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◆ おしらせ ◆

エントリー

タグ「引分け」の検索結果は以下のとおりです。

[結果]△2008年ACL準決勝 第1戦 vs G大阪(万博) - <速報>

G大阪 1 - 1 浦和

得点

22分 【浦和】 細貝
81分 【G大阪】 遠藤(PK)

選手交代

54分 【G大阪】 二川 → 佐々木
65分 【G大阪】 加地 → 安田
79分 【G大阪】 山崎 → ミネイロ
85分 【浦和】 坪井 → 闘莉王
89分 【浦和】 ポンテ → 梅崎
89分 【浦和】 高原 → 田中達也

警告

44分 【浦和】 相馬 - 次節出場停止
57分 【浦和】 細貝 - 次節出場停止
83分 【G大阪】 ミネイロ
86分 【G大阪】 下平
93分 【浦和】 都築 - 次節出場停止
 *警告状況

レビュー

ファイル 372-1.png

参考

[結果]△2008年Jリーグ第26節 vs 京都(駒場) -(追)

浦和 2 - 2 京都

得点

26分 【京都】 中谷
40分 【浦和】 エジミウソン
42分 【浦和】 高原
49分 【京都】 柳沢

選手交代

26分 【京都】 フェルナンジーニョ →安藤
45分 【京都】 増島 → 角田
63分 【浦和】 相馬 → 平川
68分 【浦和】 ポンテ → 永井
78分 【浦和】 高原 → 闘莉王

警告

30分 【京都】 安藤
36分 【京都】 佐藤
37分 【浦和】 山田
59分 【浦和】 鈴木啓太
*警告状況

レビュー

たしかにピッチの状態は良くなかった。でもホームだからねぇ。。。
戸惑う浦和レッズに対し、それを突くような攻めを見せる京都。

闘莉王の抜けた穴には堀之内が入り、山田は右サイドで平川を温存。坪井・堀之内・阿部の最終ラインに、相馬・山田を両サイドに据えた細貝・鈴木啓太のボランチ、連携が上向きのエジミウソン・高原の2トップにポンテがトップ下。

ピッチに戸惑いパスミスを連発して攻撃のリズムを崩しながらも攻撃を続ける。お互いやりたいサッカーが出来ず試合が落ち着かない。

それでも浦和レッズはなんとか攻撃の形を作ろうと翻弄する。相馬は、相手DFを抜ききらずにGKとDFの間にクロスを入れるなど攻撃の起点に。エジミウソンは前線から追う追う。先発をハズされてからか?達也に刺激されたか?
エジミウソン・高原のワンツーなど、開幕当初には見られなかった攻撃の形も出来つつある。エジミウソンには落ち着いて決めて欲しかったけど。

鈴木啓太は、トラップが大きくなってしまったりパスが短いなど本調子とは少し遠い。カバーリングやポジショニング、運動量は輝き失っていない。汗のかき方が心配かな。

やはり両チームの選手達がコンディションの悪いピッチに神経質になっていた。都築もミスキックが目立ったし。ただそれ以上に京都のプレーは荒い。危ないシーンも多いな。カードが多いのもうなずける。

試合が動いたのは20分過ぎ。オーバーヘッドを決めようとしたフェルナンジーニョが着地に失敗して脱臼。。。
しばし試合が中断した後の相手ゴールキックに堀之内が競りきれず後ろにそらしてしまうと坪井のカバーも間に合わず。反応した中谷のシュートに都築が触るも虚しくゴールへ・・・。リスタートの反応が遅いというか、切替が遅いというか、浦和レッズの悪いパターン。

ポンテのCKも精度を欠く。山田のボールコントロールもおぼつかない。前線でタメを作れず簡単に奪われてしまう。最終ラインが下がり中盤が空いてしまう。前線のフォローも遅れるから相手に取られる。さらに中盤が空く・・・。

