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◆ おしらせ ◆

エントリー

タグ「ACL」の検索結果は以下のとおりです。

いやぁ~悔しい!

いやぁ~、悔しい!
けど負けた気がしない。。。

審判のせいだからか?
試合終了直後の闘莉王の力強い言葉のせいか?
まだ1戦しか終わってないからか?

なんだろう、すんごい悔しいけど負けた気がしない。。。

試合終了直後の闘莉王の力強い言葉に救われたのは間違いない。

『絶対に勝ちます。必ず。約束します。』

その言葉を信じよう。
あとは精一杯応援するだけ。
埼玉スタジアムに集うだけ。

今こそ力を合わせよう!
WE ARE REDS!

参考

【2008年ACL】警告状況 (準々決勝 第1戦)

[結果]●2008年ACL準々決勝 第1戦 vs アルカドシャ(クウェート)-(追)

アルカドシャ 3 - 2 浦和

得点

18分 【アルカドシャ】 イブラヒム
33分 【浦和】 エジミウソン
57分 【アルカドシャ】 ベンアシュール
84分 【アルカドシャ】 K・ムタイリ =PK
89分 【浦和】 エジミウソン

選手交代

71分 【浦和】 細貝 → 平川
75分 【アルカドシャ】 エンジ→K・ムタイリ
79分 【浦和】 永井 → 高原
86分 【アルカドシャ】 ベンアシュール→H・エネジ

警告

49分 【浦和】 堀之内
65分 【浦和】 細貝
65分 【アルカドシャ】 ベンアシュール
83分 【浦和】 堀之内
85分 【浦和】 闘莉王
*警告状況

レビュー

ファイル 325-1.png 大事な初戦は散々な目に遭いながら惜敗。
しかしアウェーゴール2つと大きな収穫を得て、後半の90分をホームで迎える事が出来そうです。

予想通り、ここ数試合スタメンから外れていたエジミウソンがスタメンに名を連ねた。
右には平川に代えて山田、永井は右に張り、残りはエンゲルス監督の言葉通り普段と変わらない。

試合が始まると、長い芝のせいか、パスミスが多いのが目立った。
ボールのスピードが落ち、パスがうまく繋がらない、ロングボールやコーナーキックもうまく蹴れていない印象を受けた。

浦和も立ち上がりから積極的な攻めを仕掛けるが、ミスが目立ち、相手の早い攻守の切替や細かいパスをうまく繋がれ、いいように掻き回された。

それでも押されっぱなしで引いてしまう悪い浦和は陰を潜め、セカンドボールは拾われながらも、相馬は献身的に上下し、細貝は攻守に渡ってスペースを奔走、堀之内も坪井も最終ラインからの攻撃参加を見せ、後手による悪循環の不安はそう感じなかった。

それに水を差したのは、審判の笛でも言おうか、相手の巧さ。
触れれば倒れ、倒れれば吹かれる笛に幾度となくリズムを崩した。
グループリーグを免除されたACL初戦のハンデとでも言える感じがした。
早いとこ去年の感覚を取り戻さなければ。

試合が動いたのは前半18分、右サイドで山田が競ったところでファールを取られフリーキック。これを頭で流されてあっけなく失点。
それでも、これでやる事がハッキリした。
ポンテ・闘莉王と積極的にゴールを狙い、33分には細貝の右サイドのスペースへのパスを永井が競り勝ちクロス。
キーパーとディフェンダーの間をキーパーから逃げる様に入ってきたボールにエジミウソンが足を伸ばして同点。万が一逸れても相馬も詰めていた(運動量には驚き)。
残りの時間も大半を浦和が支配して前半終了。相手の足が若干とまり、良い流れで後半に繋げる。

後半もポンテのミドルに始まり良い立ち上がりを見せた。
両サイドから切り込み、ゴール前での好機を立て続けに作り出す。
アルカディシアは前半立ち上がりと違うチームと感じるほど足が止まった印象?
メリハリがあるというか、チャンスと見れば一気に攻め上がるが妙なゆとり?が。

9分、エジミウソンが落としたところをポンテが決めるも、オフサイド。
エジミウソンが相手DFを剥がす際に一歩出ていた。
逆にその直後、左サイドで17番を闘莉王・阿部・坪井が囲むとファールの判定。
そのフリーキックを14番がニアに直接決められて再び勝ち越された。
前半から徹底して浮き球を放り込んできたフリーキックだが、この時は早いボールで直接狙われ、都築も逆を突かれた感じだ。

