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◆ おしらせ ◆

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タグ「移籍・加入」の検索結果は以下のとおりです。

[速報]今月中旬にブラジル人DFを獲得

J1奪回とACL連覇をかけ、一つ余らせていた外国人枠を25歳のブラジル人DFに当てることが明らかになった模様。

ブラジル代表候補で、2003年にU-20W杯で主将として優勝に貢献したアダイウトン。
買い取りオプション付きの半年間のレンタル契約となるそうだ。
今月中旬に来日→メディカルチェック→正式契約の見込み。

ちょっと大げさだが、早ければ21日のホーム川崎戦でデビューを果たす可能性も。

190センチの長身を生かした空中戦の強さと両足で繰り出す確かなフィード、将来性を高く評価し、アダイウトンをこのタイミングで獲得する方針を決めた。ゲルト・エンゲルス監督もDVDをチェックし、「必要な戦力は高さのあるDF。ブラジル人だから、レッズで適応のリスクは少ない」とゴーサインを出した。(スポーツ報知)

エンゲルス監督のコメントと思われるフレーズまで載っちゃってるとなると、本当のようですな。。。

ただ、赤い漫言放語さんがぐぐったところによると、昨季は1年間でイエロー17枚+レッド4枚だそう。。。
オジェックだったら考えられない選手ですな。。。
今季、出場機会が減っているところをみても、怪しい獲得に見えてきてしまいます。。。

まぁ、”ブラジル人だからレッズでの適応のリスクは少ない”っていう言葉と、エジミウソン・ポンテ・闘莉王・三都主・・・とレッズの選手達を信じるしかないか。

参考

オジェック前監督 「今は休暇中、仕事は辞めない」

ホルガー・オジェック前浦和レッズ監督がインタビューに応えている。

週刊サッカーダイジェスト(4月8日号 3月25日発売)で、「渦中の人物を直撃!私にも言わせてもらおう」と題して、2ページに渡ってインタビュー記事が掲載されている。

SPECIAL INTERVIEW*1
渦中の人物を直撃! ホルガー・オジェック(前浦和監督)
私にも言わせてもらおう
~開幕2連敗直後に解任された浦和の指揮官
     J1史上最速解任の真相を本人が語った~

内容は若干物足りないが、私にとってはオジェック監督がインタビューに応えてくれた事が大きなニュースだった。
インタビュー記事の和訳には少々不満を覚えたが、オジェック監督らしいコメントだった。
多少の弁解はあるものの、立派な浦和レッズの監督だった事がしっかりと感じ取れる。
また、去り際の潔さと同時に強さすら感じた。

短い言葉ではあるが、エンゲルス新監督とチームに向けた言葉は、本人の口から直接会って伝えてもらいたい。

読む人によっては物足りない内容かもしれないが、是非、読んで頂きたい。

参考

*1:週刊サッカーダイジェスト(4月8日号 3月25日発売)

練習後の選手ミーティングで

昨日の練習後、選手だけでの話し合いが行われたそうだ。
野人岡野がブログで伝えてくれた。

オジェックだけのせいじゃないし、誰か1人のせいでもない。
ただ、チームが1つじゃなくなってきて、1つに戻るのが難しかった。

と前置きした上で、

『もう1回心ひとつになろう!』って話した(略)
『気持ちを持って勝ちに行く!』って事、『楽しんでプレーしよう!!』って事を確認した(略)
本当に今回の件は俺らにもかなりの責任がある(略)


オジェック監督解任という藤口代表の決断が正しかったかどうかなんて分からない。
きっと後々、あぁだった、こうだったって語られる事なんだと思う。

我々にできる事は、これ以上引きずってあれこれ批評する事ではない。
選手・クラブと一丸となれるよう、気持ちを切り替える事だ。

オジェック監督を忘れろとか評価をしないという事ではない、オジェック監督の気持ち、藤口代表の決断を無駄にしない為にも、我々サポーターがまた一つになる事から始めよう。
そして、木曜日、埼玉スタジアムに気持ちを再集結させようじゃないか。

We Are REDS!
Go Forward, Hand in Hand.

参考

オジェック監督の電撃解雇から一夜明けて

オジェック監督の電撃解雇から一夜明けてもまだ気持ちの整理がつかない。

浦和レッズは、連携不足・不協和音を全てオジェック監督のせいにして立て直しを図ろうとしている。

確かに、荒治療が必要で、一つの手法として監督を交代するのはあり得るし、理解もできる。
しかし、浦和レッズは何かしたのか?
監督もさることながら、フロントも選手もだ。

何でもかんでも、連携不足・采配が悪い・戦術不明とラベルを貼ってオジェック監督に突きつけてはいないか?

やってる事は、先生が気に入らないからと言って授業をボイコットする小学生と同じだよ。
先生の授業の進め方が悪いからやる気がでないって言ってるガキと一緒。

フロントの判断ならばしょうがない。
しかしそれで全てが解決するかと言えば全く別問題だ。
監督交代だけでは何も解決しないのだ。

一種のショックで気持ちを切り替えさせているだけに過ぎない。
全てがうまく回るかもしれない。
全てが何も変わらないかもしれない。

最後にカギを握るのは、やはり選手一人一人にあるんだよ。

今季、オジェック監督は希望する選手・スケジュールを組み、言い訳ができない状況に置いた。
今度は選手の番だ。
もう言い訳はできない。

最後の最後に全てを背負って浦和を去る事になったオジェック監督に感謝すべきだ。

最後に、シーズン前の岡野の言葉を引用する。

文句ばかり言ってチームの状況を悪くするのは弱いチームのする事。
今のレッズはもう、そんなチームじゃないでしょ。

選手はどう思うのか。

この投稿で私はスッキリ切り替えたい。
木曜日のナビスコカップから始まる新たなスタートに向けて。

参考

[速報]オジェック監督解任

浦和はオジェック監督の解任を決め、エンゲルスコーチを監督に昇格させるという。
中村GMは解任を否定していたが、早期対応でできるだけ傷を浅くしたいようだ。

個人的にはまだ早いのではないかと思う。
クラブ公式の発表はまだ。

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