ユーティリティ

このブログをシェア!

検索

エントリー検索フォーム
キーワード

新着画像

Feed

ブログアンテナ

さっかりん-浦和レッズ 日本ブログ村-浦和レッズ ブログの殿堂 FC2ブログランキング ブログランキング Mood in Red のバナーです。リンクの際にご利用下さい。

◆ おしらせ ◆

エントリー

タグ「試合前」の検索結果は以下のとおりです。

[試合前]2008年Jリーグ第2節 vs 名古屋(埼玉スタジアム)

浦和 vs 名古屋

試合前

前回の対戦は2007年の第30節、ACLで城南一和との激闘から3日で疲労が抜け切れていない状態での埼玉スタジアムだった。
前半終了間際に山田がケガで交代、ワシントンがフェースガードを取って交代した試合だ。
引き分けでもいいと言われた試合で、疲労からか連携ミスが目立つもキッチリと相手を押さえてスコアレスドローで引き分けた。

今節、闘莉王は肉離れで離脱が決定している。
オジェック監督はそれでも3-5-2のシステムを採用するのか。(ACLまでは3-5-2かな?)
前節両サイドで混み合った高原・エジミウソン・相馬・平川はポジション取りの修正ができたのか。
高原・エジミウソンが両サイドに流れてサイドが高く位置を取れない、ゴール前がポッカリ空く・・・
平川・相馬がどれだけ高い位置を取れるかがカギか。

坪井・阿部・堀之内と積極的な攻撃参加の姿勢を見せてくれただけに、歯車があった時の爆発力には期待が掛かる。

前節、途中出場の田中・永井の動きの良さの方が目立っただけに、今節のFWは誰で来るのか?2トップ?3トップ?
攻撃に話題の比重が置かれがちだが、前季までの鉄壁の守備は大前提だ。

果たしてオジェック監督はどんな采配を振るうのか。

相手は名古屋、過去4試合で1勝2分1敗。
ストイコビッチを新監督に迎え、川崎Fから新加入のマギヌン、玉田らが絡む攻撃はバラエティに富む。

ホーム開幕戦に6万枚前後のチケットが売れている。
前節の反省が修正され、ホームできちんとスタートを切れるのか。
いやいや、修正されていなくても勝たなくてはいけない。

前節同様、私はあまり良いサッカーは見られるとは思っていない。
しかし、それでも勝たなくてはいけない。
浦和レッズは、今やそういうチームだ。

まずは、スタメンの発表に注目したい。
あとは全力で闘うのみだ。

参考

<記事>

エジミウソン:「いい準備ができた。明日は得点できればいいね。高原とはもっと近くでプレーして顔を出せればいい」
山田:「守備から良い形でボールを奪えればいい攻撃ができるのではないか。点を取る人が取れば盛り上がっていい。」

藤口代表:「もともと監督は慎重にチームをつくり上げるタイプ。前半戦は苦しくなると思っていた。(略)現場を信じ、みんなでやっていこう。」と指揮官をサポートする体制づくりを指示。

中盤では負傷中のポンテ、移籍した長谷部の穴が埋め切れていない。(略)中盤の再構成が求められそうだ。阿部と鈴木のボランチは守備面でこそ力を発揮するものの攻撃面、特に展開力においては不安がある

[試合前]2008年Jリーグ第1節 vs 横浜FM(日産スタジアム)

横浜FM vs 浦和

試合前

前回の対戦は2007年の第26節、9月15日~10月7日まで月・水で続く魔の7連戦の3試合目、26日の韓国・全北現代戦を控えた1戦だった。
選手の疲労・集中力をどうコントロールするのか注目だったオジェック監督は3枚の交替カードを珍しくキッチリ使った。

横浜FMのシュート数17に対して浦和は10、コーナーキック8に対して浦和は1と言う数字を見ても分かるように、日本代表DFの3人を中心に鉄壁の守りを貫いた。
後半に入り、横浜FMの布陣が間延びし始め中盤にスペースを突き、ポンテ→永井で決めた一点を守りきった試合だった。

今開幕戦は、6万人強が詰めかける注目の試合となっているようだ。
攻撃的に変貌を遂げ、魅せるサッカーと標榜する浦和がそれを体現して見せる1戦となりそうだが、4バックから3バックにシステム変更を敢行した横浜FM相手だけにそう簡単には行かないだろう。

正直、私は今節には過度な期待はしていない。
もちろん勝つに越した事はないが、まだまだ待てる。
遂に開幕!というよりやっと・・・という感が強いのは否めないが。
それよりも注目は、オジェック監督が誰をどこでどのように使い、どういうシステムで何をしようとするのか。

坪井のオーバーラップがオジェック監督の秘策として、闘莉王のピンポイントフィードが最大のカギ、キャンプで好調の西澤のベンチ入り、エジミウソンと高原の2トップ、阿部はDF登録されている物のMFで使用、オジェック監督の通訳が決まらない・・・
様々な報道がなされている。

ぐだぐだ言ってもしょうがない。
とにかく、待ちに待ったレッズ戦が今日見られる。
一丸となって精一杯闘おう。

参考

<記事>

ページ移動



ユーティリティ