その後も相馬の突破や有効なサイドチェンジで押し込むも決定機は作れず。
永井が倒されたり細貝がど突かれたりするシーンもあったが、ケンカ両成敗。
押し込んでいるものの、阿部・山田はセーフティーな横パスを選択して奪われる。
相手はファールをうまく貰いチャンスを作っていくもどかしい時間が続く。

細貝に代えて平川を、永井に代えて高原を投入、堀之内の攻撃参加も、押し込みはするが決定機は作れない。
36分、相手のゴールキックのなんて事無いボールを闘莉王が抑えた所に17番に詰められ奪われると、坪井がかわされ、カバーに入った堀之内が倒れ込んでファール。
これがイエローカードの判定、しかもファールはペナルティーエリア内でのファールの判定。
堀之内の退場、PKによる3点目の献上という最悪のムード。
押している時間のちょっとしたミスから生まれただけに非常に悔やまれる。

残り6分、2点を追って猛攻を仕掛けなければならないが、なんてこと無い闘莉王のファールにまたもカードで水を差される。
スローインをしない、ボールを大きくスタンドに蹴り出すなどの遅延行為もおとがめ無し。
阿部を後ろから両手で掴んでタックルしてもおとがめ無し。

44分、相手のクリアボールを上がっていた闘莉王が右サイドで拾い、粘りながらジリジリとゴール前へ詰め、こぼれた所をエジミウソンがフィニッシュ。
思いを繋げる貴重な1点となった。

すぐにでもボールを持ち帰ってゲームを続けたいところだがキーパーが大きくスタンドへ蹴り出す。もちろんおとがめ無し。

ファールの数も11-4。
イラン・イラクの審判団という事もあってか"中東の笛"とか囁かれるが、判定は覆らないし文句を言っても良い事は1つもない。
次節は早く審判の判定基準を把握して順応する事が必要だろう。

結局このまま試合は動かず試合終了。
去年から通算でACL初黒星を喫した。
浦和はセットプレーでの得点無し、相手を崩しての2得点。
逆にセットプレーで2失点、ミスから1失点。

左サイドでの相馬の勝負、最後の闘莉王のプレーでも証明されたが、勝負をすれば崩せる。
ラインコントロールもそんなにうまくないし、守備の絶対的強さもない。
フィジカルも強くないし、ホームで足も止まっていた。
前線・中盤のパスコースを消すディフェンスはうまい。
ファールのもらい方や時間の使い方や試合運びは巧い。

泣いても笑っても後はない、ホームでは積極的に勝負して何が何でも勝つ!
2008年のACLをたった2試合で終わらせる訳にはいかない!
アウェーでの2得点に前を向こう!
次はホーム、スタンドからも相手を圧倒して掴もうアジア!

参考

動画

[試合前]2008年ACL 準々決勝 第1戦 vs アルカディシア(クウェート)

アルカディシア vs 浦和

試合前

ACL展望として3回に渡っていろいろ書きましたが、実際のところ、やってみないと何にも分かんない。。。
まぁ、ちょっと分かり始めた頃には準々決勝は終わってるんだけど・・・。

永井・岡野・細貝・平川と口々に暑さは気にならないと言っている。
想像していたよりは、という意味かもしれないけれど。
時差も2日間で少しずつ合わせられてきているようで、気になるのは埃っぽさによる喉だという。
まぁ、『時差対策ができてません、辛いっス』なんて言うわけ無いけど。。。

坪井や平川は、芝が柔らかく疲れそうと気になるコメントを出している。
サイド・最終ラインと要になるポジションだけに非常に気になる。

また、『事前にビデオを見て研究もしてますし、向こうの選手たちが、試合のときの背番号と違う番号の練習着を着てましたが、ビデオで特徴を捉えていたので、誰が何番の選手かは分かりました』という心強いコメントもあれば、『(相手の情報は)ビデオをちょっと見たぐらい。これからスカウティングのビデオを見ることになると思う』というちょっとチグハグな面も・・・。