細貝が粘って山田に出して、山田が縦に切り込んだ決定機。田原にヒジを入れられて倒されるも山田のシミュレーションの判定。数分前に阿部が競った時に阿部がファールを取られたが、それに照らし合わせると田原のファールだろ。判定基準がバラバラだな。

攻守に渡り腕力に物を言わせる京都に、その悔しさをぶつける様に、直後の40分、この試合初めてちゃんと入ってきたポンテのFKをエジミウソンが頭で合わせて同点に。スローインからエジミウソンが粘り、相手のクリアミスをポンテが拾い、最後は高原が体で押し込んで逆転。

後半は出足が遅い浦和。それを見透かしていたようにゴール前で面白く繋がれて同点弾を浴びる。。。
田原に好き勝手やられすぎた。強引かつ乱暴競ってくる、あぁいう相手には格上のサッカーでキッチリとねじ伏せて欲しかった。

それまで攻撃の起点として相手に脅威を与えていた相馬を下げて平川を投入。続けてポンテも下げた。ハーフタイムで相馬対策を固めた京都の裏をかいて山田・永井で右を崩そうという意図があったのだろうが、うまくはいかず。自ら刀をしまってしまった感じだ。

こうなれば最後の頼みは、高原に代えてFW闘莉王(なんでこーなるのかなぁ・・・)。
振り向きざまのボレーがバーに当たり、強引な突破からのシュートはゴールを僅かにかすめて右に逸れるなど、惜しいシーンはあったが、勝ち点2を取りこぼした。

でも、闘莉王スゲーね。
あの起用法には賛成しかねるけど、でもヤツはスゲーよ。敵にはしたくないね。

鹿島が勝ち、順位の上では鹿島・名古屋・大分に上に行かれてしまった。この3チームとの直接対決が無いために、浦和レッズの自力優勝はこの時点で消滅してしまった。あとはこれらのチームに負けてもらうしかないし、その時の為に浦和レッズは勝ち続けるしか無くなった。

次節はACLでのG大阪戦の前の千葉戦。
波に乗ってきた降格争い中のチームにどう勝ち点3を取るか。
安定感のある試合運びを期待する。

参考

[結果]△2008年Jリーグ第27節 vs 名古屋(瑞穂陸)

名古屋 1 - 1 浦和

得点

27分 【浦和】 エジミウソン
47分 【名古屋】 巻

選手交代

62分 【浦和】 高原 → 永井
73分 【名古屋】 ヨンセン → 杉本
86分 【名古屋】 玉田 → 米山

警告

35分 【名古屋】 バヤリッツァ
*警告状況

レビュー

心配されていた闘莉王はやっぱり(?)強行出場。
報道されていた通り、山田は1回お休みで阿部がDFラインに、啓太と細貝がボランチ組んだ。
平川・相馬の両サイドに高原・エジミウソンの2トップ、トップ下にポンテの布陣で名古屋戦に臨む。

前半は立ち上がりは名古屋ペースで徐々に押し込まれる。
ただ、浦和レッズも必至に押し上げを図り、押しつ押されつ。
名古屋にペースを握られつつも、ペナルティーエリア内での決定的な仕事はさせなかった。

15分くらいには鈴木啓太・細貝・ポンテが前を向き始め、徐々に浦和が押し上げる。
右サイドを切れ込んだ平川の強烈ミドル、ペナルティーエリアではエジミウソンと高原が決定的シーンを作り出した。
30分過ぎには再度押し込まれかけるも、前半終了間際の40分、高原が抜け出したところに相馬が左へ追い越し中央へクロス。
相手DFに当たりながら抜けた低いボールをエジミウソンが頭で押し込んでゴール。

お互いに主導権を取り合う、積極的で激しい攻防でボールが落ち着かず、押しつ押されつの前半戦。そんな中でチャンスを形にできたのは大きい。
待望の先制点。
後半も守りに入らず立ち上がりから追加点を狙いたいところ。

しかし後半の立ち上がりも名古屋。。。
どこか浮き足だち、様子を伺っているような雰囲気のまま、後半開始2分で失点。
右からのクロスに闘莉王の前に入った巻に頭で決められてしまう。

