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◆ おしらせ ◆

エントリー

タグ「試合前」の検索結果は以下のとおりです。

[試合前]2008年Jリーグ第6節 vs 鹿島(埼玉スタジアム)

浦和 vs 鹿島

試合前

昨年の鹿島との戦績は1勝1敗。お互い敵地での価値ある一勝を挙げるものの、ホームで痛い一敗を喫した。
浦和にとっては11月の優勝を決められた鹿島との一戦での敗戦は鮮明に記憶に残っているだろう。

あの試合では、9枚のカードが乱れ飛ぶなど、荒れた試合になった。
そのせいかどうかは分からないが、急遽この一戦の主審が変更になった。

サッカー協会の審判委員会が浦和-鹿島戦の主審を西村氏から岡田氏に急遽変更した事が分かった。過去に主審選定や判定で禍根のある同戦を任せるには不適格と判断されたとみられる。(スポーツ報知)

先日のブログでも触れているが、チケットは完売、闘莉王FW説など様々な憶測も飛んでおり、それだけ注目度も高いという事か。

鹿島の選手も、"浦和に勝つ事はその後の流れを考えても勝ち点3以上の勝ちがある"と言っているだけに、どれだけ重要と位置づけているかが伺える。

近年、浦和でもその内容が問われているが、内容なんかに構っていられない、何がなんでも勝たなければいけない試合が年に数試合あるとすれば、今節の鹿島戦がそれにあたるだろう。
冒頭でも触れているが、去年の借りはキッチリと返さなければいけない。

昨日の大原での練習を見る限り、別メニューはブラジルから復帰した三都主のみ。
田中達也はサテライト組とFWの練習に参加していた。
ミニゴールを4つ使った主力組のミニゲームでは、闘莉王は前線に張っていたが、都築も攻撃参加していたしポジションはあまり関係ない感じ。

今季浦和が白星を挙げている相手とは別格の鹿島が相手となるだけに、期待と不安が入り交じる。

注目はやはり攻撃陣の人選になってしまうか。
闘莉王はどこでプレーするのか。
FWは1トップか2トップか。高原は使われるのか。

んー喉から手が出るほど先制点が欲しい。

参考

[試合前]2008年Jリーグ第5節 vs 磐田(エコパスタジアム)

磐田 vs 浦和

試合前

ナビスコカップ予選2試合目の引き分けから、Jリーグ再開後に2連勝。
攻守に渡り修正が見られ、ミスも減ってきた。
こぼれ球を拾われる事も減り、ボランチ闘莉王の高い位置で守備も功を奏している。
浦和レッズが本当に波に乗れるかは全員が揃うと見られる今節が大きな試金石となる気がする。

今節は見所が満載だ。

対するのは磐田。
両サイドが高く位置を取れたら調子が良いと言える浦和だが、磐田は今季、日本代表の駒野を獲得。
駒野と対峙するのは左サイドでの先発が予想される相馬。
この対決が一つの見所ではないか。

エジミウソンの1トップに、永井+山田or梅崎の2シャドーは非常に好調。
磐田の3バックは対峙しにくいだろう。
そこに高原が復帰してくる。
果たしてエンゲルス監督はどのような攻撃陣を組んでくるのか。
古巣の磐田戦だけに高原を投入したいところだろうが・・・。
これも見所の一つに挙げられるだろう。
エジミウソンとエンゲルス監督は交代について1度もめている。
そう簡単に下げられるのか。
梅崎は磐田には強いらしいし、攻撃陣のシステムと起用選手はやはり見所だ。
前後半や試合途中で変える事も十分あり得る。
選手の爆発が楽しみだ。

また、闘莉王のボランチ起用は細貝と組んでいたが、今節、鈴木啓太が復帰の見込み。
好調の細貝に変えて鈴木啓太を入れるのか?細貝を使うのか?
磐田の3バックはそこまで高いわけではない。
闘莉王・高崎等の長身攻撃陣は驚異になるハズだ。
サイドからのクロスでの攻撃が有効か。
相馬・平川が駒野に封じられなければ。だ。

駒野に打破された時の事を考えると、高さで攻撃参加している闘莉王の穴を埋められる鈴木啓太の起用が有力か。

交代枠は3つしかない。
選手起用、試合途中での戦術変更、連携修正・・・
強い浦和が戻ってきている。
監督は悩むところだろうが、毎試合毎試合楽しみでしょうがない。

とにかく勝って、次節の鹿島戦に向けて弾みを付けたい。

参考

記事

浦和は調整を行い離脱していたMF鈴木啓太とFW高原直泰がそろってチーム練習に復帰、ベストメンバーで試合に臨む。高原は「監督がどういう形でやっていくか分からないけどここで流れを断ち切らないようにしたい」と意気込んだ。