アルカディシアのイブラヒモ監督は、記者会見コメントで『エースFWのアーメド・アジャブが左ひざの手術を受けた影響で明日の出場は難しい状況である』と言いながらも、J's Goal編集部の情報では、前日練習に一部合流し、シュート練習もこなしていたという。早くも情報戦の様も呈してきた。

4バック-3トップの相手に、一時守備の崩壊を見せた浦和は、守備の連携を再確認して欲しい。3バックの裏のスペースを突かれると相手に好機を与えてしまう。
両サイドに人数を割く布陣を受け身で対応してしまうと、相馬・平川も守備に忙殺されてしまい、前線が孤立してしまう。
相手の1ボランチを担うケイタはいない。
逆に、前線からのチェックと阿部・細貝の中盤できちんとチェックが出来ると、スペースを突かれる事無く、高い位置でボールを奪いながら素早い攻撃を仕掛けられるだろう。

積極的に行く、0-0は狙っていない、挑戦者の気持ちで行く、とにかく勝ちに行く・・・。
こころ強いコメントが多いが、最後に岡野らしいコメントを。
『ACLがやっと始まったという感じで(チームの雰囲気は)ギュっとしまった感じはしていますね。気持ちが入っていると思います。』

ACLを機にチームがひとつになって、リーグ戦でもチーム力を発揮してくれる事を期待!

もう、12時間後にせまったACL準々決勝のキックオフ。
我々にできることは祈る事。
いやいや、精一杯応援する事。
どこにいてもいい、精一杯応援しよう!

参考

記事

連覇を狙う浦和のエンゲルス監督は「本大会の最初のゲームでしかもアウェー。本大会の雰囲気をつかむことは大事だと思う」と1次リーグ免除によるACL初戦に、慎重な姿勢。

エンゲルス監督は「(チームの)気持ちは高まっている。タフな試合になるが十分に(相手を)スカウティングした」と準備に自信を示した。

浦和FW高原直泰(29)がアルカディシア戦で母にささげるゴールを狙う。「オレはどん底まで落ちたから上がるだけ。チームも上がるだけ」決戦前にこう語っていたストライカー。(略)公式ツアーがクウェートに出発。0泊3日という過酷な弾丸ツアーだが(略)高原の母・静子さん(60)も参戦したという。(略)選手の肉親の弾丸ツアー参加は異例。それだけゴールにかける執念は強い。かつて日本最強ストライカーと呼ばれた男が中東で完全復活を果たす。

ACL展望 Part.III - アルカディシア戦

前投稿に引き続き、ACLモードに切り替えていかないと!という事で、遅ればせながらACLの展望をまとめてみました。

今回は、初戦の相手、アルカディシャについてあれこれ調べてみました。

過去のACLでの実績

前身のアジアクラブ選手権・アジアカップウィナーズカップを含めて、今回が6回目の出場となる。過去4回は早々に敗退したが、2006年大会の準々決勝では、ホームで引き分けるもアウェーで3-0で快勝し、ベスト4進出を果たすが、今大会も出場のアルカラマに敗れた(ACL2006)。この時の監督は、今年6月から指揮を執るイブラヒム監督。

チームの特徴

ファイル 322-1.png 前線から最終ラインまでの連動した組織的守備で相手の攻撃を封じ込めて主導権を握るのが得意。4-3-3のシステムを敷くアグレッシブなチームで、状況に応じて3バックへの変更も可能。チームは長期的視点で強化にあたり、無名ながらクオリティーの高い選手を抱え、王族の娯楽サッカーチームという背景を持つとはいえ、チーム力は高い。一方で、浦和レッズとの準々決勝初戦で4人が累積警告で欠場しているように、ファールが多い印象を受ける。あくまでデータを見た上での話しなので分からないが、当たりが激しいのか球際が厳しいのか、相手の決定にはカード覚悟でも止めに行くのか。。。

最近の動向

エジプトでのキャンプを経て、8/16から8/25までペルシャ湾岸諸国強豪が集うガルフカップに参戦。3勝1分けで予選を無敗トップ通過。しかも、4試合11得点で失点は僅か1点という大量得点で爆発力を見せた。
アルカディシャはACLグループリーグ終了後、ポルトガル人監督ホセ・アントニオ・ガッリードを解任、ACL2006年大会時(ベスト4)のイブラヒム監督が後任となってからの本格始動はひとまず成功したと言える。
しかし、ダイナミックな攻撃サッカーを実現させたポルトガル人監督ホセ・アントニオ・ガッリードに対し、イブラヒム監督はボールポゼッションを重視するようで、クウェート代表監督時にはロングボールの禁止や、ゴール前ではショートパスで相手を崩してからシュートするという規則を設け、チームを停滞させた事もあるようだ。
ホセ監督時に比べチームの衰退を懸念する声が挙がる中、イブラヒム監督が今大会でどのような戦術で采配を振るうのか。

