ユーティリティ

このブログをシェア!

検索

エントリー検索フォーム
キーワード

新着画像

Feed

ブログアンテナ

さっかりん-浦和レッズ 日本ブログ村-浦和レッズ ブログの殿堂 FC2ブログランキング ブログランキング Mood in Red のバナーです。リンクの際にご利用下さい。

◆ おしらせ ◆

エントリー

タグ「試合前」の検索結果は以下のとおりです。

[試合前]2008年Jリーグ第10節 vs 神戸(ホームズスタジアム)

神戸 vs 浦和

試合前

前回の対戦は、エンゲルス監督の初采配となった3月20日のナビスコカップ第1節。
鈴木啓太・阿部・高原が代表で不在、闘莉王をケガで欠き、ホームで0-1で敗退した。
前半開始直後の失点にも特筆すべきプレーなく前半を終えたが、後半は、細貝・永井が闘志をむき出しにした。
それでも決定打には結びつかず試合終了。
深々と頭を下げる選手が去った後、フロント・GMに抗議した。
あの試合だ。

あの試合の屈辱をはらせ。
連勝に躍る場合ではない。

鈴木啓太・田中達也はやはりベンチ外となるだろう。
太もも肉離れの坪井、永井もベンチ入りは難しいか。
三都主は練習に合流を果たしたものの、出場まではまだ遠いだろう。
気になるのが阿部のコンディション。
前節では、肩の痛みと足を巻き込まれて転倒した影響で、前半終了の笛と同時に倒れ込む程だった。
ベンチにDFの選手がいなかったせいか?阿部は後半も強行出場をしている。
過密5連戦の3戦目。
各選手の無理は避けたいところだ。

対する神戸は、G大阪・鹿島・浦和と強豪3連戦を1勝1分けで乗り切ってきている。
大久保の好調もあり、キッチリと押さえておきたい。

中盤の底に金南一・ボッティが居座る守備を崩すのは簡単ではない。。。
また、浦和に足りていない、規律正しく意思統一された組織力、前線からのプレスにどう対峙するか。
リスクを怖がらず、前を追い越していくプレーを見たい。

このところ、守備の乱れが気になるが、神戸のカウンターはしっかり押さえたい。

何にせよ、ナビスコカップと言えどもしっかりと借りを返そう。

参考

「食事は気を使っている。ホテル生活していた時はどうしても食事をコントロールできない。今は毒抜きをしている。連係はもっともっと良くしていかないといけない」と自ら課題を挙げた。毒抜き完了時こそ高原は本領発揮する。

「揚げ物とかは全く食べていないっすね。ホテル暮らしでコントロールできなかった分、"毒抜き"をしている感じです」。外食中心の食生活は、不調の要因の一つとなっていた。現在は練習開始時間に関係なく同じ時間に起床するなど規則正しい生活を送れているという。

6月で契約の切れる鈴木にはプリマスからオファーが届いているが、昨オフから浦和も代理人を通じて契約延長を提示。年俸8000万円(推定)で年度ごとに額がアップする3年契約で交渉を進めている。中村強化本部長は「お互いに譲歩しながら良い方向に進んでいる」と説明。リーグ中断となる今月17日のG大阪戦までに合意に達する方向だ。

[試合前]2008年Jリーグ第9節 vs 札幌(埼玉スタジアム)

浦和 vs 札幌

試合前

J2から今季昇格した札幌をホームに迎えるこの一戦では、前節の京都戦の前半のような展開は避けたい。
前半立ち上がりから積極的なサッカーを見せて欲しい。

様子見から相手に合わせてズルズルとミスを重ねる消極的なサッカーは、下手をすれば命取りになるだろう。

相手は今季5敗を喫している17位の札幌。
浦和にとっては1試合平均得点が0.75点で最下位タイの札幌を封じるのは難しい事では無いはず。
おまけに札幌はFWのダヴィが前節レッドカードを貰って今節出場停止。
攻撃陣がいない問題を抱えている
ディフェンスラインを上げて浦和の支配が続くと思う。

対して浦和の懸念は、好調の永井が右太もも痛で離脱、明日の試合は欠場する事が濃厚な事。
前線で豊富な運動量からチャンスを作り、前節でも高原にスルーパスを出すなどチャンスメイクをしているだけに、永井不在となると、また前線が沈黙する可能性も払拭出来ない。
しかも相手が殻に閉じこもったように引いて守りに入ると、攻め手を欠く事もありうる。
裏のスペースも無くなり、虎視眈々と出場機会を狙っている田中達也の良さも出にくくなる。
相馬・平川が高く位置し、闘莉王の頭をターゲットにする単調な攻めになるのか。
攻撃のバリエーションを試す絶好の機会かもしれない。

それでも負けはもちろん、引き分けに持ち込まれるのは避けたいところ。
取れるところでしっかり勝ち点を積み上げたい。

一番怖いのは、札幌が挑戦者として思い切ったプレーをし、思わぬ力を発揮する事。
丁寧・確実なサッカーでキッチリと格の違いを見せつけよう。

前節で得点し、ホッとさせてくれた高原だが、復調を確実なものにしてくれるか?
高原のホーム初得点も見たい!