けがで戦列を離れていた高原が古巣磐田戦で90分間フル回転を誓った。上半身が硬くなっていたことで下半身に負担がかかり故障につながった事をトレーナーに指摘された。「日本に戻ってきてやる事が多くて時間がなかった。(チームから)外れた事でいろんな事が分かった」

高原がフォーム改造に着手したことが分かった。問題は肩甲骨周辺の関節。ホテル暮らしが長引いた影響で、上半身の柔軟性欠如が本来の走りのフォームを崩し、右足の負傷や過度の負担を招いた。浦和の名トレーナー・野崎信行氏から指摘され改革開始。エンゲルス監督は「磐田戦で先発か、控えかは5分5分」と慎重。

チームが初勝利した3月30日の新潟戦では開始直後に負傷。闘莉王とのダブルボランチでプレーしたのは、わずか9分間だけだった。「闘莉王とは4年も一緒にやっている。連係はできている。自分はまだチームに貢献できていないから早く貢献したい」

[試合前]2008年Jリーグ第3節 vs 新潟(埼玉スタジアム)

浦和 vs 新潟

試合前

前回の新潟戦は、2007年9月の埼玉スタジアム。ポンテがこぼれ球を押し込んで1-0で勝った。

ACLの準々決勝、全北現代戦を終え、ラフプレーで闘莉王が唇を縫って強行出場した。
普段はチーム・選手の情報を一切流さないオジェック監督が、ターンオーバー制をほのめかすなど情報戦も繰り広げられたりもした。

肝心の新潟戦は、ACL準決勝の城南一和に向けての温存か、田中達也と小野伸二がベンチからも外れた。

忘れているかもしれないが、次の新潟戦は、Jリーグ第3節。
ナビスコカップでは2試合指揮を執ったエンゲルス監督も、Jリーグでは初の采配となる。
前ナビスコカップでは、エジミウソンがハットトリックを決めるなど、復調の兆しが見えた物の、守備では追いつかれるなど未だ長いトンネルを抜けられていない。

連携が取れつつあると言っても、またメンバーが入れ替わる。
闘莉王の復帰と、代表組では鈴木啓太と阿部が帰ってくる。

前節ナビスコカップでの反省を、1週間という時間でどのように修正してくるのか。

好調な細貝と永井を軸に合わせてくるのか、トップ下は梅崎か山田か。
毎節の通り、スタメンが気になるところ。

闘莉王が攻撃解禁とされているが、試合に対する気持ちは熱く、しかし守備でのポジショニングはどれほど冷静にとれるかがカギとなるだろう。
闘莉王の攻撃参加を合図に相手のカウンターで失点してしまっては、ムードも一気に削がれてしまうだろう。
"解禁"と言ってしまっている以上、相手に情報を公開しているような物。
闘莉王にとってもエンゲルス監督にとっても自分の首を絞める事にならないと良いが。

高原・田中達也はケガの為、欠場が濃厚。
Jリーグ連敗脱出・Jリーグでの今季初得点・ホーム白星を飾れるのか。

チケットはまだある。スタジアムに行こう。

参考

記事

代表から戻ってきた(略)鈴木・阿部がチームの変化を口にした。(略)鈴木は「(略)雰囲気は変わりました。(略)自信を取りもどしてきている(略)」。阿部は「やっていることがゲームで出せれば変わったということです」と(略)集中していた。

「闘莉王らしくやってほしい。彼の元気はチームにとってプラス。バランスが崩れなければ攻撃もオッケー。彼のオーバーラップは武器。」 守備力と攻撃力を兼ね備え精神的支柱でもある闘莉王が負傷離脱したチームは不振から立ち直れず(略)。新監督が待ち望んだ『リーダー』の復活は何よりの好材料だ。

高原(略)が30日の新潟戦を欠場することが決定的となった。代表合宿中(略)に負った右太もも筋挫傷の影響(略)。「やろうと思えばできるけど無理するつもりはない」と(略)リハビリ(略)。監督就任直後の1日しかチームで過ごしていないことを考慮し(略)静岡で行う予定のミニ合宿に帯同させる意向(略)。

[試合前]2008年ナビスコカップ第2節 vs 京都(西京極)

浦和 vs 京都

試合前

京都との対戦は2006年9月(西京極)以来の1年半振り。
ちなみにスコアは5-1の大勝、その前(埼スタ)は3-0。
京都はJ2から這い上がってきており、勢いと意気込みが違う。
実際、今季は2勝1分けで未だ黒星無し(名古屋・大宮・名古屋)。

