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タグ「可能性」の検索結果は以下のとおりです。

直接対決の結果別 33節以降の優勝の条件

さて、勝てば優勝!ではありますが、次節第32節の結果別にその後の2試合の条件を見ていくことにします。

順位 チーム 勝点 天皇杯 33節 34節
1位 浦和 61  - 鳥栖 名古屋
2位 G大阪 56 清水 神戸 徳島
3位 鹿島 54 - C大阪 鳥栖
-- ACL 出場権 --
4位 鳥栖 53 - 浦和 鹿島

※順位・勝点は31節終了時(直接対決前)のものを記載しています。

 

■浦和レッズが直接対決を制した場合

順位 チーム 勝点 天皇杯 33節 34節
1位 浦和 64  - 鳥栖 名古屋
2位 G大阪 56 清水 神戸 徳島
3位 鹿島 (57?) - C大阪 鳥栖

えぇ、ご承知の通り、我らが浦和レッズが優勝です。
他のチームは知りません。
もうグチャグチャになってるでしょう。。。

鹿島が勝てばG大阪と順位が逆になりますが、関係ありません。
鹿島はホームで川崎と対戦しますので、勝利も簡単ではありません。が、浦和には無関係です。

浦和サポとしては、浦和勝利!のみを目指して、心を1つにして頑張りましょう!

 

■浦和レッズが直接対決で痛み分けした場合

順位 チーム 勝点 32節 

33節と34節で・・・

1位 浦和 61 △(62) 33節終了時点で
2位と勝点差4以上
または
2試合中1勝で優勝
2位 G大阪 56 △(57) ・2連勝が条件
3位 鹿島 54 ○(57) ・2連勝が条件
4位 鳥栖 53 ○(56)  ・2連勝が条件
 かつ得失で上回る

 ※3位・4位は入れ替わる可能性がありますが、両チームとも勝利したと仮定しています。

この場合、浦和の優位は揺るぎません。
浦和が33節・34節の2試合で1勝以上すればその時点で優勝が確定します。

対して、2位のチーム(G大阪・鹿島の2チームに可能性があります)は2連勝が必須条件になり、そのチームが引き分け以下となった時点で優勝争いから脱落します。

よって、仮に、33節で鹿島・G大阪の両チームが引き分け以下だった場合は、浦和の結果を問わず、浦和の優勝が確定します。

■浦和レッズがJリーグ終盤戦を面白くしちゃった場合

こうなった場合の32節終了時点の順位と勝点は以下の通りとなります。
重要なのは得失点差。

順位 チーム 勝点 32節  得失点差
1位 浦和 61 ×(61)  22以下
2位 G大阪 56 ○(59)  25以上
3位 鹿島 54 ○(57)  23以上
4位 鳥栖 53 ○(56)   7以上

※3位・4位は入れ替わる可能性がありますが、両チームとの勝利したと仮定しています。

 そうなった場合の、G大阪戦の結果別、浦和の優勝条件は以下の通りです。

33節・34節の
浦和の戦績
最終
勝点
J1 2014シーズン
浦和優勝の条件
浦和が 2勝 67 ・無条件優勝
1勝1分 65 ・G大阪が2勝→得失
・G大阪が1勝1分以下
1勝1敗 64 ・G大阪が1勝1分以下
2分 63 ・G大阪が1勝1分→得失
・G大阪が1勝1敗以下
・鹿島が2勝→得失
・鹿島が1勝1分以下
1分1敗 62 ・G大阪が1勝1敗→得失
・鹿島が1勝1敗以下
2敗 61 ・G大阪が2分→得失
・G大阪が1分1敗以下
・鹿島が1勝1分→得失
・鹿島が1勝以下
・鳥栖が1勝1分以下

 ※次節32節で鹿島・鳥栖が負けた場合はこの表から消えます。

この場合でも浦和の優位は変わりません。

なんてったって、残り2試合です。

勝てばいいんです。

1勝すればG大阪は窮地に追い込まれ、2連勝が条件になります。

しかも、G大阪は中3日で天皇杯を挟み、中2日で神戸戦です。

ちょっと欲を出して、33節で浦和が優勝を決めるには、浦和が勝つ+G大阪が引分以下である事の1点です。
ACL出場権に切り替えているであろう、鳥栖にAWAYで勝つ事が条件です。
これが最短優勝ですね。

また、ココまでくると、得失点差がモノを言います。
しかもG大阪戦の最終節は徳島です。。。

 

■浦和の優勝目線でまとめ

32節の結果
vs G大阪 
33節/34節
浦和の勝ち 優勝確定済み!
引き分け ・2試合で1勝する
 または
・2位が2連勝に失敗する
 浦和の負け ・1勝でG大阪を追い込む!
・1勝1分で逆転は無い!
 (得失点差次第・・・)

ご承知の通り、勝てばいいんです。
次節、勝てば優勝なんです。

もしくは、引き分けでも良いんです。
G大阪は2連勝が必須条件になります。

いや~、しびれますね!!