参考

三浦俊也監督も内心は頭を抱えたくなる状況だろう。8節新潟戦でFWダビがまさかの一発退場。そして中山元気も左ひざの故障で離脱し苦肉の策でFWにコンバートしたDF曽田雄志が腰痛の再発。札幌の戦術にとって不可欠な長身のポストプレーヤーが消えてしまった

永井雄一郎が右ふくらはぎ打撲で戦線離脱する可能性が高まった。26日の京都戦で同部を負傷して途中交代。エンゲルス監督は「検査結果を明日確認してから」と札幌戦出場が微妙なことを明かした。FWトリオが機能し始めた直後で永井離脱ならば大きな痛手。京都戦で今季初得点を決めた高原は「昨日は昨日で終わり」と厳しい表情だった。

待望の浦和移籍後初ゴールを決めた高原が札幌戦での2戦連発とホーム初得点を宣言した。超守備的なスタイルの札幌に対し「そこをこじ開けなければならない」と力強く話した。札幌戦でホームで初得点の期待がかかる。「どんな時でもゴールを決めたい」埼スタの大サポーターの前で得点を狙う。

[試合前]2008年Jリーグ第8節 vs 京都(西京極)

京都 vs 浦和

試合前

3月23日、4月16日と続き今節4月26日。1ヶ月で実に3回の対戦となる京都戦。
2試合とも引き分け。しかも1試合目はエジミウソンがハットトリックを決めるも後半の京都のシステム変更に対応出来ずに同点に追いつかれた。

浦和は調子が上がらないながらも守備に関しては昨年までの堅守を取り戻してきた。
あとは攻撃陣の奮起と、チームとしての組織的なサッカーが展開されれば怖い者なしとなるだろうが、それまでにはもう少し時間が掛かるだろう。
今節は更に安定した守備と、攻撃陣の奮起、陣形をコンパクトに保つ事に期待か。

京都は以下の3選手が出場停止。しかも監督はベンチ入り出来ない。
・シジクレイ(累積警告)
・増島(累積警告)
・アタリバ(審判侮辱で2試合出場停止)

シジクレイと闘莉王の中盤での凌ぎ合いは今節は見られない。
京都の代わりの選手を闘莉王がキッチリと押さえられれば、浦和有利で進むか。

前節では、細貝*1・闘莉王を底辺に、高原・永井で構成される四角い布陣を中盤に敷くも、底辺と上辺が分裂し、攻守の連携が絶たれた。
DFラインがいかに高く保てるか、相馬・平川がどこまで高く切れ込めるかが、トップ3人が奮起出来るかの鍵であり、ともに勝利への道標となると思う。

また、見所としては、田中達也が前節で復帰を果たした今、4人のFWで誰が組むのか。
私としては高原+田中の組み合わせを見てみたいし、高原を後半から投入するのもありだと思う。

更に今節から、トップの公式戦に出場可能なユース所属選手として登録された山田・高橋が出場可能になる。これらの選手がどこで、いつ出場するのかも見所だ。
細貝・堤の若手の活躍に目を見張るだけに2人の物怖じしないプレーを見せてもらいたい。

っていうか、交代カード3枚って、少なく感じるくらい。。。

もう引き分けは要らない。
キッチリ勝ち点3を頂いて浦和に帰ろう。

参考

京都戦のメンバーに入った浦和ユースMF山田直輝が闘莉王から「年の差関係なくやっていける選手が生きていける。思い切りやれ!」と帝王学を伝授された。チームの日本人最年少出場記録を塗り替える可能性のある新星は「本当にパスが欲しい時は呼び捨てにします」と鮮烈デビューを狙う。

「また(じん帯を)伸ばした。代表に行って練習をキッチリとできなければ何の意味もない」高原は辞退を自ら決断。ゴール欠乏症という現状で、岡田監督に"温情招集"された事に猛省モードだ。6月4日には3次予選の山場、アウェーのオマーン戦が待っている。とにかく浦和で結果を出す。岡田ジャパンに再び参戦するのはそれからだ。

*1:啓太は発熱とへんとう炎で欠場決定

[試合前]2008年Jリーグ第7節 vs 大宮(埼玉スタジアム)

浦和 vs 大宮

試合前

遂に来ました、大宮戦。
埼玉ダービーというより、昨季1分1敗と、1勝もできなかった相手に今季の意気込みを示して欲しいというのが正直な所。

前回の対戦では、序盤から引いて守る大宮に対して浦和は中盤で効果的にパスをつなぐことができず、闘莉王のロングフィードばかりが空しく飛ぶ空しい展開だった。
今季は、ポンテ・長谷部・小野が不在で中盤が薄く、闘莉王がDFに入ったら同じ事を繰り返すのでは?という心配もある。