それでも何とか押し戻し、再度ペースを掴もうとするが、結果として試合は打ち合いの様相に。
25分過ぎからは全く別のチームになったように足が止まりプレスも効かなくなってしまったが、それでも浦和レッズの選手達はなんとか走り続けた。
闘莉王も攻め上がり、ミドルやゴール前でシュートを放つ。
名古屋にもフリーでシュートを打たれるシーンも増える。

結局どちらも譲らずそのまま時間切れ。
激しい攻防戦で疲労困憊といった感じだった。

ただ、日程的なハンデがあるにもかかわらず走り続けられたのは大きい。
大宮戦からACLとできあがった流れ、選手の意気込みは感じられた試合だった。
前線からのプレッシャーは大宮戦から継続されていたし、細貝・鈴木啓太の運動量も豊富。

細貝の足が止まるとチームの勢いが減退したり、エジミウソンはヘディングがうまくない。
ゴール前でモタついてしまったり致命的なパスミスがあったり。
当然課題も沢山あるが、それでも勝ち点1。最低限の結果と前を向きたい。

鈴木啓太もまだまだ本調子とはいえないし、闘莉王・細貝・阿部の負傷状態も気になるが、またすぐに京都戦、その後には千葉・ACLとまだまだ厳しい日程で大事な試合が続く。

気力と根性?我々サポーターの声?控えの選手達?
いやいや、全部でしょ。

危険な旗振りやペットボトルの投げ込み、相手チームに罵声なんか浴びせる元気があるなら、そのエネルギーを試合中の選手に声で届けろ!

参考

[結果]△2008年Jリーグ第24節 vs 大分(埼スタ)-(追)

浦和 0 - 0 大分

得点

該当無し

選手交代

72分 【浦和】 ポンテ → 山田
78分 【大分】 金崎 → 清武
81分 【大分】 西川 → 下川
85分 【浦和】 永井 → エジミウソン
86分 【大分】 森島 → 高松
88分 【浦和】 高原 → 梅崎

警告

44分 【大分】 森重
46分 【大分】 上本
54分 【大分】 ホベルト
*警告状況

レビュー

いやぁ・・・
この試合で納得・満足したって言う人は少ないでしょう。
でも私はその少ない方だったりします。
もちろん、エンゲルス監督の言うとおり、"ハッピーではない"ですよ。
大分はアウェーで勝ち点1を獲得し、"シメシメ"って感じでしょうし、もっと言えば勝ち点2まであと少しだったと悔しがっているかもしれませんね。

前半から、ボールが落ち着かない時間帯もありながら、保持率では浦和が上回る。
大分陣内で試合を展開し、ポンテや相馬から好機を作り出す事もあった。
大分のマンマークに苦慮し、ポンテにしろ高原にしろ永井にしろ、いかにマークを剥がすかという駆け引きが両サイドでも始終展開されていた。
大分にはファール

そんな中で、相馬にしろ平川にしろ良くその駆け引きに勝って攻撃に絡んだと思う。
大分DFを前にそう簡単に崩せないとなると、坪井や闘莉王も攻撃に絡み、前線がサイドに開いて薄くなった真ん中へ顔を出すなど、縦のシフトチェンジも実践して見せた。
選手のコメントにあるように、「あと足りないのは得点だった。」というのはよく分かる。
しかもそれは前半に。

ただ、その浦和の十八番?のスロースタートで前半を乗り切った大分、これは作戦だったのか?とも思う。
14時からの試合という暑さも考慮してか、後半は徐々に盛り返された。
それを象徴するように浦和のファールも増える。
後半23分の高原のプレーにも見られるように、前線でフリーでボールを持っても押し上げが無く、絶好機が一転、玉砕されてしまう。

後半26分、ポンテに代えて山田を投入。
不可解な采配でかなりの批判を受けるだろうし、みんなびっくりしたのでは?
今更驚かないよって言われそうな気もするが。
いろんな議論は某掲示板に任せるとして、私はそんなに間違った采配だとは思わない。