とにかく、22日第34節vsG大阪を玉砕して気持ちよく優勝しちゃいましょう!

上位チームの状況と優勝の可能性

前節の横浜FM戦に勝利してから、約3週間の中断期間が長かった・・・
勝てば優勝という最高の舞台が整った!ムードを3週間維持するのは大変ですね。

さて、その天王山もいよいよ明後日になりました。

勝てば優勝!というシンプルながら、検索サイトでは様々な検索がされているようです。
当サイトでも、『浦和が勝てなかった場合』、『○位○○の優勝条件』の様なキーワードで検索されていたりします。。。

そこで今回は、僅かながら優勝の可能性を残す上位チームの状況を整理したいと思います。
まずは、残り3試合の対戦相手から。

■上位チームの今後の対戦相手(32節~34節)

順位 チーム 勝点 32節 33節 34節
1位 浦和 61 G大阪 鳥栖 名古屋
2位 G大阪 56 浦和 神戸 徳島
3位 鹿島 54  川崎F C大阪 鳥栖
-- ACL 出場権 --
4位 鳥栖 53 徳島 浦和 鹿島

日程くん、凄いです。凄すぎです。
万一、浦和が次節で優勝を決められなかった場合、浦和有利の状況は変わりませんが、上位対決が続きます(表の黄色いセル)。

次節32節G大阪戦で優勝を決められなかったらリーグ終盤は盛り上がるんだろうなぁ~。

 

■上位チームの優勝の条件(31節終了時点)

順位 チーム 勝点 優勝の条件 
 1位 浦和  61 次節上位対決の為、
別途シミュレーション
 2位 G大阪 56
 3位 鹿島 54 自身の3連勝かつ
・浦和が2分以下+得失
・G大阪が2勝1分以下+得失
自身の2勝1分以上かつ
・浦和が3連敗+得失
・G大阪が1勝1分以下+得失
 4位 鳥栖 53  自身の3連勝かつ
・浦和が1分以下+得失
・G大阪が2勝以下+得失
・鹿島が2勝1分以下+得失

3位鹿島、4位鳥栖は3連勝が必須条件となり、かつ、得失点差でも上回る事が必要になります。
また、残り3試合ですので、上位チームの1位浦和、2位G大阪が勝たない事も必要です。

3位鹿島は4位鳥栖以外との直接対決は無く、一方の鳥栖は浦和との直接対決を控えます。
負ければ優勝の可能性が消滅しますので、鳥栖と比較すると鹿島は有利です。

次節で優勝が決まらないようだと残り2戦の様相は様変わりします。
万一、1位2位が足踏みをするようだと、鹿島・鳥栖の最終節の直接対決は大盛り上がり必至です。

浦和・G大阪の優勝の条件は直接対決の結果次第で複雑になりますので、別でまとめることにします。

AWAY鳥栖を苦手とする浦和としては非常にやりづらくなりますね。。。
あぁ~、やっぱり次節優勝を決めたい!

 

■上位チームの32節の条件

順位 チーム 勝点 32節の条件
 1位 浦和 61 ・勝てば優勝!
 負けても可能性は残る
 2位 G大阪  56 ・引分以上
 引分:残り2連勝が条件
 3位 鹿島 54 ・勝ち(浦和の引分以下)
 または
・引分(浦和の負け)
 浦和・鹿島が両者引分で
 優勝消滅
 4位 鳥栖 53 ・勝ちのみ
 引分以下で優勝消滅

シンプルに、浦和が勝てば他チームの状況に関わらず優勝!なので、当然2位以下が求めるのは浦和の引分以下の結果です。仮に浦和が引き分けた場合は、全4チームに優勝の可能性が残ります。

反面、3位鹿島と4位鳥栖は、自身が負けてしまえばそれまで。優勝の可能性は消滅となります。

ACL出場権獲得という目標もありますが、万一浦和が次節で優勝を決められなかった場合、33節に浦和との対戦を控える鳥栖は、俄然やる気が出しちゃうでしょう。

また、G大阪は次節浦和との直接対決の後、天皇杯を挟んでから神戸戦となります。
万一の際は、神戸に頑張ってもらいつつ、最終節の徳島に一矢報いてもらいましょう。

まとめると・・・

  • 3位鹿島、4位鳥栖は勝ち続ける事を目標としながら、上位の負けを祈る
  • 浦和は次節で優勝を決められないとやりづらさが一気に増す
  • 3位鹿島、4位鳥栖はACL出場権獲得に向けて直接対決を残す
  • 神戸と共にG大阪相手に一矢報いてもらおう

 

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