浦和レッズは今節も代表の高原・鈴木啓太・阿部の各列1人、合計3人を代表で欠き、肉離れの闘莉王も欠く、前節と同じメンバーでの戦いとなる。
前節でエジミウソン・梅崎を下げ、高崎・エスクデロを投入しているだけに、今節のスタートメンバーが少々気になるところ。

開幕から3試合を終えて、監督解任のドタバタはあったが徐々に良くなってきているだけに、今節で黒星脱出を計れるかどうかが最大の注目点ではないか。

永井・細貝の気持ち溢れるアグレッシブなプレーをチーム全体でできれば問題ない。

"以前はうなぎを食べると必ず試合に勝っていたから"と言うのは岡野。
どんなに小さな事でも、勝ちに繋がると思える事はやる。
プレーで存分にやって欲しいが、それだけ浦和がもがいているという事。
我々は、全力でサポートするしかない。

90分、愚痴や批評、評論は要らない。
最後の笛が鳴るまで諦めず諦めさせず。
結果はその後だ。

スタジアムではやらないみたいなのでここで。
WE ARE REDS! WE ARE REDS! WE ARE REDS!
気持ちはいつもひとつだ。
ろ?

参考

<記事>

チームのムードは上向き。22日の練習も悲壮感はなく、エンゲルス監督も「内容は良くなっている。いい形はできてきている(略)」

主将のFM山田が行動に出た。選手スタッフの昼食にうな重30人前(約7万円)をごちそう。(略)心遣いは「嬉しい」(MF平川)、「たまにはやるな」(DF闘莉王)と好評だった。

新体制になって広瀬コーチがサテライト監督からトップコーチに就任。福田コーチはサテライト監督に昇格し、「責任が出てきて自分の色が出せる立場(中村GM)」に変わった。

福田コーチが本格的に攻撃面の指導を開始(略)。こぼれ球に詰めなかったFW田中達には「そこいけよ!ごっちゃんでもゴールだ」と泥臭さを要求(略)、ミスには「オレはゴールが見たいんだよ!」と絶叫した。

[試合前]2008年ナビスコカップ第1節 vs 神戸(埼玉スタジアム)

浦和 vs 神戸

試合前

前回のナビスコカップは、ACL出場の為、予選は免除された。
その為、7月7日・24日に迎えた初戦は準々決勝でG大阪だったが、ホームで1-1のドロー、大雨のアウェーでまさかの2-5で大敗した。
共に代表を欠き、更に浦和レッズは闘莉王をケガで欠いていた。
その穴を埋めたのは、小野・堤・内舘・堀之内。
また、カップ戦で試されるように起用されてきた山岸が初戦のゴールを守った。
アウェーでは都築が起用されたが、まさかの5失点を喫した。
思い出して頂けただろうか?

浦和レッズは昨年ACL制覇を果たし、ACLの予選リーグが免除された為、今年のナビスコカップは予選リーグから参加。
Aリーグに属し、神戸・京都・名古屋と対戦する。
浦和以外の3チームは共に、リーグ戦第1節・第2節を終えて1勝1分。
2試合での得点は順に5点3点3点と好調だ。
浦和にとってはどのアウェーも遠いのも気になる。

今節も共に代表選手を欠く試合。
浦和は高原・鈴木啓太・阿部の3人を欠き前年同様、闘莉王はケガで出場を見送る。
Jリーグ第2節のミスを考慮してか、都築に代わって山岸の出場が濃厚だという。
ここまで同じか!と思わせる程、前年のG大阪戦をハッキリと思い出させる。
今日も雨模様だ。

ただ一つ違う事、監督が違う。
初戦。

大会ごとには変わらない、レッズらしい攻撃的サッカー(エンゲルス監督)

勝たなくてはいけない。
今の浦和レッズに必要なのは、内容ではない。
まず1勝。それだけだ。

参考

<記事>

大会ごとには変わらない、レッズらしい攻撃的サッカー

コーチから昇格したエンゲルス監督の初陣を控えた19日、約50分間のミーティングを行った。
練習後「準備はできた。楽しくサッカーをやって、勝ちたい」と話した。

「短い準備期間で一番大事に考えたのは、最初からみんなが同じ考え、同じコンセプトを持ってやるということ。それを選手に伝えた」とエンゲルス監督。

GKは都築でなく山岸を起用することが濃厚(略)、都築は15日の名古屋戦で軽率なプレーから失点(略)、守護神を外す荒療治は誰にでもチャンスがあるという意思表示(略)

堀之内は「勝つことがいい方向に向かう一番の薬」と表情を引き締めた。

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