確かに、この試合"だけ"を見れば真逆の意見になるが、これから過密な連戦が続く。
スタメンの11人では闘いきれないだろう。それは去年痛感しているし、エンゲルス監督も目の前でしっかり見ている。
直前に田中達也が故障している事も考慮すれば、正論にはならなくても多少の理解はできると思う。
また、ホームという事もあり、残り20分、放っておいても前掛かりになるだろう。
そこで一番怖いのはカウンター。
闘莉王や坪井の攻撃参加もあり、そのカバーに入っていたのは阿部だった。
あの時間帯で、攻撃"も"、守備"も"できる選手として山田を入れるのは1つ策と思う。
山田はトップ下も右サイドもできるし、ミドルもクロスもある。
消極的ととるよりは、3ボランチで高い位置でボールを奪う、セカンドボールを確実に拾う、そういう策だったと思う(優しすぎか?)。
梅崎はそんなに信用がないのか?と驚きもあるが・・・。

39分の大分カウンターのこぼれ球を拾ったのも、その後、浦和のカウンターに繋げたのも、大分のDFが戻ったと見るや前線でタメを作って押し上げを待って立て直したのも山田だ。44分の大分カウンターを高い位置で潰したのも山田だ。
ポンテが機能していないとか、ポンテにそれが出来ないとは思わないが、山田投入はきちんと機能していた。

途中、大分の術中にハマりかけながら、そこを脱し最後の攻撃に繋げられたのは評価出来ると思う。
結局、最後まで得点には至らなかったが、数試合前だったら負けていたかもしれないと思うと、勝ち点1で大分に上に行かせなかったのは最低限の結果。

話はそれるけど、大分のGK西川選手が大丈夫だったのか気になる。
大事に至らないと良いのだが。

最後に、もっと走れ!、もっと積極的に!、中途半端だ!、というのは私も同じ意見。
極端な話し、何があっても、せっかく一番後ろに超素晴らしいゴールキーパー都築もいるんだから、もっと吹っ切れたプレーが見たい。

我々サポーターも気持ちを切り替えてACLに臨もう!

参考

記事

もし田中達がいれば…と感じさせるほど抑え込まれた。高原・永井が積極的に相手DFの背後を狙ったが何度もオフサイドの網に引っかかった。田中達が大分の守備をかく乱すれば展開も変わっていた可能性は高い。GK都築が「フィニッシュ以外は組織的にできた」と言えば、MF平川も「あとは得点だけでした」。田中達を欠いた影響を示唆する選手も少なくなかった。

エンゲルス監督の采配は極めて消極的だった。後半27分にMFポンテに代えてMF山田暢を投入した。指揮官は「点を取る可能性はあったかもしれないけどDFは難しいと思った。山田投入の意図?トリプルボランチにしたかった」と説明。(省略)首位に浮上する可能性があった本拠地での一戦で、勝利を放棄してしまったかのような歯切れの悪いドロー。

「ポーハ!(ポルトガル語でバカ野郎の意)」、途中交代を命じられたポンテはベンチに向かって右手を上げながら何度もこう絶叫した。普段温厚な司令塔の激高ぶりが大型スクリーンに大写しになると埼玉スタジアムは騒然となった。ベンチに戻ると、エンゲルス監督と壮絶な口論を展開する異常事態に発展。ある主力選手は「完全に言い合いだった。あんなロビーは見たことない」エースの造反に驚きを隠さなかった。

[結果]△2008年Jリーグ第23節 vs 東京V(国立)-(追)

東京V 1 - 1 浦和

得点

49分 【東京V】 ディエゴ
89分 【浦和】 阿部

選手交代

45分 【浦和】 田中達也 → 永井
45分 【浦和】 高原 → エジミウソン
58分 【東京V】 飯尾 → レアンドロ
73分 【浦和】 平川 → 山田
81分 【東京V】 柴崎 → 廣山
87分 【東京V】 富澤 → 飯田