しかし大宮はリーグで共に2ゴールを挙げているデニス・マルケス、ペドロ・ジュニオールのふたりの外国人FWを擁しており、攻撃的にくる可能性も高い。
さぁ、どうなるか。

今後の事を考えれば、困った時の闘莉王頼み、永井頼みはこの辺りで卒業したい。
田中達也の復帰も見込まれているだけに、攻撃陣を誰にするのかと言うのも見所。
闘莉王はどこのポジションで出場するのか。
また、後半から出場すると思われる永井は誰と代わって入るのか。
U-23代表にこそ選出されたが浦和のFWの使い方を見つけられない梅崎は?

前ナビスコカップで久々にDFに入った闘莉王だが、反面、攻撃力が半減した。
それをどう打開するのか。
鍵を握るのは誰なのか?
高原・エジミウソンが輝きを放つのはいつなのか?
個人的には細貝に攻撃参加で爆発して欲しい。

ポンテ・三都主の来日、田中達也の復帰、代表組8人の離脱・・・。
エンゲルス監督は近く、新たな布陣を試してくるはず。

相手は大宮。
同じ埼玉の宿敵というだけでも血眼になって勝ちに来るだろうが、現在勝ち点10で、同12の浦和に勝ち点差2に迫っている。
勝てば浦和より上の順位に行けるだけに、鹿島戦に対する浦和のような底力を発揮してくるだろう。

浦和とて、勝てば鹿島に勝ち点差1で3位に付く。勝ち点19で独走の名古屋にこれ以上引き離されない為にも勝ちが欲しい。

何よりも、ミスは命取りだ。
鹿島戦のように、去年の雪辱をはらす為に、90分間集中して闘いたい。

いやぁ~、楽しみだよ、本当に!

参考

浦和の闘莉王が「さいたまダービー」でリベンジを誓った。昨年1分け1敗だった大宮とのダービーマッチを控え「借りがあるから2倍にして返さないと」。倍返しを誓った。

約5年ぶりの代表カムバック。21日からの代表合宿の弾みとなる活躍を期待されダービーという独特な盛り上がりも感じている。嫌でも気負ってしまう雰囲気だが「代表候補になったからといって何が変わるわけではない。大宮が相手であっても普段と変わらない」とマイペースでダービーに臨むことを意識していた。

(このまま)周囲のサポートがないかぎり輝けない選手で甘んじるのか、少々強引に相手を引きずってでも、相手ゴールに独力で迫り続ける選手に化けるのか。ノーゴールが続けばいくらエースと期待されても指揮官が決断するときはくる。黙してそのときを迎えるぐらいなら、必死にゴールへの飢えを見せて、もがいたほうがいい。

[試合前]2008年ナビスコカップ第3節 vs 京都(駒場)

浦和 vs 京都

試合前

ここ数試合は好調で鹿島戦を含めて連勝中。
なので忘れているかもしれないが、ナビスコカップは1分1敗で勝ち点1の最下位。
トップは勝ち点4で今節の相手となる京都。

全てのタイトルを獲るという今年の目標を考えれば、この1戦は上位に食い込む大事な試合。
京都を破る事ができれば、勝ち点4で京都と並び、他会場の神戸・名古屋(ともに勝ち点3)の敗者が最下位となる。
仮に神戸・名古屋が引き分ければ全チームが勝ち点4となり、振り出しに戻る。

いずれにしても浦和が勝つ事が大前提だ。

前回の京都戦では、エジミウソンが爆発。
ハットトリックを決めた。

しかし、ハーフタイムで相手が4-3-3から3-4-3へシステム変更を施し、浦和はそれに対応できないまま、あれよあれよという間に同点に追いつかれた。

鹿島戦では守備陣、特に都築が奮闘し、昨年の浦和っぽさを見せてくれた。
京都の加藤監督は試合展開を見た策を講じてくるだろうが、今の浦和ならきちんと対応できるだろう。

浦和の先発は、これまでと大差ないだろう。
前回ハットトリックを決めたエジミウソンにマークが集まった時、高原が初得点を決める動きを見せられるか。

聖地の一戦は絶対に落とせない。
ナビスコカップでも弾みを付けるために、最後まで集中を切らさずに闘おう。

参考

<記事>

軽めのメニューをこなした闘莉王は「どんなポジションでも結果を出したい。あすのナビスコ?自分でも(どこで出るか)想像できないよ」とおどけた表情を見せた。

日本人得点王コンビが強力タッグを組んだ。高原が福田コーチに歩み寄る。ゴール前での動きを直接指導された。ときおり動きを止め、身ぶり手ぶりでの指導に耳を傾けそれを何度も繰り返した。エンゲルス監督は「1点入れば変われる。僕は(それまで)我慢できる」と言った。

ページ移動



ユーティリティ