ACL2008 準々決勝の展望 -第1戦(クウェート)

 アルカディシャは主力のプレーヤー4人が累積警告・前節の退場処分で出場停止、2名がケガによる欠場の見込み。対して、浦和レッズは田中達也と鈴木啓太がケガの為チームに帯同せず。

欠場理由アルカディシャ浦和レッズ
累積警告MF ブラヒマ・ケイタ (コートジボワール)
MF ムラデン・ジョヴァンチッチ (セルビア)
DF アリ・アル・ナマシュ
DF ダリー・サエード




故障アーメド・アジャブ(チーム得点王)
アデル・フモウド
FW 田中達也
MF 鈴木啓太

主力6人を欠く相手に、選手層だけで言えば浦和が有利。移動・気候・地理的要素がどこまで影響するのかは分からないが、それ以上に相手がどこまで浦和を知っているのか。貝のように守りに徹する相手を崩せるだけの攻撃の形は今の浦和には無いと言って良い。

エンゲルス監督は、普段通りのシステムで試合に臨む事を明言しており、大方の予想通り、永井・高原を2トップに据えた3-5-2のシステムが有力だが、守備の連携はもう一度確認して欲しい。
3トップ4バックの攻撃的システムに浦和の3バックの裏のスペースを突かれる事が懸念されるが、逆に浦和の攻撃陣にとってもスペースが空くという事。エンゲルス監督の掲げる素早い攻守の切り替えで相手のスペースを突きまくって欲しい。

ACL2008 準々決勝の展望 -第2戦(日本)

 アルカディシャの主力4人の出場停止が解けるが、負傷2人の復帰は不明。浦和レッズの田中達也と鈴木啓太も欠場が濃厚となる。

欠場理由アルカディシャ浦和レッズ
累積警告

故障アーメド・アジャブ(チーム得点王)
アデル・フモウド
FW 田中達也
MF 鈴木啓太

 アルカディシャは、初戦から少なくとも4名が復帰すると見られ、浦和ホームでの戦いとはいえ、初戦とは全く別のチームとなりそうだ。アウェーでも強さを見せる相手に、埼玉スタジアムでアウェーゴールを決められては浦和にとって大きな痛手となりかねないので注意が必要だ。リアクションサッカーになる事は否めなそうだが、阿部や山田などの複数ポジションをこなせる選手をうまく使い、柔軟に対応する事が求められそう。

しかしながら、イスラム教圏では9月1日よりラマダンに突入しており、日が出ている間は一切の飲食が禁じられる。その為、昼と夜が逆転する生活を送る事になる。ただし問題となるのはコンディショニングと食事のタイミング。クウェート開催時には22時キックオフとなり、食事のタイミングもあったが、埼玉スタジアムでは19:30キックオフ。アルカディシャの選手達はもしかして飲まず食わずで試合を!?コンディショニングには頭を悩ます事になるだろう。

まとめ

アルカディシャが主力選手を欠く初戦の戦い方が非常に大事になると言えそう。アルカディシャにとっては初戦で収集した情報を第2戦で活かす事ができるが、浦和にとってアルカディシャは、欠場選手が多い第1戦と欠場選手が復帰する第2戦とでは別のチームになるからだ。遠い異国のアウェーとはいえ、勝ちに行く事はもちろん、できるだけ多くのアウェーゴールを持って帰ってきたいところ。浦和が初戦→帰国までのコンディショニングに成功すれば、第2戦はアルカディシャの選手達がコンディショニングに手を焼く番だ。去年の決勝リーグ初戦の相手、全北現代のように当たりが厳しい事も予想されるが、そこは冷静に対処したい。昨年ACLの雰囲気に馴染めないまま敗退した全北現代の反省を活かし、しっかりと集中して臨みたい。なんだかそれだけで勝てそうな気がしてきた。とにかくケガだけは無く帰ってきて欲しい。

参考

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