警告

01分 【東京V】 富澤
86分 【浦和】 永井
*警告状況

レビュー

はい、すいません。
今更ながらレビューです。。。

いやぁ・・・。ねぇ。
相変わらずのリアクションサッカーとでも言うべきでしょうか。
スロースタートは変わらず。。。
浦和らしいといえばそうなるのでしょうか。

柱谷監督の言葉通り、前半はアグレッシブにいって0で抑えるを体現。
特にポンテに対する対応は際だっていた。
よって浦和は前線でボールが落ち着かない。
セカンドボールも奪われ、相手ペースに陥っていく。

DFラインはと言えば、なんでそんなに余裕シャキシャキなんだと思うくらい。
両サイドで数的優位を作られる為か、面白いようにラインを下げる。
んなもんで、オフサイドも取り損ねるシーンが目立った。
東京V側がゴール前に行っても横パスを繰り返してくれる為に失点しなかったようなもんだ。

それでも、高原やポンテ、田中達也のミドルシュート、闘莉王の頭で得点の臭いは漂っていた。前半のシュートも浦和は上回っていた。

議論を醸したエンゲルス監督の采配はハーフタイム。
高原と田中達也の2人を同時に下げて、永井とエジミウソンを投じた。
高原も田中達也も調子が悪いわけでは無かったし、前半の攻撃の問題がFWだけにあった訳では無いだけに、"何故?"と思った人も多いだろう。
少なくとも私にはかなりのサプライズだったし、賛同しがたかった。

後半5分、中盤の競り合いからワンツーで繋がれ見事なゴールを奪われた。

浦和は前半の反省からか、相馬・平川の動き出しが早く、180cmオーバーのFW2人をターゲットにゴールを狙う。
エジミウソンがボールを抑えられず、サイドからのクロスをクリアしちゃうけど、立ち上がり、浦和がペースを握るかと思われたときだっただけにショック。

その後もサイドからFWの頭を起点に繰り返し得点を狙うがゴールは割れず。
28分には山田を入れて細貝を最後尾へ、闘莉王を最前線に上げるも相手GKの神懸かり的ファインセーブ(顔面ブロックとも言う)に拒まれる。

終了間際、5分と長めにとられたロスタイム、相馬のクロスに阿部が頭で合わせてなんとか同点に。
相馬のクロスを阿部が頭で強烈に合わせ、相手GKが顔面ブロックした、5分という長めのロスタイムの要因となった後半21分のプレーと全く同じ形。
同じプレーで2回は外さない阿部ちゃんはスゲー。

勝つべき?勝てるハズ?の試合だっただけにモヤモヤ感が拭えない。
これで中断に入るのは不安だ。。。

特筆すべきはこの2点
①高原・田中達也をハーフタイムで下げた事
②FWを信頼せず、闘莉王を上げた事

高原・田中達也を前半のみで下げた事は大きな議論を呼ぶだろう。
中断前にエジミウソン・永井を使いたかったとも考えられる。ACLが始まり超過密日程が続く事やW杯最終予選で田中達也が抜ける事を考えた、エジミウソン・永井の試験とも取れる。
いずれにしても、中断とその後の過密日程を踏まえた指揮官の考えなんだと思う。
東京V戦の戦況だけを見て行った采配だとは考えずらい。

また、そのエジミウソンと永井を最前線で自由にさせず、永井は右サイドに、エジミウソンは闘莉王のフォローに追いやった事は、FWに対する信頼の薄さの表れではないかと思う。
最前線の2人だけを代える事で全く違ったチームに変貌させる策を試したかったのか?
右サイドに追いやられた永井、闘莉王のフォローに追われたエジミウソンは面白くなさそうだった。

結果も伴わなかっただけに、高原・田中達也・永井・エジミウソンのケアをしっかりしないと、犠牲になったこの4人のモチベーションを大きく下げかねない。

中断に大きな不安が残ってしまった。。。

参考

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