戦する事には些かの不安がある。

相手に付き合ってズルズルと試合を運び、気の緩みと共に失点、自分達のペースを取り戻す前に試合終了・・・。
昨年の横浜FCにしろ、愛媛にしろ、こういった状況ではめっぽう弱い浦和レッズ。
連敗ストッパーとまで称される事もあるくらい、格下・絶不調相手の試合を苦手としている。

千葉は、勝ち星無しと言っても、絶不調という訳ではない。
前節でも、チャンスは作っていたし、試合を組み立てられていないという訳ではない。
加えて、監督辞任の報道までされている。
なりふり構わず来るであろう千葉を相手にする事は難しいだろう。

鹿島戦に匹敵する集中を見せなければ命取りになるだろう。

平川の負傷によって、左に相馬・右に山田となるかと思いきや、永井を右に配置し、トップ下に梅崎と報じられている。
相馬・梅崎・永井でドリブル三銃士だそうだ。

前節の神戸戦で善戦し、良いところ悪いところがハッキリ表れ、ミーティングではDVDで動きを確認したという。
守備陣が攻守に渡り頑張っているだけに、攻撃陣が、連携を含めていかに頑張りを見せられるか。
守備陣を守備に専念させられるくらい頑張って欲しい。
先日の引き分けを価値あるものにする為にも、勝たなければ意味がない。

前後半の立ち上がりからしっかり集中し、失点無しで次節川崎F戦に繋げたい。

参考

元チームメートの動きを試合のダイジェストなどでチェックしている阿部は「昨日の(千葉の)試合もチャンスはあったしただゴールをしているか、していないかの差だと思った。ちょっとでも『相手は調子が良くない』と思っていたらやられる」と厳しい表情を浮かべた。

いまだ波に乗れない高原・エジミウソンの2トップ再生に向けて緊急ミーティングを実施。理想的な攻撃が展開されたシーンを映像で確認する脳内トレを徹底した。「ボールを支配しても決定力が問題。イチかバチかのクロスとかFWにおいしいパスが必要。守備的なチームが多くFWが疲労している」と指摘した。看板2トップ再生には周囲からの救済が不可欠だ。

首位浦和が最下位千葉との「天地対決」に向け急きょ布陣を変更した。好調のFW永井が右サイドで先発。千葉がボランチ闘莉王を警戒して中央を固めてくると予想しサイドから崩してチャンスをつくる。今季1度も練習していないぶっつけ本番の新布陣。相手が未勝利のチームでも油断はない。トップ下で先発のMF梅崎は「相手はなりふり構わずやってくる。そういう相手ほどこわい」とむしろ警戒している

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